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自動車保険

ソニー損保 事故対応力が高いダイレクト型自動車保険

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はじめに

皆さんの中には、自分で自動車を運転していて、ふと「もし自分が事故を起こしたらどうしよう?車をぶつけられたらどうなるんだろう」と不安を感じる方はいませんか。

自動車保険はこのように、万が一、自分自身が自動車事故に巻き込まれた場合の損害を補償する為に備える大事な保険です。

ですからそれだけに、自動車保険選びは慎重になりますね。

そこで今回紹介したいのが、「ソニー損保」の自動車保険です。

テレビのCMでも良く宣伝しているので、もしかしたら既にご存知の方もいらっしゃるかも知れません。

このソニー損保は、名前の通りソニーグループの一社になります。

ブランド力抜群のソニーの保険会社なので、信頼度は高いのは勿論ですが、実は、最新の2019年度版オリコンの顧客満足度調査で第1位を記録している自動車保険なんです。

そこまで高評価のソニー損保は、一体どんなサービスがあるのでしょうか。これから詳しく解説していきます。

 

ダイレクト型の自動車保険

ソニー損保はダイレクト型自動車保険に分類されます。

ダイレクト型の自動車保険は、一般的に知られている代理店型の自動車保険と違って、支社・支店を介さず、インターネットや電話等を介して顧客と保険会社が契約を結ぶ保険です。

お客様と直接やり取りするので、通常、代理店型よりも保険料は安くなります。

また極力人を介さないので、自分である程度情報収集をする必要が有りますが、その分、自分に合ったプランを検討出来ます。

そして、申し込み手続等は郵送やインターネットを使うので、店舗に直接出向く手間が省け、自分の空いた時間に済ます事が出来ます。

 

高い事故対応力

まずソニー損保の特徴として、事故対応サービスの良さが挙げられます。

24時間・365日無休で事故の受付を行っているので、自分が万が一、自動車事故にあった場合でも、すぐにサポートセンターに連絡をする事が出来ます。サポートセンターでは、本人に代わって事故の相手方と直接電話をしてくれるので、パニックにならずに済みます。

また、自分の車が大破してしまったり、自分が大怪我をして運転できない場合、お客様が要請すればセコムの緊急対処員が事故現場まで駆けつけてくれます。事故現場の撮影記録や救急車・警察への連絡やレッカー車の手配を行ってくれます。

そして事故後の相手との示談交渉でも、1人の専任対当者をはじめとしたサポートチームが担当しれくます。自宅にも報告をしに訪問してくれますし、最後までしっかりサポートしてくれますので、何も心配する必要は有りません。

 

ロードサービスも充実

ソニー損保はロードサービスでも高い評価を得ています。

ソニー損保の場合、ロードサービスは自動車保険に付帯するサービスです。全て無料です。

対象車両

対象車両は、契約車両のみですが、誰が運転しているかは問いません。

応急作業サポート

ソニー損保の応急作業は以下が対象となります。

  • バッテリー上がりのエンジン起動
  • ガス欠時のガソリン補給(10リットルまで)
  • パンク時のスペアタイヤ交換
  • キー閉じ込み時の開錠
  • 各種オイル漏れ時の点検・補充
  • 冷却水の補充
  • 各種灯火類のバルブ交換
  • ボルト増し締め
  • 脱輪・落輪の引上げ作業
  • スタック(降雪が原因のノーマルタイヤの場合は対象外)

以上の作業項目を、現地に就いてから30分以内で実施してくれます。

レッカーサポート

運転中の契約車両が故障した場合、レッカーサポートが役立ちます。

ソニー損保のレッカーサポートは以下の特徴があります。

  • ソニー損保が指定する修理工場までであれば、距離制限なくけん引可能。個人で指定した修理工場の場合は150kmまでけん引可能。
  • 一般道路だけでなく、高速道路でも対応可能。
レンタカー費用サポート

旅行中や出張など外出先で契約車両が故障し自力走行が不可能になった場合、自宅・目的地までのレンタカー費用を24時間まで負担してくれます。

また、24時間以内の利用なら、自宅や目的に近くのレンタカー会社に返却される際の乗捨て料も負担してくれます。

支払い方法は、費用を自分自身が一旦負担し、後日、請求書類と一緒に領収書の原本を提出し清算する形になります。

修理後搬送サポート

自動車工場での修理が終わった契約車両を自宅まで無料で搬送してくれるサービスです。

搬送距離に制限は有りませんし、自分で工場に車を引き取りに行く場合は、その片道1名分の交通費を1万円まで支払ってくれます。

帰宅費用サポート

外出先で契約車両が事故や故障などのトラブルで自力走行不能となった場合、現場から自宅または目的地までの交通費を全額負担してくれます。

電車(特急・新幹線はグリーン車を除く)・バス・タクシーだけでなく、飛行機(エコノミークラス)や船舶(普通客室)も対象となります。

支払い方法は、費用を自分自身が一旦負担し、後日、請求書類と一緒に領収書の原本を提出し清算する形になります。

宿泊費用サポート

外出先で契約車両が事故や故障により自力走行不能となり、当日中の帰宅や目的地へ移動が困難になった場合、最寄りのホテル(ビジネスホテルクラス)1泊分の宿泊費用を全額支払ってくれるサービスです。

契約車両に乗っていた全員分の宿泊費が対象となりますが、車検証に記載されている定員数を限度額としています。

またあくまで宿泊費用のみが対象となりますので、飲食代などそれ以外の費用は自己負担となります。

支払い方法は、費用を自分自身が一旦負担し、後日、請求書類と一緒に領収書の原本を提出し清算する形になります。

ペット宿泊費用サポート

ソニー損保では、人間だけでなくペットの宿泊費用もサポートしてくれます。

外出先で契約車両が事故や故障により自力走行不能となり、当日中の帰宅や目的地へ移動が困難になった場合、一緒にいたペットについて、以下の費用を支払ってくれます。

  • ペットを預けているペットホテルやペットシッターの延長料金が必要となった場合の費用を最大1万円まで負担
  • ペットの宿泊施設の利用が必要になった場合、最寄りのペットホテル1泊分の宿泊費用やペットホテルまでの交通費を最大1万円まで負担

支払い方法は、費用を自分自身が一旦負担し、後日、請求書類と一緒に領収書の原本を提出し清算する形になります。

走行距離に応じた保険料

ソニー損保の保険料は、走行距離が少ないと保険料が安くなるという特徴があります。

つまり、走った分だけ保険料を支払えば良いシステムとなっています。

具体的な保険料の算出方法は、予想年間走行距離数に応じて算出します。

走行距離数は細かく7つに分類され、「3,000km以下」、「5,000km以下」、「7,000km以下」、「9,000km以下」、「11,000km以下」、「16,000km以下」、「無制限」まであります。

つまり、年間の走行距離数が3,000km以下であれば、支払う保険料を最も安く済ませられる事になります。

走行距離区分は、自己申告となりますが、たとえ走行距離区分を超えて走り過ぎていたとしても、事故時の補償には問題はありません。

例えば、1年目で契約車両が事故にあってしまい、その時に走行距離数が申告を超えていたとしても、差額分の保険料を支払えば事故の補償は着実にしてくれるのです。

契約2年目以降の場合は、「こえても安心サービス」が適用されるので安心です。

逆に、契約時に申告した走行距離区分より実際に走った距離が少なかった場合は、その差が「1,000km以上」なら、その差額分の保険料に相当する額が、翌年の継続契約時の保険料から割引かれる「くりこし割引」が適用されます。

以上の事からソニー損保は、普段あまり車を運転しない方に適している自動車保険と言えます。

 

ソニー損保の保険料は安いの?高いの?

前の項目で、ソニー損保は普段から自動車の運転が少ない方に適しているとの書きましたが、それでは結局のところ、ソニー損保の保険料は、他社と比べて安いのでしょうか?

実は、ソニー損保は、ダイレクト型の自動車保険の中では決して安くはありません。

ダイレクト型の自動車保険は、支店や代理店を介さないので、その分保険料が抑えられるとの見方が一般的ですが、ソニー損保の場合は、テレビCMが頻繁に流れているように、膨大な広告宣伝費を使っています。

大量に広告を打ち出している為、ソニー損保は安いとイメージしがちですが、その宣伝費の分、保険料も高くなっていると思われます。

しかし、ソニー損保は事故対応の良さや保障の充実に関しては評判は高いのも事実です。

保険料が安いか高いかの基準のみで判断するのではなく、サービスの内容も加味しながら、総合的に加入するかどうかを判断しましょう。

 

マイページへのログインの仕方

ソニー損保に加入すると、ホームページにマイページが用意されます。

マイページでは、契約内容の確認、継続更新手続き、契約者特典への申し込みなどが行えます。

このマイページに入るには、サイトのログインページで、ソニー損保から送られてくる書面などに記載されている契約者IDパスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

もし、記載されたパスワードが違っていたり、忘れてしまった場合は、証券番号でログインし、パスワードを再設定する必要があります。

またスマートフォンをお持ちの方なら、ソニー損保の公式アプリ「ご契約者アプリ」からログインする事が出来ます。パソコンと同様に、最新情報のチェックや各種手続きなどが行えるのに加えて、その場で車検証などを写メで撮影出来る「フォトメモ機能」が使えたり、外部のロードサービスアプリ「トラブルナビ」やナビゲーションアプリにもアクセス出来るので、大変便利です。

 

保険料を継続して支払いたい場合

ソニー損保を継続して利用したい場合ですが、インターネットのマイページから手続き出来ます。

手続き時に必要なものは以下の3点になります。

  • 契約車両の積算距離計(オドメーター)の数値
  • 運転免許証の色
  • 連絡可能なメールアドレス

ちなみに保険を継続するかどうかの案内ですが、満期日の約65日前に案内書を郵送してくれます。

もし満期日を過ぎてしまった場合でも、満期日から1ヶ月以内でしたら、継続の手続きが出来ます。

ただし、満期日を過ぎてしまったら「基本プラン」のみの申し込みのみとなります。また、満期日から20日以内でしたらウェブサイトと電話で申し込みが出来ますが、20日をこえてしまったら電話のみの手続きとなります。

このようにして保険継続の手続きが完了すれば、次回からいつも通り保険料の支払いをする事が出来ます。

 

口コミ

以下、口コミです。

評判の良い口コミ
  • 自分もソニー損保には、非常にお世話になっております。
  • やっちゃいましたかぁ😆💦笑 ソニー損保 通販にしてはあまり安くはないですが 事故時の対応はCM通り 満足度ナンバーワンな感じでしたよ😄👍
  • 他社知らんけどソニー損保いい。
  • ソニー損保❤️❤️❤️
  • 相当悔しがってました😂 ソニー損保さんに助けて貰ってます😂✨
評判の悪い口コミ
  • ソニー損保のCMうざいなw
  • 事故起こしといて宿泊とか贅沢だろ。ソニー損保。
  • こんばんは、相手のソニー損保なんですよ、くそ対応でダメですソニー損保僕だったらソニー損保にしないです
  • ソニー損保は相手方への保証がしょっぱ過ぎるな。 代車ケチりすぎて誠意どころかケンカ売ってるレベル少しはマトモに使える車寄越して欲しい…
  • 私たちの食費をソニー損保さんが調べたそうです!平均は4,843円だそうですよ!アナタのおうちはもっと多いですか?少ないですか?お金を掛けてくれるのもうれしいですが、愛情も掛けてくれると、もっと嬉しいです!!

 

まとめ

以上、ソニー損保を紹介してきました。

事故時の対応力や様々なロードサービスもさることながら、加入者にとっては、走った分だけ支払う保険料が、一番の魅力ではないでしょうか。

日頃あまり自動車を使わない方で、いま入っている保険料が高くて悩んでいる人は是非検討してみては如何でしょうか。



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