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自動車保険 保険料が安いランキング

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この記事では、保険料が安い自動車保険会社をランキング形式で紹介します。

皆さんは、現在支払っている年間の自動車保険料はおいくらでしょうか?

おそらく皆さんの中には、「保険料、もうちょっと安くならないかな」と思っている方もいるでしょう。

自動車保険は、万一の事故に備えて支払っている重要な保険です。もし保険に加入していない状態で事故を起こしてしまった場合、かなり巨額な負担を強いられてしまいます。

ですが、保険料金は払う額によって、自分たちの家計にも大きく影響します。

保険料は、出来れば安く済ませたい、と思っている方も少なからずいるでしょう。20代のような若い方たちは、特にそうだと思います。

今回は、このような保険料の支払いに悩んでいる方たちの為に、保険料が安い保険会社をランキング形式にして解説していきます。

なお現在、自動車保険のランキングを扱っている様々なサイトがありますが、今回当ランキングでは、その中でも信頼性の高い価格ドットコムによる2019年度の保険料満足度ランキングを基にしています。

第1位 SBI損保

SBI損保は、価格ドットコムの保険料満足度ランキングで、10年連続1位を獲得しています(2010~2019)。

ダイレクト型保険で代理店型保険よりも割安感があるのに加え、インターネット割引、証券不発行割引、新車割引、ゴールド免許割引、セーフティ・サポートカー割引(ASV割引)など、独自の割引サービスも充実しています。

また、テレビや広告での宣伝効果も大きく、「保険料が安い保険会社」のイメージが定着しているのも大きいです。

 

第2位 チューリッヒ損保

チューリッヒ損保はダイレクト型の保険ですが、ネット販売限定の「ネット専用自動車保険」と、従来の通販型自動車保険の「スーパー自動車保険」の2種類から選択出来ます。

特にネット専用自動車保険は、対象年齢を事故率の低い28歳~58歳に設定したり、補償内容をシンプルにしたりなど、コストを徹底的に削減し、保険料を安く抑えています。

またロードサービスも充実しています。24時間365日受付対応するのはもちろん、レッカーが100kmまで無料、ガソリンは10リットルまで無料給油、バッテーリ上がりを無料対応するなど、業界最高水準のサービスを誇ります。ネット専用自動車保険では、特約のオプションとして選択する事が出来ます。

https://twitter.com/B4whitelove/status/1114687779387006977

https://twitter.com/AP_artless/status/1114300876519116801

 

第3位 セゾン自動車火災「おとなの自動車保険」

事故率の低い40代~50代のドライバーを主なターゲットとしている為、保険料が割安です。

また、走行距離や年齢による保険料の細分化や、付帯オプションも自分で細かく決められるのも大きな魅力です。

インターネット割引、契約早割、ゴールド免許割引、電気・ハイブリッド車割引などの割引サービスも充実しています。

ロードサービスも損保ジャパン日本興亜グループの全国ネットワークでサポート体制も万全です。事故現場にはALSOK隊員が駆け付けてくれるので安心です。

 

第4位 楽天損保

楽天損保は、インターネットサービス大手の楽天グループの保険です。

通常の保険では事故を起こしてしまった場合、翌年の保険料が約1.5倍に上がってしまいますが、楽天損保の個人用自動車保険の長期契約(6年)「ASAP6」は、契約期間中であれば、事故や保険料改定があった場合でも保険料が上がる心配がありません。1年契約よりも保険料がお得で、条件によっては継続保険料が安くなる場合もあります。

また個人用のASAP6の他にも、総合自動車保険「PAP」が用意されています。こちらは、対人賠償責任保険、対物賠償責任保険、人身傷害保険および車両保険の4つの保険を自分で自由に組み合わせる事が出来ます。ロードサービスを幅広く利用したい方や示談交渉をスムーズに進めたい方に便利です。

楽天損保では、事故があった場合のサポート体制も充実しています。事故を起こした際、相手とどのように話して良いのか分からない場合は、受付スタッフが代わりに相手と直接電話対応してくれるので安心です。

 

第5位 アクサダイレクト

支店や代理店を介さない通販型のダイレクト自動車保険は、コスト削減効果により一般の自動車保険よりも割安な価格設定となっていますが、その中でもアクサダイレクトは際立って安い保険料となっています。

また自分のライフスタイルの条件に合わせて、必要な補償をカスタマイズする事で、柔軟な保険料の設定が可能です。

さらに、業界最高水準となるインターネットによる最大20,000万円割引、複数所有新規割引(セカンドカー割引)、ASV割引など割引サービスも豊富に揃っています。

事故や故障などのトラブルにも、全国10,300ヶ所のサービス拠点から専門スタッフがイチ早く駆け付けて対応してくれます。

https://twitter.com/36Suzuki/status/1113723835734343680

 

第6位 三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保は、保険料の安さに定評があるのはもちろんですが、損害保険業界では初めて2017年度HDI格付けで、「カスタマーセンター」「Webサポート」「事故対応・保険金支払い」の3部門でトリプルスリーの最高評価を獲得しています。三井ダイレクト損保の保険内容が、いかに高品質なのかわかりますね。

インターネットでの保険申し込みは、大変分かりやすくなっているのに加えて、新規契約が最大で10,500円の割引になります。それ以外にも新車割引、eco割引、eサービス割引といった割引サービスも受けられます。

事故対応には、損保業界初となる14ヶ国語対応の「多言語事故対応サービス」開始しました。事故の相手が日本語が不自由な外国人の方であっても、円滑に事故対応を進める事が出来ます。

もちろんロードサービスも、全国3,800ヶ所の拠点からサービスを提供してくれます。

 

第7位 イーデザイン損保

イーデザイン損保は、テレビのCMでも知られている東京海上グループの保険会社です。

「ネット割」+「早割」+「証券e割」の組み合わせで、最大11,000円割引となります。

それ以外にも、無事故でお得になる「無事故割」、保険を続ける事でお得になる「継続割」といった割引サービスがあるほか、保険料は走った分だけ支払う合理的なシステムとなっています。

ロードサービスも東京海上グループの全国ネットワークを活かして、全国約9,300ヶ所の拠点からサポートに駆け付けてくれます。

 

第8位 ソニー損保

社名からも分かるように、世界的企業であるソニーグループの保険会社です。

ソニー損保の保険料は、自分が走る分だけ支払うシステムとなっています。予想される年間の走行距離に応じて保険料が算出されます。ですから、あまり車を運転しない人には保険料がお得になるので、とても合理的です。

またインターネットで新規申し込みをすれば、保険料が10,000円割引になる割引サービスもあります。

ロードサービスもソニー損保の提携会社が提供しており、バッテリー上がり、タイヤのパンク、ガス欠など様々なトラブルに対応してくれます。

 

第9位 そんぽ24損害保険

そんぽ24損害保険では、走った距離だけではなく、車の使用目的、運転者の範囲・年齢など、その人の様々な運転スタイルに合わせた保険料の設定が可能です。

ですから、車にのる機会が少なければ少ないほど保険料は安くなり、お得です。

さらにインターネットで申し込めば保険料が10%安くなるインターネット割引をはじめ、保険証の不発行による証券省略割引、継続お早め割引、新車割引など割引サービスも充実しています。またゴールド免許を持っているか否かも保険料設定の重要な要素となります。

事故対応には損保ジャパン日本興亜と連携していますし、ロードサービスも拠点が約9,500ヶ所と全国を網羅してるので、自動車で困った事にも速やかに対応してくれます。

 

第10位 AIG損保

AIG損保が提供しているコースの中でも個人向け保険「AAP(家庭用総合自動車保険)」は、自家用8車種と2輪車を対象車種とし、免許証の色や車の使用目的などで保険料を細かく設定出来ます。

人身傷害保険では、自分だけでなく家族丸ごと補償対象となっているほか、自転車だけでなく他の交通乗用具(電車・飛行機・エスカレーター等)の事故によるケガの補償にも対応してくれます。

事故・故障のトラブルにも、ロードレスキュー、ロードレスキューミニ、自転車搬送サービスなど様々なロードサービスにいち早く対応してくれます。

 

参考:価格.com 自動車保険満足度ランキング2019



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