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楽天ポイントの上手な使い方を通常ポイント・期間限定ポイントに分けて解説!

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楽天ポイントには、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」があります。
「楽天通常ポイント」と「楽天期間限定ポイント」との違いは、「期間限定ポイント」のほうが利用期限が決まっている他、使える場所にも制限があります。
この記事では、「楽天通常ポイント」と「楽天期間限定ポイント」両者の違いと、それぞれおトクな使い方をご紹介したいと思います。

「楽天ポイント」は「楽天市場」で使ったら損!

貯めた「楽天ポイント」を「楽天市場」で使うのは損です。

もらえるポイントが少なくなるからです。

SPU最大15倍というものがありますが、もし最大15倍を達成したとして、「楽天ポイント」を使って「楽天市場」でお買い物をすると10倍にしかならないんです。

SPU15倍内訳

引用:【楽天市場】SPU↑スーパーポイントアップ

SPUの中に楽天カード利用が条件のものが+5倍分ありますので、「楽天ポイント」を使って買い物をするとノーマル「楽天カード」のユーザーは+3倍分、「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」ユーザーは+5倍分の「楽天ポイント」がもらえなくて損をすることになります。

 

他にも、【楽天市場】毎月5と0のつく日ポイントが+2倍になる重要キャンペーンも「楽天カード」利用が条件なので、「楽天ポイント」を使ってしまうと「楽天ポイントが」+2倍分もらえません。

 

このように、「楽天ポイント」を「楽天市場」で使うのは損なので、「楽天ポイント」は「楽天市場」以外で使ったほうが絶対にいいです!

 

では、「楽天ポイント」を「楽天市場」以外で使うにしても一体どこで使えばいいのか?

これから、「楽天ポイント」の使い方を「通常ポイント」と「期間限定ポイント」に分けて説明致します。

 

 

楽天通常ポイントは通常ポイントでしか使えないものに使おう!

「楽天通常ポイント」は、「楽天期間限定ポイント」と比べて使える幅が広いです。
なので、「楽天期間限定ポイント」では使えない、「楽天通常ポイント」でしか使えないところで使うのがおすすめです。

楽天通常ポイントの利用期限

「楽天通常ポイント」に有効期限はあります。
最後にポイントを獲得した月を含めた1年間です。
でも、いつもマメに「楽天市場」や「楽天ポイント加盟店」でポイントカードを出してポイントを獲得している人にとっては、実質無期限のポイントです。

 

楽天通常ポイントの使い方1 楽天証券で投資信託を購入して換金(現金化)!

「楽天通常ポイント」は合法的に現金化できます。

その方法とは、

①「楽天証券」で口座を開設して、「楽天証券」で「投資信託」を購入する。

②「投資信託」を購入してしばらく経つと解約できるようになるので「投資信託」を解約する。

③「楽天証券」の口座残高に「投資信託」を解約した分のお金が入ってくる。

④その入ってきたお金を現金として引き出す。

この手順で現金化ができます。

現金化せずに「投資信託」として運用するのも手

楽天通常ポイントを現金化しないで、しばらく「投資信託」として保有しておくのも手です。

購入した「投資信託」の価額が上昇すれば、含み益が出ます。

例えば、10000ポイントが11000ポイントに増える可能性もあるということです。

ただし、その逆で下落相場に巻き込まれてしまうとポイントを失う可能性も十分にあります。

私の場合ですが、10万ポイント以上「楽天通常ポイント」を「投資信託」にまわしていますが、

相場の下落に巻き込まれて2万円以上マイナスになっています(泣笑

私のように2万ポイントも損することのないように。

あくまでも投資は自己責任でお願い致します!

 

楽天通常ポイントの使い方2 Edyに102%のレートでチャージする

楽天の通常ポイントは、電子マネー「Edy」にチャージすることができます。

「Edy」に交換する際に、2%増量されて102%でチャージされるキャンペーンがありますので、その時を狙って「Edy」に交換します。

ポイントからのチャージでチャージ額の2%分プレゼント!(2018年1月)

上記リンク先は2018年1月のキャンペーンになりますが、「Edy2%増量キャンペーン」は毎月、10日間の日程で開催されています。

今月の「Edy2%増量キャンペーン」が始まりましたら、ここでご紹介させて頂きます。

「Edy」に交換すれば、各コンビニ等「Edy」が使えるお店でお買い物ができます。

 

楽天通常ポイントの使い方3 ANAマイルに交換する

マイルを貯めている陸マイラーの方におすすめなのが、「楽天通常ポイント」を「ANAマイル」に交換することです。

50%のレートで「楽天ポイント」→「ANAマイル」に交換できます。

クレジットカードの利用で貯めたポイントをマイルに交換する方法がありますが、クレジットカードの還元率はせいぜい1%なので、
マイルに交換してもそんなにマイルが貯まりません。

また、「ANAマイル」交換で有名なのが、「ポイントサイト」から「ANAマイル」に交換するソラチカルートですが、そのルートを通るために必要な「ソラチカカード」は株式会社ジェーシービーが審査・発行しているので、全員が簡単に手に入れることができるカードではありません。

また、「ソラチカルート」も改悪され、交換レートも90%→81%に落ちてしまいましたし、交換ルートもさらに遠回りになり交換する手間が面倒です。

なので、「楽天市場」でポイントを貯めて「ANAマイル」に交換するのが一番手っ取り早いのではないかなと思います。

 

「楽天通常ポイント」をたくさん獲得するためには、楽天通常ポイントが10倍もらえるポイントアップ商品

【楽天市場】楽天通常ポイント10倍商品 検索結果
(中には通常ポイント20倍のものも入ってます!)

 

商品価格が割高だけど、その代わりに楽天通常ポイントが多めにもらえる

【楽天市場】楽天スーパーDEAL

を利用して「楽天通常ポイント」を獲得するのがおすすめです。

 

楽天通常ポイントの使い方4 楽天カードの利用額に充当する

ポイントを使うのが面倒であれば、シンプルに「楽天カード」の利用額にポイント充当して、月々の支出を抑える方法でいいと思います。

「楽天カード」の支払い額を、「楽天ポイント」で支払えるようになったのはつい最近の話です。

2018年9月12日からです。

PCからだと「楽天e-NAVI」の管理画面から、

スマホからだと、「楽天カードアプリ」のご利用明細の左上に「ポイント支払い」のボタンが表示されていますのでそこを押します。

楽天カードポイント支払い

「楽天カード」の口座引き落とし日は毎月27日ですが、12日~20日の間だけ「楽天ポイント」で支払う手続きを行うことができます。

 

 

「楽天期間限定ポイント」は街のお店で生活費として使うべし!

ここからは「楽天期間限定ポイント」のおすすめな使い方を解説します。

答えから言ってしまいますと「楽天期間限定ポイント」は、生活費として使うのがいいです。

お金を支出する代わりに、楽天ポイントを使っで支払って、現金の支出を抑える。

「楽天ポイント」は、今やいろいろな街のお店で使うことができ、「楽天ポイント加盟店」だけで生活できるような状態になっています。

もちろん「楽天通常ポイント」もいろいろな街のお店で生活費として使うことができますが、「通常ポイント」は「期間限定ポイント」が使えないようなところで使うのがいいのは先に申し上げた通りですし、「楽天期間限定ポイント」は街のお店で使うのが効率的です。

 

楽天期間限定ポイントが使えるお店1 コンビニ

「楽天ポイント」はコンビニで消費することができます。

「セブンイレブン」以外のコンビニだったら、「ファミリーマート」「ローソン」「ミニストップ」「ポプラ」「デイリーヤマザキ」でも「楽天ポイント」を使うことができます。

「デイリーヤマザキ」「ポプラ」は楽天ポイント加盟店なので、カードのバーコードを通してポイントを使うことができますが、それ以外の「コンビニ」・・・「ファミリーマート」「ローソン」「ミニストップ」では、カードのバーコードを差し出して使うことはでききません。

ではどうやって使うのかというと、「楽天Pay(ペイ)」という電子決済サービスがあり、「楽天ペイ」をスマホに入れて「楽天ポイント」を使う設定にして「楽天ペイ」でスマホ画面の「QR/バーコード」を差し出して支払えば、「楽天ポイント」を使っての買い物ができます。

あと、「ローソンストア100」でも「楽天ポイント」が「楽天ペイ」で使えます。

 

楽天期間限定ポイントが使えるお店2 ドラッグストア

コンビニは割高だから利用せず、普段の生活用品や食品は主に「ドラッグストア」で購入する方もいると思います。

「楽天ポイント」は「ツルハドラッグストア」でも使うことができます。

生活用品・食料品を「楽天ポイント」でまかなうことによって、現金の支出が無くなり結果的に節約につながります。

 

楽天期間限定ポイントが使えるお店3 ファーストフード店・外食

「楽天ポイント」は、「マクドナルド」「ミスタードーナツ」のファーストフード店で使うことができます。

お食事・休憩・作業などでこれらのファーストフード店を利用している方にとっては「楽天ポイント」で食事代・コーヒー代を補うことができるのは大変便利です。

また、すしチェーン店の「くら寿司」でも「楽天ポイント」が使えます。

2,3人での食事とか、家族で「くら寿司」を利用する時も「楽天ポイント」でお金を一切使わず食事ができます。

 

楽天期間限定ポイントが使えるお店4 ガソリンスタンド

「楽天ポイント」はガソリンスタンドの「出光」でも使うことができます。

貯めた「楽天ポイント」をガソリンに変えることによって、月1,2回程度しか給油しない私は、「楽天ポイント」を使っての給油だけでガソリンをまかなえるようになり、現金を使うことがなくなりました。

コンビニに売っている「楽天バリアブル」を購入すると楽天の期間限定ポイントを獲得できるのですが、キャンペーン中に「楽天バリアブル」を買うと、7%程度のキャンペーンポイントを獲得できるのでお得です。

関連記事:楽天バリアブルカードキャンペーンで700,711,1000ポイントゲットできる!開催情報と電子マネー&クレジットカード購入技の紹介

また、ガソリンスタンドの「出光」で「楽天ポイント」を使って給油する時も、「出光カードまいどプラス」を持っていればさらに割引になります。

関連記事:出光カードまいどプラスと楽天ポイントとの併用で最大リッター15円引きを達成!



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