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セディナカードJiyu!da!の特徴とメリット・デメリットを解説

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「セディナカードJiyu!da!」は「セディナカード」の中でも最もおすすめのカードです。
私も「セディナカードJiyu!da!」を手に入れてしばらく使っていますが、全「セディナカード」共通の特長に加えて、「セディナカードJiyu!da!」だででしか使えないようなテクニックもありますし、非常に個性的でいい味を出しています。
では、これからその「セディナカードJiyu!da!」について解説していきたいと思います。

「セディナカードJiyu!da!」のメリットとデメリット

他の「セディナカード」と比較しての「セディナカードJiyu!da!」のメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

「セディナカードJiyu!da!」のメリット①年会費が無料なこと

「セディナカード」って以外と年会費がかかるカードが多いんです。
その中でも、「セディナカードJiyu!da!」は、最もスタンダードな「セディナカード」と並び年会費無料です。
「セディナカードファースト」や「セディナカードクラシック」だったら年会費が1000円かかります。
カード維持費がかからないのは、「セディナカードJiyu!da!」の大きなメリットの1つです。

 

「セディナカードJiyu!da!」のメリット②カード利用代金のコンビニ払いでポイントが貯まる!

今の時代、クレジットカードの利用料金の支払いといったら銀行口座からの引き落としです。
でも、「セディナカードJiyu!da!」はコンビニ払いを選ぶことができます。

コンビニで支払えるということは、セブンイレブンで「nanaco」で支払うことができたり、ミニストップで「waon」で支払うことができたりするわけです。

電子マネーで支払いができるということは、チャージでポイントが貯まったり、利用でポイントが貯まったりしますので、銀行口座の引き落としよりポイントが貯まるという意味でおトクになります。

関連記事:nanacoクレジットチャージでポイントがたまるカード

関連記事:ミニストップでwaon支払いでポイントが貯まるクレジットカード2つ

 

「セディナカードJiyu!da!」のデメリット①「コンビニ払い」の支払いが面倒!

「セディナカードJiyu!da!」のデメリットなんですが、「コンビニ払い」を選択した時に、毎月コンビニに行って支払わなければいないのはちょっと面倒です。

銀行口座の引き落としだと、口座に十分な預金額があれば自動的にカード利用代金が引き落とされるので、まったく気にすることもなかったんですが、コンビニ払いだと毎月20日ちょっとすぎたくらいに納付書が届き、27日の支払い日までに基本的に支払わないといけません。
納付書には「27日より1週間後までには支払ってください」と書かれているので支払いが多少遅れても大丈夫なのですが、ここで困ってくるのが、旅行等で長期で家を空けたときです。
「コンビニ払い」だと、毎月下旬に家に届く納付書でカード利用代金をコンビニ等で支払わなくてはならないので、それを怠ってしまうと信用情報に傷が付いてしまい、しばらくは他のクレジットカードが作れなかったりローンが通らなかったりしてしまいます。
そういった恐れがあるので、コンビニ払いにしてしまうと長期家を空けられないという問題が生じてしまいます。

 

「セディナカードJiyu!da!」の年会費・家族カード・ETC

「セディナカードJiyu!da!」は、年会費が無料でありますが、家族カードも無料です。
ただしETCにカードに関しては年会費は無料なのですが、カードを発行するたびに手数料が1000円かかります。
なので、新規にETCを発行する時、家族カードのETCを発行する時、カードを失くしてしまいETCカードを再発行する時等、1000円かかります。
ETCカードに関しては、全く費用が発生しないETCカードも存在しますから、そちらを使うことをおすすめします。

 

「セディナカードJiyu!da!」はリボ専用カードだけど1回払いも可能!

「セディナカードJiyu!da!」はリボ専用となっていますが、設定を変更して初回で全額を支払ってリボ手数料を発生させない方法も可能です。
カードが届いた時の設定がリボ払いになっているというだけです。

 

「セディナカードJiyu!da!」の還元率

全セディナカード共通になりますが、「セディナカードJiyu!da!」の基本還元率は0.5%です。
200円ごとに「わくわくポイント」1ポイント付きます。

「トクトク!ステージ」で最大還元率0.65%に!

これも全セディナカード共通になりますが、「トクトク!ステージ」によって、還元率が上がっていきます。
年間のカード利用額が下の表に書いてある金額を超えれば還元率が0.15%加算され、最大還元率が0.65%に上昇します。

年間利用額 翌年度のポイント倍率 合計還元率
50万円以上~100万円未満 1.1倍 0.55%
100万円以上~200万円未満 1.15倍 0.575%
200万円以上 1.3倍 0.65%

わずかな還元率の上昇ですが、カードを使えば使うほどおトクになる特長を備えています。

 

「セディナカードJiyu!da!」は優待が豊富

全「セディナカード」共通ですが、「セディナカードJiyu!da!」は特定のお店で使うと、還元率が3倍の1.5%になったり、5%オフになったりする特典があります。

お店 還元率 または 還元
セブンイレブン・イトーヨーカード 1.5%
イオン・ダイエー 1.5%
マルエツ第2・第4日曜日 5%オフ
海外利用 1.5%
宇佐美 1.5%

「セブンイレブン」「イトーヨーカドー」「イオン」「ダイエー」といった皆様になじみがある有名店では、「セディナカードJiyu!da!」の還元率は0.5%ではなく、3倍の1.5%にアップ!
マルエツでは月に2回だけですが、5%オフにもなります!

それだけではありません。

ガソリンスタンドの宇佐美でも、ポイント3倍の還元率1.5%
海外利用でも1.5%
新宿のゴジラのホテルで有名な「ホテルグレイスリー」を擁する藤田観光ではなんとポイント5倍の2.5%

スーパー・コンビニ・ガソリンスタンド・宿泊・海外と、幅広く使えておトクなのが「セディナカードJiyu!da!」です。

 

「セディナカードJiyu!da!」の電子マネーチャージでのポイントの付き方

 

nanaco Edy モバイルsuica SMARTICOCA waon
〇(JCBのみ) ×

〇…チャージできてポイントも貯まる
△…チャージできるけどポイントは貯まらない
×…チャージすらできない

「セディナカードJiyu!da!」は、「モバイルsuica」と「SMARTICOCA」の交通系電子マネーへのチャージでポイントが付きます。

また、「JCB」ブランドのみ「nanaco」チャージでポイントが貯まります。

電子マネーチャージの還元率は、「セディナカードJiyu!da!」の基本還元率の0.5%ですので、他の1%以上貯まるカードよりは劣りますが、「JCB」限定で「nanaco」チャージで0.5%付与されるという点は、「nanacoチャージ」でポイントが貯まるクレジットカードは数少なくなってきていますので、還元率0.5%でもポイントが付くということはメリットでもあり、「nanaco」チャージ用サブカードとしても機能します。

この点からみれば、「セディナカードJiyu!da!」は「VISA」「Master card」「JCB」3つの国際ブランドからなりますが、「JCB」ブランドがおすすめということになります。

 

「セディナカードJiyu!da!」のポイントで交換できるもの

「セディナカードJiyu!da!」の利用で貯まる「わくわくポイント」は、セディナが用意している交換グッズ、他社ポイント・マイル、商品券等に交換できます。

他社のポイント・マイルについては、

ポイント・マイル・電子マネー 交換単位
nanacoポイント 1000ポイント→1000ポイント
ドトールポイント 1000ポイント→1000ポイント
JALマイル 1000ポイント→500マイル
dポイント 1000ポイント→1000ポイント
WALLETポイント 1000ポイント→1000ポイント
Gポイント 1000ポイント→800ポイント(5000ポイント未満)
1000ポイント→1000ポイント(5000ポイント以上)

「わくわくポイント」はいろいろなポイントに交換することができます。
特にGポイントがありますので、Gポイントを経由して「ビットコインに交換」や「JRキューポ」等に交換できて使い方の幅がひろがります。
ただし、「わくわくポイント」→「Gポイント」の等価交換は、5000ポイント以上貯めないといけないので、ちょっとハードルが高いかもしれませんが、5000ポイント以上貯まればゴーサインですね!

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