クレジットカードとポイントの情報を中心に、お金の効率的な使い方を伝える節約ブログ

クレカマネー

自動車保険

自動車保険 おすすめ比較ランキング

投稿日:

今回は各種自動車保険をランキング形式で紹介します。

皆さんの中には、自動車保険を選ぶ際にどの保険が良いのか悩んでいる方もいると思います。

「保険料が安い方が良い」と考える方もいますし、「事故対応が良いものを選びたい」と考える方もいるでしょう。

この記事では、保険料や事故対応と言った各基準を総合的に評価して、皆さんにおススメ出来る保険をランキング順にしてみました。

自動車保険選びに迷っている人は、是非参考にしてみて下さい。

人気ランキング

売り上げが多い人気の保険会社ランキングです。

1位 ソニー損保

ソニー損保は、名前の通りソニーグループの一社になります。

ブランド力抜群のソニーの保険会社なので、信頼度は高いのは勿論ですが、実は、最新の2019年度版オリコンの顧客満足度調査で第1位を記録している自動車保険です。

サポートセンターでは、24時間・365日無休で事故の受付を行っており、場合によっては本人に代わって事故の相手方と直接電話をしてくれます。

ロードサービスも充実しており、全て無料で対応してくれます。

 

>>>公式サイト

>>>「ソニー損保」の解説記事を見る

 

2位 アクサ損害保険(アクサダイレクト)

アクサ損害保険(アクサダイレクト)は、フランスに本社を置くAXAグループの日本法人の外資系保険企業です。

AXAは、10年連続世界第1位の保険ブランド力を誇ります。アクアクサ損害保険(アクサダイレクト)もHDI格付けベンチマーク「問合せ窓口」部門において、「クオリティ」・「パフォーマンス」ともに高く評価され、最高評価となる三つ星を獲得しています。それ故、保険への信頼度も非常に高いです。

アクサ損害保険(アクサダイレクト)は、「チームアクサ」と呼ばれる担当チームが、24時間体制で事故受付を行っております。相手方との示談や弁護士への相談、病院の手配など最後までしっかりサポートしてくれます。

またアクサ損害保険(アクサダイレクト)は、自動車の利用状況により、保険料を細かく設定出来ます。休日にしか車を運転しない人、年間走行距離が少ない人、ゴールド免許を持っている人などは保険料がより安くなります。

また、インターネットで契約を申し込む場合、最大で20,000円の割引が受けられます。

 

>>>公式サイト

3位 三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保は、あいおいニッセイ同和損害保険、三井住友海上などの損害保険会社が中心となって設立された「MS&ADインシュアランスグループホールディングス」の傘下の会社です。

その関係で三井住友海上と事故受付センターを共有しています。その為、全国各地の提携会社のネットワークが充実しており、事故だけでなくロードサービスも年中無休で対応しているので、高い安心感と信頼感を持っています。

また、三井ダイレクト損保は代理店や支店を介さないインターネット通販のみのダイレクト型自動車保険です。その為、人件費や印刷代などのコストを抑えられるので、その分保険料が安価で合理的なのものになっています。さらにWebサイトから申し込めば、最大10,500円の割引が受けられます。

支払い方法は「年払い」・「月払い」から選択出来、自分の家計に合った払い込みが可能です。

割引制度も充実しています。新車割引・ECO割引・ASV割引など豊富に用意されており、快適なカーライフをサポートしています。

 

>>>公式サイト

4位 セゾン自動車火災保険 おとなの自動車保険

損保ジャパン日本興亜グループの一社であるセゾン自動車火災保険が販売している保険が「おとなの自動車保険」です。

この「おとなの自動車保険」は、綜合警備保障会社「ALSOK」と提携しており、もしもの事故の際には、コールセンターに電話をすれば、ALSOK隊員が事故現場まで駆け付けてくれます。

事故現場のプロが対応するので、事故で不安定になっている心理も落ち着いてくれます。

事故対応だけでなくロードサービスも充実しています。ロードアシスタント拠点が全国に約13,000ヶ所もあるので、迅速に対応してくれます。

保険料の安さも特徴的です。

年齢条件を1歳刻みで設定出来、特に事故率が低い40代・50代の保険料が割安になっています。その為、中年ドライバーには是非おススメの保険です。また、保険料は過去1年間の走行距離から算出されるので、無駄が有りません。他社から乗り換えた事により、年間約16,600円も節約出来た人もいます。

さらにインターネットから加入手続きを行えば、新規でも継続でも10,000円割引になります。

 

>>>公式サイト

5位 イーデザイン損保

イーデザイン損保は東京海上グループのダイレクト型保険会社です。

万が一事故を起こしてしまった時には、セコムの緊急対処員が事故現場まで駆け付けてくれます。セコムの対処員は緊急時対応のプロフェッショナルであり、事故発生時の情報を隅々まで収集してくれるので、事故解決に役立ててくれます。

また、東京海上グループのネットワークを活かして、全国に約9,300ヶ所のロードサービス拠点があります。急なトラブルにも迅速に対応するなどサービスも充実しています。

保険料は、ダイレクト型保険の為、通常よりも割安になっています。

さらに、インターネットによる加入・継続の手続きで10,000円割引になる他、1年間無事故が対象の無事故割引、契約年数に応じて適用される継続割引といった独自の割引制度も用意されています。

保険料の設定も過去1年間の走行距離区分に応じて決められる、いわゆる「走った分だけの保険料」となり、とても合理的です。

 

>>>公式サイト

6位 SBI損保

SBI損保は、自動車保険、がん保険、火災保険の3商品を取り扱っていますが、その合計契約件数が100万件を突破している人気の損害保険です。

自動車保険に関しては、価格ドットコムの2019年度の自動車保険満足度ランキングでも1位となっており、これで2010年から10年連続で1位を獲得した事になります。

保険料は、自分の運転スタイルに合わせて細かく設定出来ます。

その為、年間保険料が今までより随分安くなったとケースもあります。

 

>>>公式サイト

>>>「SBI損保」の解説記事を見る

7位 楽天損保

ネットショップサイト大手である楽天グループの自動車保険です。

J.D.パワーの自動車保険の新規加入満足度で2年連続で1位を獲得しています。

楽天損保は、保険期間が6年のASAP6である長期契約型の個人用自動車保険です。

この為、1年契約よりも保険料がお得で保険料が上がる心配もありませんし、また毎年ごとの継続手続きが不要だと言うメリットもあります。

万が一事故を起こした場合は、3等級ダウン事故が1件であれば、次回契約の事故有係数適用期間は0年とカウントされ、保険料が上がる心配はありません。

 

>>>公式サイト

 

事故対応ランキング

事故が起きてしまった時、その後の対応の評判が良い保険会社ランキングです。

第1位 ソニー損保

事故対応がとても迅速です。事故後の対応や今後の流れも丁寧に教えてくれます。ロードサービスも充実していて、急なトラブルでも安心です。

各社の顧客満足度調査でも文句なしの第1位です。

第2位 東京海上

コールセンターの対応が早く、レッカー車や救急車など必要な手配を速やかにしてくれます。専用アプリで位置確認も出来ます。

ただ、レンタカーの手配に時間がかかる場合があり、その点を踏まえてソニー損保に次ぐ第2位としました。

第3位 損保ジャパン日本興亜

コールセンターのスタッフに状況を説明すれば、後はお任せしても良いくらいスムーズに対応してくれます。

サポート拠点が約310ヶ所程度なので、今後もっと増やしてもらいたいですね。

上記の理由から第3位としました。

 

第4位 イーデザイン損保

事故時の初期対応は円滑で、担当者も連絡を密に行ってくれます。

宿泊・帰宅サービスや相手との面接訪問などサービス面をもっと充実して欲しいとの声も。

以上の点を踏まえて第4位としました。

 

第5位 セゾン損保

ロードサービスはオプション扱いなので有料です。その分保険料は安くなりますが、自分でオプションを選択しなければならないので、契約の際は注意しましょう。

ロードサービスが有料で使う人によっては不満を感じる人もいるので、第5位としまいた。

第6位 チューリッヒ損保

事故時の丁寧な対応力には定評がありますが、担当者によっては連絡が遅いなど不満な点がある場合も。不足な事態への対応にも課題があるようです。

以上の理由から第6位です。

第7位 三井ダイレクト損保

事故処理の担当者によっては、対応が遅かったり説明が不十分だったりして、なかにはサポート体制には不満を口にする方も。

口コミでも評判の悪い声が見受けられるので、第7位です。

 

第8位 アクサダイレクト

保険料は安いですが、その反面、担当者によっては対応が悪く事故解決までに時間がかかったり、ロードサービスが他社よりも少ないなど、改善点が多いです。

口コミでも評判の悪さが目立ちますので、最下位の第8位としました。

 

保険料が安いランキング

20代には嬉しい、保険料の安い保険会社ランキングです。

 

第1位 アクサダイレクト

 

 

第2位 SBI損保

 

 

第3位 チューリッヒ損保

 

 

第4位 イーデザイン損保

 

 

第5位 三井ダイレクト損保

 

 

第6位 セコム損保

 

 

第7位 ソニー損保

 

 

第8位 セゾン自動車火災保険

 

 

おわりに

以上、おススメの自動車保険の第1位、第2位、第3位を紹介しました。

如何だったでしょうか?

各保険ともそれぞれ異なる特徴を持っているので、この中で自分に合いそうだな、と思ったものが有ったら、是非チェックしてみて下さい。

自分に最適な保険選びが安心のカーライフの第一歩です!



この記事のURLとタイトルをコピーする


-自動車保険

Copyright© クレカマネー , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.