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お得なWiFiルーターをご紹介!金額と戸建てorマンションなどライフスタイルに合わせておすすめ

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今のご時世、自宅に帰るとPCをいじるよりスマホをいじられるという方も増えてきているのではないでしょうか?

またスマホでYoutubeやNetflixなどの動画コンテンツや、容量の重いゲームアプリなどをダウンロードするとき、「パケ詰まりが心配・・・」と気にして利用を躊躇してしまう方も多いと思います。

でも自宅でWiFi(ワイファイ)の無線LAN環境が構築されていれば、そんな悩みからも脱出です!

今回の記事ではその無線LAN環境を構築するために必要なおすすめのWiFiルーターをみなさんの状況に合わせて紹介していきます。

でも、そもそもWiFiルーターってどんなところを見れば良いの?という方は以下の項目をチェックしてみてください。

・通信規格
・最高速度
・通信可能範囲
・同時接続可能数
・ビームフォーミング
・価格

以下に詳しい説明を記載していきます。

 

11acなどの通信規格をチェック

まずWiFiには「11n」「11g」「11a」「11b」という規格があります。

規格によって利用できる周波数が違うのが特徴です。

ルーターと、さらにはWiFiに接続したいスマホにも対応する規格が存在しており、自分が利用したい機器とルーターの規格は揃えるように注意が必要です。

ちなみに4つある規格のうち最も速く通信できる規格が「11ac」です!

最近発売された機種であれば対応しているものが多く、スマホもiPhoneやAndroidなど基本的にはこの規格に対応しています。

また、11acは電波が密集した場所でも、通信が安定しやすいと言われています。

最高通信速度をチェック

WiFiルーターにはそれぞれ最高通信速度が記載されています。

最近のルーターは2つ速度が書いてあるものが多いですが、これは複数規格に対応したルーターで規格によって最高速度が変わるからです。

 

2.4GHzと5GHz両方に対応しているか

ルーターから飛ばされる電波には2.4GHzと5GHzの2種類があります。

主な違いとして、

2.4GHz:壁や天井などの遮蔽物の影響を受けづらく、遠くまで電波が届きやすい
5GHz:通信速度が早いく、他のルーターなどの影響をうけずらいが、遮蔽物の影響を受けやすい

通信可能範囲と同時接続可能数をチェック

検討する際、ルーターの説明には目安で利用する家の広さや同時に接続できる人数(台数)などの説明があります。

 

接続対象を狙い撃ちする「ビームフォーミング」に対応しているか

最近のルーターではWiFiに接続している端末の位置を把握して、その位置へ重点的に電波を飛ばす技術が搭載されているものがあります。

この機能に対応しているとインターネット接続が安定しやすいです。

ルーターの価格

これは説明する必要はありませんね。

ルーターも性能によって数千円のものから数万円するものが存在しています。

ここまで説明していきましたが、上記のポイントを参考にしてもらいつつ、自分がWiFiを利用したい環境に合ったものや、ニーズに合わせたものを選択していきましょう。

この後は、私がおすすめするWiFiルーターを戸建てorマンションなどの居住環境や、ニーズに合わせて紹介していきます。

とにかく安くていいからWiFiルーターを手に入れたい方はこちら

マンション

WN-G300R3
[目安となる間取り] 戸建て2階建て/間取り3LDK
[接続台数]4台
[スピード] 300Mbps(11n)、54Mbps(11g)、11Mbps(11b)
安いルーターをお探しの方には最適です!
ビームフォーミングには対応していませんが、ネットサーフィンには十分なスピードと、スマホでは簡単に設定ができる機能が付いています。

WSR-300HP/N
PCアクセサリを探したことがある人なら一度は聞いたことがあるであろうBUFFALOのルーターです。
こちらはこちらの記事を書いているタイミングだとWN-G300R3より若干安く2500円を切っています!!
独り暮らしの場合、光回線にも十分なスペックですし、こちらで費用を抑えるのもアリではないでしょうか?

戸建て

WHR-1166DHP4
[接続台数]9台/3人
ビームフォーミングにも対応しているモデルです!
戸建てに一人暮らししている場合は前述のモデルでもよいかもしれませんが、
家族で住んでいる方は同時接続台数が多いこちらがおすすめです。

今ある中で平均的な機能しかいらないという方はこちら

マンション

WF1200HP2
Atermのルーターです。
子育てをしている人にも安心な「こども安心ネットタイマー」という機能を搭載しており、こどものネット接続時間を制限したいというニーズに応えられます。

戸建て

WG1800HP2
無線LAN規格:11ac/11n/11a/11g/11b
伝送速度(理論値):866Mbps(11ac)、300Mbps(11n)、54Mbps(11a、11g)、11Mbps(11b)
理論値で1300Mbps出る高速通信が可能になります。
また広々とした戸建ての場合は中継子機としてこちらを2台利用することで、家中どこにいても快適なネット生活が送れます。

 

費用は惜しまないから超速の環境を構築したい方はこちら

マンション

WXR-1751DHP2
1万円台を超えてきますが、なんと行っても通信速度が速い!
そして18台6人まで接続可能で4人以上の家族や数人のオフィスでも利用できる高スペックです。

戸建て

WG2600HP
無線LANタイプ IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯) 同時利用タイプ
有線LAN速度 1733Mbps 800Mbps
有線LAN速度 10/100/1000Mbps
有線LANポート数:5 子機機能:〇
USBポート:USB3.0搭載 IPv6 対応
今回ご紹介する中で最も高額なルーター
これなら同時に色々な台数で、高速なwifi環境を実現できます!
IPv6という次世代の規格での通信も可能なため、対応している機器やプロバイダと繋げば夜の混雑時でも快適につながる可能性が高くなります。

いかがだったでしょうか?

皆さんの快適無線LAN環境の構築に、この記事が少しでもお役に立てればうれしいです。



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