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SBI損保の自動車保険

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はじめに

今回は、SBI損保の自動車保険を紹介します。

SBI損保は、自動車保険、がん保険、火災保険の3商品を取り扱っていますが、その合計契約件数が100万件を突破している人気の損害保険です。

自動車保険に関しては、価格ドットコムの2019年度の自動車保険満足度ランキングでも1位となっており、これで2010年から10年連続で1位を獲得した事になります。

この高い顧客満足度の秘密はどこにあるのでしょうか。

これから、SBI損保の自動車保険について詳しく解説していきます。

 

自分のスタイルに合わせてリーズナブルな保険料に

SBI損保の自動車保険は、自分の運転スタイルに合わせて細かく設定出来るのが特徴です。

保険料を決める条件として以下のものがあります。

  • ノンフリート等級
  • 車種・型式
  • 運転免許証の色
  • 過去1年間の走行距離
  • 運転者の年齢
  • 運転者の範囲(契約車両を運転する人は契約者以外に何人いるのか)
  • 車の使用目的
  • AEB装置(衝突被害軽減ブレーキ)の有無

上記の項目から、契約者のカーライフに合わせた価格設定を行います。

これにより、車で走った分だけ保険料を支払う事になるので、非常に合理的な仕組みと言えます。

またSBI損保は従来型の保険と違い、支社や代理店を介さず、顧客と直接交渉するダイレクト型の保険です。極力コストをかけないやり方をしているので、その分保険料が安くなります。

 

万全の事故対応で徹底サポート

SBI損保の自動車保険は、24時間365日、年中無休で契約者の自動車事故対応に備えています。

ですから、週末や祝日などの休日に事故を起こしてしまっても、コールセンター『SBI損保安心ホットライン』に連絡すれば、専任スタッフが親切・丁寧に対応してくれます。

もちろん事故後の被害者相談や示談交渉だけでなく、ロードサービス提供会社、SBI損保直下の自動車修理工場、提携する自動車事故専門の弁護士と言った独自のネットワークを活用して、契約者の方が事故後も安心して日々の生活を送れるように、万全の体制で事故が完全に解決するまでしっかりサポートしてくれます。

 

豊富なロードサービス

SBI損保では、ロードサービスが充実しており、これも顧客満足度が高い理由の一つになっていると思われます。

以下のようなロードサービスがあります。

レッカーサービス

契約車両が事故や故障で自力走行が不能となった場合、修理工場までレッカーしてくれます。

SBI損保指定の最寄りの修理工場であれば、距離の制限なく無料で自動車をレッカー移動してくれます。

契約者が指定した修理工場までのレッカーならば、50kmまでが無料となります。

また夜間の外出先で事故が起きてしまい、修理工場が閉まっている場合であれば、レッカー業者により48時間以内の自動車の保管も無料で対応してくれます。

緊急対応サービス

バッテリー上がり、タイヤのパンク、鍵の閉じ込み、オイル漏れ、冷却水補充など、現場で30分程度で復旧可能な作業ならば無料で対応してくれます。

帰宅・宿泊サービス

外出先で事故や故障が起こってしまって、自動車での帰宅や目的地への到着が困難となってしまった場合の交通費や宿泊費を支払ってくれます。

帰宅の場合、バスや電車などの公共交通機関の費用は無制限、レンタカー代であれば、最大24時間まで費用を支払ってくれます。

宿泊の場合、基本1泊までですが、1名あたり1泊15,000円を上限に支払ってくれます。

 

搬送・引取りサービス

工場での修理が完了した後の契約車両の搬送費や引取り費用をお支払いします。ただし、これはSBI損保が指定した業者の場合であり、個人で指定した業者は支払いの対象とはならないので、注意が必要です。

 

落輪引き上げ/引き降ろしサービス

車のタイヤが道路脇の側溝にハマったり(落輪)、縁石等に乗り上げたりして動けなくなった場合、または雪道・ぬかるんだ道・砂浜等を運転しているときに、タイヤが空転して動けなくなった場合に、引き上げや引き降ろし作業を車輪3輪まで無料で行います。

このサービスは、豪雪地帯に住んでいる人には特に嬉しいサービスですね。

 

ガソリン補給サービス

外出先で車がガス欠になってしまった場合、ガソリン・軽油を10リットルまで無料で補給してくれます。

高速道路でのガス欠にも駆け付けてくれるので安心です。

また電気自動車の場合、燃料補給の代わりに提携会社が指定する充電施設まで搬送してくれます。

 

駆けつけナビ

スマートフォンなどの携帯端末で、ロードサービス実施業者の位置を確認出来るサービスです。

例えば、スマートフォンでロードサービスの手配を行うと、そのスマートフォンにURLが添付されたSMSが送信されます。そのURLにアクセスすると、業者の現在位置が表示される仕組みとなっています。

位置情報には、業者の到着予想時刻も表示されるので、待ち時間のストレス軽減にも役立ちます。

 

保険の新規加入の手続き

それでは、SBI損保の自動車保険へ実際に加入するにはどうしたら良いのか説明します。

SBI損保は支店や代理店を介さないダイレクト型の保険なので、保険の新規加入の手続きは、公式サイトから行います。

その時に用意するものは以下になります。

  • 車検証
  • 運転免許証
  • 保険証券(※初めて加入する場合は不要)
  • 年間走行距離とオドメーターの数値

上記の情報を元に、公式サイトからアクセスした登録ページの項目に必要事項を入力して行きます。

全ての入力が完了したら、マイページが用意されます。マイページへのログインは、登録ページで入力したIDとパスワードが必要となります。

これで、新規加入の手続きは完了となります。

そしてインターネットで申込みをされた方は、最大10,500円の割引きとなります。それ以外にも新車割り引きなどもあり、お得です。

また、保険に新規で入会された方には、素敵なギフトが抽選で当たるキャンペーンを開催しています。

是非、検討してみてはいかがでしょうか。

 

保険継続の手続き

SBI損保を継続して利用する場合は、満期日の75日前からインターネットのマイページで期限更新の手続きが出来ます。

なお、更新の際に自身が現在契約している補償内容を変更する事も可能です。

 

SBI損保用アプリ

SBI損保ではかつて、『SBI損保GPSナビ』というアプリが提供されていました。

このアプリは、ロードサービスを利用する時に、目印になるものがなく、自分がいまどこにいるのか分からない場合、座標を調べ場所を特定するサービスです。

しかし、残念ながらこのアプリは現在提供が中止されています。

 

まとめ

以上、SBI損保の自動車保険について説明してきました。

自分のカーライフに合わせて細かく保険料を設定出来たり、多様なロードサービスが用意されているので、非常に安心感が高い自動車保険となっています。

現在、短い走行距離の割には高い保険料を払っていると感じている方は、是非検討してみては如何でしょうか。



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