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「Apple Pay(アップルペイ)」におすすめのクレジットカードは?現在のキャンペーンまとめ

投稿日:2018年4月2日 更新日:

2016年10月「Apple Pay(アップルペイ)」が日本に初登場しました。
何らかの新しいサービスが投入された時は大きく得をするチャンスです。
必ずサービスを普及促進させるためにキャンペーンがあります。
しかも、導入当初はお得なキャンペーンであることが多いです。

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早速ですが、今現在「Apple Pay」のキャンペーンを開催している旬なクレジットカードをご紹介いたします。

 

セディナカード 還元率5%

セディナカードも、2017年10月1日 ~ 2018年3月31日2018年9月30日まで延長が決定しました!「Apple Payポイント10倍キャンペーン」を開催中です。
三井住友カードよりキャンペーン期間が長いのはメリットだと思います。

Apple Payポイント10倍キャンペーン

セディナカードの基本還元率は0.5%なので、10倍ということは0.5×10で還元率5%になるということです。

しかもキャンペーン期間が10月から3月までの長期間!今からセディナカードを申し込んでも余裕で間に合います。

セディナカードの中で個人的に最もおすすめなのが、「セディナカードJiyu!da!」です。

理由は、「セディナカード」の中で唯一、カード利用代金のコンビニ納付書払いができるので、セブンイレブンで「nanaco」またはミニストップで「waon」で支払えるからです。

「nanaco」「waon」にはクレジットカードチャージできてポイントが貯まるので、それらのカードでチャージして支払えばさらにポイントが貯まってお得ということです。

 

関連記事:nanacoクレジットチャージでポイントがたまる3つのカード

 

関連記事:ミニストップでwaon(ワオン)の税金・公共料金支払いでポイントが貯まるクレジットカード2つ

 

ちなみにキャンペーン期間中に「セディナカード」で「Apple Pay」決済をすれば、基本還元率0.5%+「Apple Pay」4.5%で5.0%の還元率になります。

 

>>セディナカードJiyu!da!の申込はコチラ

 

 

三井住友VISAカード 新規の方3000円分無料




三井住友VISAカードは2018年2月1日 ~ 2018年6月30日まで「Apple Pay」新規利用で3000円分実質無料キャンペーンを実施中です。

 

Apple Payへ新規設定で、もれなくお買い物代金が3,000円分まで実質ゼロ円!(エントリー必要)

 

「三井住友VISAカード」の中でもおすすめなのが「三井住友VISAエブリプラスカード」です。

「三井住友VISAカード」のスタンダードカードは基本還元率が0.5%なのですが、「三井住友VISAエブリプラスカード」だけは、リボ残高を発生させることが条件となりますが還元率が他のカードの3倍の1.5%になるからです。

 

関連記事:三井住友VISAエブリプラスは3倍ポイントが貯まるカード

 

>>「三井住友VISAエブリプラス」の申込はコチラ

 

アメックスのApple Payキャンペーンは終了しました。

 

dカードのApple Payキャンペーンは終了しました。

 

エポスカードのApple Payキャンペーンは終了しました。

 

au WALLET クレジットカードのApple Payキャンペーンは終了しました。

 

「Apple Pay(アップルペイ)」におすすめのクレジットカードは、「還元率×キャンペーン」で選ぶべし!

私も「iphone7」を手に入れて「Apple Pay」をしばらくの間実際に使ってみたんですが、登録する「Apple Pay」対応のクレジットカードの中でどれがおすすめなのかは、基本還元率も重要ですが、もう1つ「キャンペーン」が重要な鍵を握ることがわかりました。

基本還元率が高くて「キャンペーン」が充実しているカードを選ぼう!

「Apple Pay(アップルペイ)」に登録するカードは、なぜ

「基本還元率」×「キャンペーン」

で選んだほうがいいのか説明します。

「Apple Pay(アップルペイ)」対応のクレジットカードの基本ポイント還元率は0.5%~1.5%まで存在します。

基本還元率も確かに重要ですが、「Apple Pay(アップルペイ)」のキャンペーンは、基本還元率に「5倍」「7倍」「10倍」といった倍数をかけるようなキャンペーンが多いです。

例を出します。

基本還元率1%のクレジットカードに、ポイント7倍の「Apple Pay(アップルペイ)」があったとします。

1×7=7%

このカードのキャンペーンでもらえるポイントは100円につき7ポイントになります。

一方、別のカードでは基本還元率0.5%のクレジットカードで「ポイント10倍」のキャンペーンをやっていたとします。

「ポイント10倍」は、それだけ聞けばポイント7倍よりも魅力的なキャンペーンに聞こえますが、そのカードの基本ポイント還元率が0.5%なので、もらえるポイントは

0.5×10=5%

となり、先に挙げたクレジットカードのキャンペーンよりももらえるポイントは少なくなってしまいます。

 

クレジットカード保有枚数が多ければ多いほど「Apple Pay」で得できる!

「Apple Pay」におすすめのクレカは絶対にこれだ!というのはありません。

なぜなら、お得なキャンペーンは、時期によってさまざまなクレジットカードで開催されるからです。

あるカード1枚だけがずっと「Apple Pay」でお得なキャンペーンを展開し続けているというわけではないので、その時その時でお得なキャンペーンが開催されているカードを選び、そしてキャンペーンが終わったら次のお得なキャンペーンが開催されているカードに乗り換えていくような形が最も「Apple Pay」でトクできます。

クレジットカードを複数枚持つということは、全員ができることではないのでなかなか難しいとは思いますが、余裕のある方はぜひ「Apple Pay」でお得なキャンペーンが開催される度に、そのカードを取得していってもらいたいところです。

クレジットカードはいろいろなカードを持てば持つほど状況に応じて適切に使い分けることができるからです。

 

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