2017~2018年、すべての支払いをクレジットカードで行うことが最強です。ポイントがたくさん貯まるからです!還元率が高いおすすめのクレカの比較やランキング・電子マネー・節約技等

最強クレジットカード比較

アップルペイ(apple pay)

apple pay(アップルペイ)の使い方、基本・基礎知識等をわかりやすく解説!

投稿日:

iPhone7(アイフォン7)にフェリカが搭載されたことにより、iphoneでもアップルペイ(apple pay)という電子マネー機能が搭載されることになりました。
日本のiphoneユーザーの比率は圧倒的で、iphoneに電子マネーが搭載されるとなると日本中で多くの方がモバイル電子マネーデビューをすることになるでしょう。

スポンサーリンク


しかし、このアップルペイ(apple pay)、なんか仕組みが複雑で私もよくわかりませんでした。suica(スイカ)、ID(アイディー)QUICKPAY(クイックペイ)が関係してるとか?クレジットカードのVISAは使えない!?ネットでは情報が錯綜してる感じを受けましたね。

このブログでは、今までアンドロイド携帯でおサイフケータイを使っていた私もiphone7に機種変更し、自分が実際に使ってみて、apple pay(アップルペイ)のことをなるべく皆様にわかりやすくお伝えするように頑張ってみたいと思います。
この記事では、「apple pay」の基礎知識についてご紹介したいと思います。

「Apple Pay(アップルペイ)」は「iPhone7」しか使えない?いいえ、古い「iPhone(アイフォン)」でも使えます!

「Apple Pay(アップルペイ)」は最新機種の「iPhone7」・「iPhone7 Plus」でしか使うことができないと思ってる方といるかと思われますが、実は古い機種の「iphone」でも使うことができるんです。

「apple pay(アップルペイ)」が使える機種

・iPhone7

・iPhone7 Plus

・Apple Watch Series 2
この3つの中で、最後の「Apple Watch Series 2」(アップルウォッチシリーズ2)が重要なポイントです。

「Apple Watch Series 2」は、「iphone」とベアリングさせて使う形になるのですが、ベアリングして「apple pay」が使える機種は別に「iphone7」じゃなくても良く、古い機種の「iphone」でも大丈夫なんです。

「Apple Watch Series 2」とベアリングして「apple pay」が使える機種

・iPhone 5
・iPhone 5s
・iPhone SE
・iPhone 6
・iPhone 6 Plus
・iPhone 6S
・iPhone 6S Plus

「iPhone 5」以降の機種でしたら何でもOKです。

「iPhone 7」が欲しいけれども資金的な余裕、契約期間等で購入できない方もいるかと思われます。そんな方には、「iPhone 7」を手に入れるまでの代わりの方法として、「Apple Watch Series 2」を買い、今持ってる古い「iPhone」とベアリングさせて「Apple Pay」を使うのも一つの手だと思います。

「Apple Pay(アップルペイ)」で使うアプリは2つ!

「Apple Pay(アップルペイ)」では、「wallet(ウォレット)」アプリと「suica(スイカ)」アプリの2つを使うことになります。

「iphone7」では、「wallet」アプリは最初からプリインストールされていますが、JR東日本配信の「suica」アプリは最初からついてないので「App Store」からダウンロードする必要があります。

「wallet」アプリと「suica」アプリの関係

「Apple Pay(アップルペイ)」では、「ID」「QUIC PAY」「SUICA」の3つの電子マネーを使っていきます。

まず、「wallet」アプリから見ていきますが、アプリを開くとカードを登録する画面が現れます。

 

「クレジットカード/プリペイドカード」か「suica」を選択して登録していくことになりますが、

「クレジットカード/プリペイドカード」のほうでは、「Apple Pay」対応のクレジットカードのみ登録することができます。登録したクレカの種類によって「ID」か「QUICPAY」に自動的に変換され、外のお店で使えるようになります。

一方、「suica」のほうですが、こちらに登録できる「suica」は、通常タイプの「suicaカード」のみです。

「クレジットカード一体型suicaカード」は登録することができません。
さらに、「suica」にチャージする時にも制限があり、「apple pay」対応クレジットカードであっても、国際ブランドが「VISA」のカードはチャージすることができません。

このように、制限があり使いずらさがあるので、「wallet」アプリの「suica」は、はっきり言って使わなくてもいいです。

その「wallet」アプリ使いづらさを補ってくれるのが、JR東日本配信の「suica」アプリです。

「Apple Pay」対応クレジットカードのみしか登録できない「wallet」アプリと違って、JR東日本配信の「suica」アプリは、全クレジットカード登録可能です。

すべてのクレジットカードが使えるといっても、「suica」にクレジットチャージしてもポイントが貯まらないカードが多数存在します。ここは、ポイントが貯まるクレカを選びましょう。「suica」にクレジットチャージしてポイントが貯まるカードは、androidアプリの「おサイフケータイ」の「suica」と同じになります。

>>モバイルsuica(スイカ)へのクレジットチャージでポイントが貯まるおすすめのクレジットカードランキング

「apple pay」に対応しているクレジットカードとチャージ方法は?

アップルペイ(apple pay)に対応しているクレジットカード一覧

・イオンカード
・au WALLETクレジットカード
・オリコカード
・セゾンカード
・UCカード
・JCBカード
・セブンカード
・TS3(CUBIC)カード
・docomo(ドコモ)のdカード
・VIEW(ビュー)カード
・三井住友カード
・楽天カード
・ソフトバンクカード(プリペイドカード)

(準備中)
MUFGカード(三菱UFJニコス)

対応している電子マネーは?

「apple pay」は、Suica・iD・QUICPayの3つの電子マネーに対応していますが、1枚のクレジットカード登録でこれら3つの電子マネーすべてが使えるわけではありません。

Suica&iD

Suica&QUICPay

登録したクレジットカードの種類によって、この2つの組み合わせのどちらかになります。

 

Suica&iDさんチーム

・イオンカード
・三井住友カード
・docomo(ドコモ)のdカード
・ソフトバンクカード(プリペイドカード)

Suica&QUICPayさんチーム

・JCBカード
・楽天カード
・オリコカード
・クレディセゾン
・VIEW(ビュー)カード
・三菱UFJニコス
・au WALLETクレジットカード
・TS CUBIC CARD

-アップルペイ(apple pay)
-, ,

Copyright© 最強クレジットカード比較 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.