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年末12月ギリギリでも間に合う!ふるさと納税の新しい使い方「ふるなびグルメポイント」

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今年の「ふるさと納税」はどこにしましょうか。特に欲しい物もないですし。。。と思ってるうちに、今年も控除の締め切り近くの11月、12月になってしまいました。そんな「ふるさと納税」の使い道に悩んでいる方におすすめなのが「ふるなびグルメポイント」

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「ふるなびグルメポイント」は、有名店でいつでもおいしいお肉を食べれる制度

「ふるなびグルメポイント」では、常陸牛・飛騨牛・松坂牛の3つの産地の最高級肉を食べることができます。

常陸牛は、茨城県古河市

飛騨牛は、岐阜県池田町

松坂牛は、三重県明和町

の自治体にそれぞれ「ふるさと納税」を行います。

2016年12月「ふるなびグルメポイント」に山口県山口市が追加されました。

新に追加された山口県山口市は、お肉だけではなく、山口県の食材を扱うレストランが利用可能です。現時点では、東京の13店舗利用可能であり、それ以外の都市はまだ未対応です。

 

「ふるなびグルメポイント」を使って食べれるお店は、東京・名古屋・大阪の3都市

納税は地方自治体に行いますが、実際に肉を調理して食べさせてくれるお店は東京・名古屋・大阪の3都市です。(2016年12月現在)

そして、「ふるなびグルメポイント」に対応しているお店もブランド牛の種類によって多い・少ないの違いがあります。

常陸牛 飛騨牛 松坂牛
東京 6店舗 10店舗 11店舗
名古屋 5店舗 3店舗
大阪 1店舗 5店舗

2016年12月現在

「ふるなびグルメポイント」に対応している店舗数を調べたところ、飛騨牛か松坂牛に申し込むのがよさそうですね。大阪なら松坂牛限定。東京で利用するなら、常陸牛もありだと思います。



「ふるなびグルメポイント」のメリット

1. 12月31日午後23時59分でも間に合う!?どれにしようか迷った時にオススメなのが「ふるなびグルメポイント」

「ふるさと納税」は11月12月の年末に申し込む方が圧倒的に多いみたいですが、それに合わせて自治体も「ふるさと納税」の人気商品を投入してきたりもします。

しかし、人気商品ですと早い段階で申込みが殺到して売り切れてしまう場合もあります。

また、「ふるさと納税」は、年末いっぱいまで申込みを受け付けつけているわけではなく、12月31日より前に申込み受付を終了するところも多いようです。中には、12月の早い段階で申込み受付を終了してしまう自治体もあるようです。

つまり、12月31日になっても申し込むことのできる「ふるさと納税」は限られてしまうということです。

そんな時に、オススメなのが「ふるなびグルメポイント」です。

「ふるなびグルメポイント」は12月31日の午後23時59分に申し込んでも年度内の申込みとして処理され、次の年度の所得税・住民税が控除されます。

年度内の申込みとして処理されるには、「ふるさと納税」のサイトから申込みが行われた時点ではなく、申し込んだ後にクレジットカードで決済された時点が年度内である必要があります。

「ふるなびグルメポイント」に関しては、サイトからの申込みとほぼ同時にクレジットカードの決済も完了しますので、12月31日の23時59分より前に申込みすれば確実に年度内の申込みとして処理されます。

おおみそかになってもまだ「ふるさと納税」の支払い先が決まらない方は、「ふるなびグルメポイント」に支払うのも一つの手だと思います。

「ふるなびグルメポイント」の商品交換率は50% 利用できるお店は都市部のみ

例えば、10万円分を「ふるなびグルメポイント」で納付すれば半分の50000ポイントのグルメポイントがもらえます。商品交換率は標準の50%です。そのポイントを使って、東京・名古屋・大阪の有名肉料理店でお食事をすることができます。

今はまだサービスが立ち上がったばかりなので都市部のお店しか利用することができないのですが、後々全国各地に広がって行くと思われます。サービス拡充に期待しましょう!

2.「ふるなびグルメポイント」の有効期限は無し!数年後に使ってもOK!好きな時にポイントを消費できる!

ふるさと納税、「種類が多すぎてどこに申し込んだらいいかわからない」という方は意外に多いと思われます。そんな方におすすめなのが、この「ふるなびグルメポイント」。

「ふるなびグルメポイント」はポイントの有効期限が無いので、とりあえず申し込んでおけば後でいつでも好きな時に好きなだけ使うことができます。ふるさと納税は年末の12月31日がその年度に控除できる締め切り日となりますので、「ふるさと納税」の使い道に困った方の一時的な避難場所として有効です。

「ふるなびグルメポイント」で支払うことによって、とりあえず年度内の控除は受け取っておいて、返礼品のお食事は年を跨いで来年以降に利用するということが出来ます。

地方の方も利用できる「ふるなびグルメポイント」

2016年12月現在、「ふるなびグルメポイント」が利用できるお店は、東京・大阪・名古屋の3つの都市しかありませんが、ポイント有効期限がなくいつでも使えるということは、地方の方もこの「ふるなびグルメポイント」を使えるということを意味しています。

東京・大阪・名古屋等の都市部にあまり行く機会はないけれども、「旅行」で行くことになったとか、「用事」で人に会いに行かなければいけなくなった時に、「ふるなびグルメポイント」で貯めておいたポイントを利用し、そのイベントと組み合わせればいいのです。

何年後でもポイントが使えるというメリットは、こういう形で発揮されるわけです。

3. 「ふるなびグルメポイント」で行くお店はプロが調理してくれるからおいしい!

私自身も過去にふるさと納税でお肉を手に入れたことがあるんですが、自宅に届くお肉は「冷凍肉」なので、料理をほとんどしない独身1人暮らしの自分にとってはその素材を活かすことができず、解凍して食べてもせっかくの高級なお肉があまりおいしくないってことがあったんですよね。

「ふるなびグルメポイント」ならプロが素材を活かして調理してくださるので、間違いなくおいしいお肉を食べることができるというわけです。



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