2017~2018年、すべての支払いをクレジットカードで行うことが最強です。ポイントがたくさん貯まるからです!還元率が高いおすすめのクレカの比較やランキング・電子マネー・節約技等

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国税クレジットカード 税金 節税

今年(平成29年・2017年)からクレジットカードで国税(所得税や消費税)が払えるようになります!

投稿日:2017年6月29日 更新日:

「所得税」や「消費税」等の国税が平成29年(2017年)からクレジットカードで納付できるようになるとの発表がありました。つい先日、国民年金の2年前納クレジットカード払いができるようになるとの発表があったばかりでしたが、色んなものがクレカ払いで済ますことができるようになり、世の中がどんどん便利でお得になっていきますね!

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正確なスタートの日にちは、平成29年1月4日8時30分からとなります。
>>国税クレジットカードお支払サイト

 

国税をクレジットカードで支払うことのメリット

メリットその1:クレジットカードが使用できる最大のメリットは支払いを先延ばしに出来ること!

国税をクレカ払いできる最大のメリットが、支払いを先延ばしできるところにあるでしょう。手持ちのキャッシュが少なく税金の支払いがきついと感じてる方には、クレカを使うことによって1ヶ月~2ヶ月後に支払いを先に延ばすことができます。さらに、手数料はかかってしまいますが、税金の支払いに使った金額を「後リボ払い」することによって、さらに先延ばしにでき、「所得税」等を自分のペースで払っていけるようになります。

メリットその2:国税をクレジットカード払いすることによってポイントが貯まります。

個人事業主目線で申し訳ないのですが、今まで私は、確定申告時期の3月の所得税の納付は、銀行へ直接行って「口座引き落とし」で払ってました。

それが、クレジットカード払いできるとなると、わざわざ出掛ける必要もなく家の中でPCかスマホで支払い手続きを終えることができ、しかもクレジットカードのポイントが貯まります

私の場合、今年3月は「所得税」に加え、「消費税」の課税事業者となりますので、両方合わせるとおよそ100万の支払いが待っています。それを私が保有している伝説の「リクルートカードプラス」(還元率2%・今は新規募集停止です。)で支払えば、20000pontaポイントを獲得することができます。

ただし、国税クレジットカード払いは手数料が発生します

「所得税」や「消費税」をクレカで支払って、20000円分のポイントもらえるんですが、国税クレジットカード納付は手数料を0.82%とられます。そうなりますと、実質のポイント還元率は1.18%です。

ポイントが20000円分手に入りますが、手数料が8200円徴収されますので、実質は11800円のお得ということになりますね。

仮に、銀行で口座引き落としで支払っても、もらえるポイントは0ポイントですので、

手数料をとられてもクレジットカード払いを選んだほうがはるかにお得になるわけです。

 

現在のクレジットカードの基本ポイント還元率最高値は1.5%

国税の支払いに適しているのは、基本還元率の高いクレジットカードです。還元率2%の「リクルートカードプラス」はもう手に入れることはできませんので、その次に還元率の高いクレカを選べばいいということなります。

還元率常時1.5%のカードは、すべてリボ専用カードになりますが「三井住友エブリプラス」や、「DCカードジザイル」、「P-one Wiz」カード等があります。リボ専用カードといっても、管理画面で一括払いの手続きをすれば、翌月一括で支払うことができます。
これらのカードで国税を支払えば、

還元率1.5%-手数料0.82%=0.68%還元されるということになります。

それ以外にも、入会特典&カード利用特典によって、入会してから6ヶ月間ポイントがたくさんもらえるクレジットカード「オリコカード ザ ポイントOrico Card THE POINT
」や、年間利用100万で実質還元率2.25%を達成できる「エポスカードゴールド」、

他にも、キャンペーンが豊富に存在し、ポイントが抽選で当たったり、カード利用によってポイントが確実にもらえるキャンペーンをからませればポイント還元率がかなり高まる「楽天カード」を選ぶのも一つの手です。
>>ポイント還元率で選ぶおすすめクレジットカードランキング2017

 

プリペイドカードの「LINE PAY(ラインペイ)」でも支払い可能!?

プリペイドカードには、只今カード利用で常時2%のポイントが還元される「LINE PAY(ラインペイ)」カードがあります。

しかも「LINE PAY(ラインペイ)」カードには定期的に開催されるポイント2倍の4%還元キャンペーンがありますので、その時に支払いを行えば非常におトクです。

>>当サイトの「LINE PAY(ラインペイ)」カードの還元率についての解説記事はコチラ

「LINE PAY(ラインペイ)」カードは、国税クレジットカードの支払いに使えるのかどうか?というところですが、「LINE PAY(ラインペイ)」公式のツィッターアカウントができると回答していましたので、大丈夫みたいですね!

「LINE PAY(ラインペイ)」カードは、ガスや電気等の自動引き落としのように、定期的・継続的に支払われるものには対応していませんが(例外的に「Yahoo!プレミアム会員費」のような少額の継続的引き落としは可)、単発で支払いを行うものに対しては支払うことができます。

国税クレジットカードの支払いサイトでは、単発で「所得税」や「消費税」等を支払う形になりますので、「LINE PAY(ラインペイ)」カードも使えます。

これですべての税金の支払いでポイントが貯まることに!

国税クレジット払いお支払いサイトでは、確定申告時期の所得税や消費税だけじゃなく、中間納付も支払うことができます。

これにより、「国税」支払いサイトと「nanaco(ナナコ)」でセブンイレブンで納付書払いを駆使すれば、税金の支払いに必ずポイントがつくようにすることができます。

私が住んでいる「東京都」を例に挙げますと、

 税金の種類 支払い方法
 所得税  国税支払いサイト
 消費税  国税支払いサイト
 住民税  nanaco(ナナコ)or Yahoo!公金支払い
 国民健康保険税  nanaco(ナナコ)or Yahoo!公金支払い
 事業税  都税支払いサイト
 固定資産税  都税支払いサイト(23区内)or nanaco(ナナコ)
 自動車税  都税支払いサイト or nanaco(ナナコ)or Yahoo!公金支払い

といった形になります。

数は少ないですが、「Yahoo! 公金支払い」に対応している自治体なら、クレジットカードで「住民税・国民健康保険税・自動車税」を支払うことができます。

 

クレジットカードで「nanaco(ナナコ)」にチャージしてセブンイレブンで支払い

住民税・健康保険税・固定資産税に関しては「nanaco(ナナコ)」で支払うことができますが、ポイントが貯まるクレジットカードでチャージして支払うのがおトクです。

>>nanacoへのチャージでポイントが貯まる3つのクレジットカード

 

 

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