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回線速度の目安・平均はどれくらい?遅いか診断できるサイト、実測で早いネット回線をまとめてみました

投稿日:2019年3月19日 更新日:

ストレス解消にネットゲーム、ネット動画を見ているのに、度々止まってしまったりして余計にストレスが溜まってしまったりすることはありませんか?

それが一時的な物なら良いですが、日常化しているのであればそれは「回線速度が遅い」ということです。

 

今回は、

・快適にネットが出来る回線速度はどれ位か
・自分の回線速度を調べる方法・サイト
・速くする方法

をまとめてみました。

出来る限り分かりやすくまとめてみましたが、分からない事があればコメントなどで質問お願いします!

回線速度はどれくらいが普通か→基準は10~30Mbps

実際どれ位の数値が出ていれば快適にインターネットが使えるのか、という問いについては「10~30MbpsあればOK」と言えます。

 

具体的な目安としては

・メールやネットサイトの閲覧:1~10Mbps
・低画質動画や高画質サイトの閲覧:10~30Mbps
・高画質動画やオンラインゲーム:30Mbps~

となります。(※すべて下りです)

 

ニュースやブログ、Twitterなどを見るだけであれば10Mbps以下でも十分不満はありません。

 

光回線の最大1Gbpsは規格上の測定値

どこのプロバイダも「うちは速いよ!業界最速!」「最大1Gbps(1000Mbps)でサクサク動画が見れちゃう」とびっくりする位の速い数値を出していますが、実際こんな高速な数値が出る事はありません。

 

これは「ベストエフォート型」といい、規格上の最高速度であり実測での速度を保証しているものではないのです。

我々が使って最大となるとしても、回線業社が言っている最大回線速度の30~60%位です。

 

勿論最低速度保証もありませんから、回線が混んでいる時間帯や、アクセスしているサイトが混んでいる、沢山の端末をつないでいる場合などは、1Mbps以下になることもあります。

つまり回線業者が言っている速度の1/100しか出てないという事も。

 

だからこそ、会社の文面だけの速度比較だけでなく、ユーザーの口コミや安定性などが重視されます。

一応、政府でも提示のベストエフォートと実測の乖離についてはガイドラインを出しています

総務省:インターネット接続サービスの実効速度計測手法及び利用者への情報提供手法等に関するガイドライン

 

スマホの適切な回線速度は?【LINE・youtube】

スマホもパソコンとほぼ同じことが出来てしまうので、パソコン並みの速度が必要かと思われますが、用途によっては低い速度でも全く問題はありません。

 

目安としては

・LINEやメール:200Kbps
・ウェブサイトの閲覧:500Kbpm~1Mbps
・動画:1~3Mbps

と、Kbps台でも事足りるくらいです。

 

PS4・ネトゲ(オンラインゲーム)が不安定にならない位の回線速度は?

PS4をしているとラグだらけ、オンラインゲームでも落ちまくる、そんな状態は困りますよね。

具体的に快適にゲームができる速度は

 

PS4:10~20Mbps

オンラインゲームの目安は

・100Mbps スムーズにゲームができる、ダウンロードも速い
・30Mbps たまに落ちてしまうことがある、ダウンどーどの時間が長い
・1Mbps以下 致命的。ほぼゲームもダウンロードもできない

です。

 

最近はFPSなど、多機能・まるで自分が動画の中に入り込んでいるようなゲームが多いため、よりサクサクした環境が重要になってきています。

PS4の速度は、設定→ネットワーク→インターネット接続診断でチェックできます。

パソコン環境上の速度チェックについては後程まとめてますので参考にしてみてください。

 

速度の他にもPINGの値もチェック

攻撃など瞬発力が試されるゲームでは速さの他に、応答速度も重要になります。

その指標がPing値です。

 

目安の数値は

~30ms:速い
50ms:普通
100ms:遅い

 

勿論、FPSなどの動きが機敏なゲームは20ms以下などの速さは必要ですが、ボードゲーム系のゆっくりなものは100ms程度でも不快感はありません。

測定方法は、こちらのサイトで簡単に分かります。

SPEED TEST.NET

 

通信速度の単位【Kbps、Mbps、Gbps】

通信速度の単位には「bps」が使われますが、この意味は「1秒間に何ビットのデータを送受信できるかどうか」ということを指しています。

ビットについては割愛ですが、もちろん大きければ大きいほどデータも大きいということです。

 

1kbps=1,000bps
1Mbps=1,000kbps
1Gbps=1,000Mbps=1,000,000kbps

でなので、単純に単位の大きさはKbps<Mbps<Gbpsとなります。

正直、Kbps台の場合はゲーム・動画など一般的なインターネットをするには遅すぎるといえます。

 

上りと下り 速さの違いは?

回線速度の測定などでも見かける「上り」と「下り」。

上りとは、メールの送信などのアップロードの事
下りとは、ホームページを見たり、動画や音楽を楽しむダウンロードの事です。

つまり「遅いなー」と感じる時に注目するのは「下り」の回線速度です。

正直上りの速度はそこまで気にすることはありません。

 

UCOM光は遅い?皆の口コミや評判をチェック

最近では、光回線付き・プロバイダもコミコミで用意されているマンションやアパートもあります。

そこで良く聞くのがUCOM光(アルテリアネットワークス)。

値段が安く、プロバイダとの一括請求で分かりやすいメリットがあります。

ただし速度に関しては、プランによって変わります。

 

・マンション全戸一括10Gタイプ

10Gbps
100Mbps~500Mbps程度

・全戸一括マルチタイプ
・全戸オールギガ光配線タイプ
・全戸オールギガタイプ
・全戸一括タイプ

100Mbps~1Gbps
10Mbps~200Mbps程度

・シンプルタイプ

100Mbps~1Gbps
10Mbps~200Mbps程度

※上段:最大通信速度
下段:平均的な速度

自分のマンションがどのプランに入っているかによって、速さは多少変わってきます。

また、備え付けのルーターの場合、そのルーターの質が良くない物であると遅くなってしまうこともあります。

 

速度に関しては賛否両論あるので、安定した回線速度を求めるのであれば、他の物を検討してみる事をお勧めします。

「サクサク動いて動画を見る時に楽」

「スマホでネット診てるだけなのにすぐに固まるから困る」

「夜はだめです。動画を見るどころか、動画サイトにアクセスするのすら難しいこともあります」

とあまり速度に安定性がありません。

 

「安い」「分かりやすいシンプルさ」が良いという方であれば、UCOM光はおすすめします。

速度を安定して快適にしたいのであれば、他の回線業者との契約が良いでしょう。

 

回線速度チェッカーで通信速度診断をしてみる

自宅の回線速度を調べてみたいときに役立つのが、回線速度測定サイト。

どのスピードテストサイトでも精度に大きな差はありませんが、おすすめを2つご紹介します。

 

手軽に速度測定におすすめなサイト

回線速度の目安を知って測定

①BNRスピードテスト

公式サイト≫BNRスピードテスト

※ipad、スマホ(iphone、アンドロイド)でも測定可能ですが、その場合「BNRスピードテスト画像読み込み版」をクリックしてから測定してみてください。

こちらから直接いけます≫BNRスピードテスト(スマホ・ipad版)

画像やデータの表示などが遅いと感じているので「上り」(ダウンロード)のほうの「測定開始」をクリックします。

10秒程度で測定完了。

 

②Wildspeed

公式サイト≫Wild Speed

こちらは測定ボタンを押すと上下どちらも自動的に測定してくれます。

測定時間は約40秒かかります。

 

PS4の速度測定方法

PS4の速度を測定したい場合は、「設定→ネットワーク→インターネット接続診断」で分かります。

 

詳しい速度・ping測定ができるサイト

他の回線比較サイトやブログなどでも見かける「SPEED TEST」。

見た目の格好良さでも定評がありますが、中身もしっかりしています。

測定サーバー地点が選べ、上下の速度・pingの対応速度などもわかります。

これから回線の乗り換えを検討している、オンラインゲームのスムーズさが気になるなど詳しいことが知りたい方にお勧めです。

 

スマホのアプリで速度測定

先ほど挙げた、BNR SPEED TEST、SPEED TESTにもアプリ版があります。

iphone、アンドロイドどちらにも対応しています。

 

どれにも言えることですが、一時的に多くの端末がインターネット接続している、夜の時間帯で回線が混雑している場合などは、普段以上に遅い数値が出てしまうことがあります。

明らかにおかしい数値が出た場合や、平均的な速さを知りたい場合は何回か試してみるとよいでしょう。

 

Googleのスピードテストで回線速度計測

色々な回線速度のサイトがありますが、手っ取り早く簡易的に知りたいという方は、Google製の速度チェッカーがおすすめです。

手順は、

①Googleで「スピードテスト」と検索

②検索結果の最初に「インターネット速度テスト」と言うものが出てくるので「実行」ボタンをクリック

③しばらく待つと、ダウンロード時間・アップロード速度を計測

と、とてもシンプルです。

 

回線速度を高速化したいなら乗り換えがおすすめ

すぐにできる回線速度を上げる方法として

・無線ルーターを変える
・ルーターの電源(コンセント)を切ったりつけたりする
・不要なウィルス対策ソフトを削除する

などがありますが、結局は「早くなったようなしないような?」と実感が少ないのが現状。

契約とか面倒だな、と躊躇してしまいますが、本当にサクサクと作業をしたい方は回線業者を変える事をおすすめします。

ただ、冒頭にも言ったように今や「最大1Gbps」なのは当たり前で、どこの回線業者にしたらよいのか迷ってしまいます。

その中でも「実測値」で本当に速かった・速いという口コミが多いところを2つ挙げてみました。

 

NURO光

東京、関東、東海、関西の一部の限定となりますが、速くて安い回線業者と言ったらニューロ光がおすすめです。

他の会社が最大1Gbpsの速度に対して、NURO光は2Gbpsと倍以上の速さで、実際の速度に関しても評判が良いので安心です。

高いスペックでも料金は4000円台なので、コスパも良いといえます。

対象エリア
【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良

お得なキャッシュバックもあり(一戸建ての場合は工事費実質無料など)、またソフトバンクユーザーだとよりお得に利用することができます。

早く全国展開すること、もしくは他社がこのレベルまで追いつくことを願ってます。

 

auひかり

超有名なNTTフレッツと比較しても、実測でau光のほうが速いという結果が出たほど速度には定評があります。

もともと東京電力からの提供で、速さ・安定性には自信があります。

また、独自の光ファイバーなので回線渋滞が起こりにくいのも速さの理由の一つです。

※ブロードバンドアワード「スピード部門」5年連続1位受賞などの実績あり

こちらはエリア指定がなく、全国どこでも利用できます。

名前の通り、auユーザーの方はよりお得になるため、携帯電話がauの方は必見です。

勿論、キャッシュバックキャンペーンなどのお得な面も抜かりはありません。

 

この他にも多くの回線業者はいますし、なんだかんだで「どれにしても速くなりそうもないから安い所でいっか」「このままでもいいかな」と流されてしまうかもしれませんが、回線はパソコンのスペックの次に大切なので「使い心地」はしっかり重視して乗り換え・契約してくださいね。



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