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リクルートカードは年会費無料で基本還元率1.2%ポイントの使い道も豊富!

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年会費無料
国際ブランド:VISA(ビザ)・JCB(ジェーシービー)Master Card(マスターカード)
ポイント還元率1.2%
貯まるポイント:リクルートポイント→pontaポイント⇔dポイント

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リクルートカードのポイント還元率は常時1.2%!

年会費無料で基本還元率が1.2%のカードは業界最高水準です。
年会費無料で1.5%のカードも存在しますが、リボ払い専用カードだったり、現金値引き1%+ポイント0.5%だったりと変則的なカードばかりなので、年会費無料で基本1回払いのカードとしては1.2%の還元率は他にありません。
基本還元率が1.2%なので、通常のカード払いの他、電子マネーチャージでもきちっと1.2%入り、「Apple Pay(アップルペイ)」の支払いでも1.2%のポイントを手に入れることができます。

 

国際ブランドの違いとサービス・審査基準の違い

国際ブランドが「VISA/Master Card」と「JCB」でカード発行会社が違います。

「VISA/Master Card」の発行会社は「三菱UFJニコス」で、JCBは本家の「JCB」となります。
なので、「VISA/Master Card」と「JCB」ではサービス内容に多少の違いがあります。

どこに違いがあるかというと、電子マネーへのクレジットチャージでポイントが貯まる電子マネーの種類が違います。

「VISA/Master Card」は、「nanaco(ナナコ)」・「楽天Edy(エディ)」・「モバイルSuica(スイカ)」・「SMARTICOCA(スマートイコカ)」の4種類

電子マネーへのチャージでこんなにポイントが貯まる種類の多いクレジットカードは他になく、これがリクルートカード「VISA/Master Card」の最大の特徴です。
特に、この中で特筆すべき点は、楽天Edyへのクレジットチャージです。常時1.2%もポイントが貯まるカードは他に存在しません。(楽天カードで0.5%)

これに対し、「JCB」ブランドは「nanaco(ナナコ)・モバイルSuica(スイカ)」の2種類のみです。

還元率2%の「リクルートカードプラス」がカードの新規発行申込み受付を停止し、しかも、「nanaco(ナナコ)」・「モバイルSuica(スイカ)」への電子マネークレジットチャージに関して2016年9月にポイント付与対象外にするとの発表がなされました。

現在は年会費無料の「リクルートカード(JCB)」だけが存在し、そちらは、電子マネーへのクレジットチャージの1.2%の還元率を今でも持続中です。

カード発行可能性が高いのはどっち?

先に申し上げたように「VISA/Master Card」の発行会社は「三菱UFJニコス」で、JCBは本家の「JCB」ですのでカード発行の審査基準が違います。

審査の厳しさですが「三菱UFJニコス」は比較的審査が通りやすいとは言われています。それに対して、「JCB」ブランドについては、株式会社ジェーシービー本体が審査しますので、こちらはやや難しめと言われています。

属性・信用情報が問題なく、いつでも何枚もクレジットカードが発行されているような方はどちらも大丈夫ですが、属性に自信がない方は「三菱UFJニコス」発行の「VISA/Master Card」がいいと思います。

「VISA/Master Card」のほうが電子マネー4種類にチャージしてポイントが貯まりますし、こちらがおすすめですね。

 

リクルートカードの利用で得たポイントが使い道が豊富!

リクルートカードの長所といいますか、アピールポイントの1つに、とにかくポイントの使い道が幅広いことが挙げられます。

リクルートポイント

まず、「リクルートカード」の利用で「リクルートポイント」を獲得しますが、このポイントは「リクルート」が展開している各サービスに利用することができます。

・旅行予約サイトの「じゃらん」
・お食事予約サイトの「ホットペッパーグルメ」
・美容院予約サイトの「ホットペッパービューティー」

「リクルートポイント」は、旅行やお食事、美容院予約に使えます。

ponta(ポンタ)ポイント

「リクルートポイント」は「ponta(ポンタ)ポイント」にも無料で交換することができます。
「pontaポイント」に交換すればponta加盟店で使うことができます。

・昭和シェル石油
・KFC(ケンタッキーフライドチキン)
・ローソン
・100円ローソン(ローソンストア100)

代表的なお店を挙げるとこういったお店で使うことができます。

ショプリエ

さらに「ponta(ポンタ)ポイント」は、「ショプリエ」というアプリでギフト券に交換することができます。

dポイント

そして、さらに「ponta(ポンタ)ポイント」は「dポイント」に等価で交換できますので、「dポイント加盟店」でも使うことができます。

・ジョーシン
・マクドナルド

このように、「リクルートカード」で得られるポイントは使い道が豊富で、使い方に困りません。
自分の生活に関係するお店でポイントを使うことが節約にもつながります。

 

リクルートカードの旅行障害保険

補償内容は、VISA・Master Card・JCB共通で、

海外旅行は 最高2000万
国内旅行は 最高1000万

の補償が付きます。ただし、この保険は利用付帯となりますので、旅行代金をリクルートカードで支払うことが条件となります。

「リクルートカード」は太っ腹!ショッピング保険も付いてくる

「VISA・Master Card・JCB」共通で、購入日から90日以内にリクルートカードで購入した商品に対して、年間200万までの補償が付きます。
年会費無料でポイント還元率も1%を超える、おトクさを売りにしたカードではショッピング保険はなかなか付いてきません。

ショッピング保険が付いているということは、「リクルートカード」の大きなメリットです。
ショッピングでの破損や盗難等、万が一のトラブルにも「リクルートカード」は手厚く補償してくれます。
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