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クレジットカード ポイント還元率

節約クレジットカード比較ランキング2018

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クレジットカードはどういう基準で選んだら良いのでしょうか?
それは、ポイントの貯まりやすさで選ぶのが賢い選び方だと言えます。
クレジットカード還元率ランキング

株式会社ジェーシービー「クレジットカードに関する総合調査」で「クレジットカードを選ぶ基準は何か?(メイン・サブ)」というデータがありましたが、

・年会費が安い
・ポイント・マイルが貯めやすいこと

の2つの点を全体の50%の人が重視しているということがわかりました。

クレジットカードを取得しても「年会費等」でお金を支出することがなく、さらにカードの付加価値によってポイントがたくさん貯まり、生活費の一部をポイントで補うことによって家計の支えとなってくれる。

経済的に閉塞感が漂っている今の世の中は、「ステータスカード」よりも生活費の一部を補ってくれる「お役立ち節約カード」が求められています。

そこで当サイトでは、「ポイントが貯まり易い=ポイント還元率が高い」お役立ちクレジットカードをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

現在のクレジットカードの基本還元率は0~2%です。基本還元率の高さだけでランキングを作成するとこうなりますが、

順位 クレジットカード名 基本還元率 特記事項
1位 ダイナースクラブプレミアムカード 2% 年会費130000円(税別)
2位 DCカード Jizile (ジザイル) 1.5% リボ専用カード
2位 P-one Wiz (ピーワンウィズ) 1.5% リボ専用カード
2位 三井住友VISAエブリプラス 1.5% リボ専用カード
2位 ジャックスプラチナ 1.5% 年会費20000円(税別)

単純に基本還元率の高さを基準にしてランキング順に並べても、

・年会費が高い
・ポイント付与対象外の取引(電子マネー等)が多い
・キャンペーンが少ない

などの理由で、トータルで見るとおトクでないことが多いです。

また、高還元率のクレジットカードはリボ専用カードが多く、毎月増額支払いの手続きをすればリボ手数料はかからないとはいえ、手間がかかり、使い勝手の面からみても一歩劣ります。

ここはやはり、クレジットカードそれぞれが提供する「ポイントアップサービス」・「キャンペーン」等の付加価値サービスを含めた還元率でご紹介すべきだと私は考えています。

では、これから私の独断と偏見で決めたクレジットカードランキングを発表したいと思います。

選んだ基準ですが、自分がクレジットカードを実際に使ってみて体感的に「このカードはポイントが貯まりやすいな」と感じたカード、

また、「このカードのこの部分はおトクでいいな!」

と感じたものを含めて総合的に判断して自分の感覚で順位を決めています。

順位 クレジットカード名 基本還元率 特記事項
1位 楽天カード 1% 条件達成で2% 楽天市場内では20%以上も
2位 Yahoo! Japan (ヤフー)カード 1% キャンペーン時2~3%Yahooショッピングで20%以上
3位 dカード(GOLD) 1% あとからリボで1.5% キャンペーンがとにかく豊富
4位 リクルートカード 1.2% 電子マネーチャージで1.2% ショッピング保険付
5位 エポスカードゴールド 0.5% 招待ゴールドで年会費無料 年間100万円利用で実質還元率3%も
6位 アクシスカードプラス 1% 年間200万利用で次年度還元率2%
7位 P-one Wiz 1.5% 現金値引き1%+ポイント0.5% Masetでコストコ最強に
8位 三井住友VISAエブリプラス 0.5% リボ残高発生で3倍の還元率1.5%
9位 ミライノカード JCB 1% キャンペーン時最大還元率2.4%も
10位 REXカード 1.25% 年会費無料リボじゃないカードで1.25%は業界最高

 

1位 楽天カード

「楽天カード」を手に入れて「楽天市場」で使えば、「楽天ポイント」がうんとたくさん貯まるカードです。

「楽天カード」の基本還元率は1%です。

「楽天カード」を持っていればスーパーポイントアッププログラム(SPU)により楽天市場でのポイント還元率が最大13倍(+12%)になり、さらに他のキャンペーンの条件達成により、楽天市場で常に21倍(還元率20%)を超えることも可能です。

楽天カードはとにかくキャンペーンが豊富でエントリー必須ですが、キャンペーンを駆使すれば楽天ポイントがどんどん貯まります。

ETCは楽天市場のプラチナ・ダイヤモンド会員なら年会費無料で、楽天のサービスをよく利用している方なら簡単にETC年会費無料を達成できます。

電子マネーチャージは、「suica」,「nanaco(JCBのみ)」でもポイントが貯まりましが、2017年11月から付与対象外になってしまいました。
現在は「楽天カード」の電子マネーチャージでのポイント付与は「Edy」への0.5%のみです。
電子マネーチャージをするなら他のカードを手に入れて行ったほうがいいと思います。

楽天カードに付いているほうの「Edy」はキャンペーンが豊富で還元率が2%前後になることが多くおすすめ。

楽天カード利用により貯まった楽天ポイントも、通常ポイント・期間限定ポイント関係なく、外のお店で使うことができ、ガソリンなら「出光」、日用品なら「ツルハドラックストア」、飲食店なら「ミスタードーナツ」・「マクドナルド」・「PRONTO」・「くら寿司」等使い道に困らずいろいろな店舗で使えて便利。
楽天ペイ実店舗サービス開始により、ローソン・100円ローソンでも楽天ポイントが使えるように!

ポイントの貯まりやすさ・使いやすさで堂々の1位が「楽天カード」です。

賢いお金の使い方としては、「楽天カード」を手に入れ、「楽天市場」買い回り10倍セール中に約10万円を使って、20000ポイント前後をゲット。

その貯まった「楽天ポイント」を、「出光」でガソリン、「ミスタードーナツ」「プロント」「マクドナルド」「くら寿司」で外食、「ローソン」「ローソンストア100」で食料品に使うのがベストです。

「楽天カード」のデメリットとしては、「楽天市場」以外で使うとあまり還元率が高くなく「楽天ポイント」も貯まらないということ。
上のほうで説明しましたが、「電子マネーチャージ」でほとんどポイントが貯まらないところです。

「楽天市場」で買い物をすればうんとおトクなのが「楽天カード」です。

関連記事:楽天カードのさらに詳しい記事はコチラ

 

2位 Yahoo!japan(ヤフージャパン)カード

「楽天カード」に対抗意識を燃やしている「Yahoo!japanカード」。

基本還元率は「楽天カード」と同じく1%ですが、時々行われるキャンペーンで対象者に選ばれた時は還元率が3%。
最新の3%キャンペーンでは獲得できるポイントが通常ポイントという太っ腹。

電子マネーチャージは「suica」で1%ポイントが貯まり、「nanaco」では1%から半分の0.5%に減ってしまいましたが、全ブランドでチャージができるようになりました。

「Yahooショッピング」や「LOHACO」をこのカードで利用すれば常時ポイント3倍の還元率3%になり、スマートログイン可能なソフトバンクの携帯保有者はポイントさらに10倍(9%)、これに

・5のつく日ポイント5倍(4%)や、
・毎月11日・22日のゾロ目クーポンの日、
・買い回りリレー10倍~20倍(9%~19%)のセール時

に買い物をすれば、楽天市場に匹敵する還元率20%を余裕で達成できます!

「Yahooショッピング」で貯まったポイントは、Yahoo!のサイト内でしか使えない「期間固定Tポイント」が多いですが、「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク」「Yahoo!toto」等で使うことができ、さらに「ふるさとチョイス」や「ふるなび」の決済にも「期間固定Tポイント」が使えるので便利です。

通常Tポイントもドラッグストアの「ウェルシア」グループ会社の「HACドラック」で毎月20日に消費すればTポイントが1.5倍の価値になるので非常にお得です。

このカードの使い方は主に、「Yahoo!ショッピング」用ですが、還元率3%キャンペーン時にはメインカードとして使うことができ、カードにTポイント機能も付いてるので、街でのTポイント提示カードとしても使えます。

「Yahoo!japanカード」のデメリットとしては、ETCが年会費500円と有料なところ。
「Yahoo!ショッピング」以外で使ってもポイントがあまり貯まらないところ。

1位の「楽天カード」とともに2枚持ちし、「楽天市場」と「Yahoo!ショッピング」を比較しておトクなほうを選んで買うのが、おトクなテクニックの1つです。

関連記事:Yahoo! JAPAN(YJ)ヤフーカードのもっと詳しい解説記事はコチラ

 

3位 dカード(GOLD)


基本還元率は1%です。

ゴールドカードの「dカードGOLD」のほうは年間100万円利用で1万円相当・年間200万利用で2万円相当の携帯クーポンか「dショッピング」・「dファッション」クーポンがもらえるので実質還元率2%。

さらに「こえたらリボ」というものがあり、そのサービスに申し込んでから毎月リボ残を発生させるような支払い方をすれば還元率+0.5%なので、
「こえたらリボ」利用で、dカードスタンダードで還元率1.5% GOLDで2.5%に上昇します。
「ローソン」・「ノジマ電気」・「マツモトキヨシ」・「スターバックス/ドトールカードチャージ」ではdカード決済で請求時3%オフ。

さらにdカードはキャンペーンが豊富でおトク。ドコモの資本力で「dポイント」をたくさんばらまきます。

「Apple Pay(アップルペイ)」キャンペーン時はポイント最大7%還元のときもあります。
ETC年会費も実質無料。
とにかく「dポイント」が貯まるのが魅力。

「dカード」のデメリットは、電子マネーチャージでポイントが貯まらないところです。

関連記事:dカード(GOLD)のメリット・デメリットを徹底解説します!

 

4位 リクルートカード

リクルートカード

年会費無料・ETC年会費無料で、リボ払いカードではないのに基本還元率1.2%は業界最高峰の還元率。
「JCB/VISA/MASTER CARD」と3つのブランドがありますが、電子マネー4種類(nanaco/EDY/suica/SMART ICOCA)に還元率1.2%でチャージ(月3万円まで)できる三菱UFJニコス発行の「VISA/MASTER CARD」ブランドがおすすめ。

リクルートカードを持っていれば、リクルートのサイト内でポイント還元率アップ!ポンパレモールで4.2%、旅行のじゃらんが3.2%。

貯めたポイントはとにかく使い道がひろくて便利。リクルートポイントでじゃらんやホットペッパーグルメのお食事券や、ホットペッパービューティーで美容院での利用にポイントがつかえます。

また、pontaポイントへの交換もすぐにできるので、ponta加盟店でも貯めたポイントが使え、さらにpontaポイントはdポイントに等価で交換ができるので、ドコモ加盟店でも使えてすごく便利です。

関連記事:リクルートカードのさらに詳しい解説記事はコチラ

 

 

5位 エポスカードゴールド

ゴールドカードだけに年会費5000円はかかりますが、年間50万以上使えば翌年以降年会費永年無料。
初年度年会費の5000円がかからない方法がありまして、年会費無料の「エポスカード」(スタンカードカード)を取得して使っていけば、最短で7か月後に無料ゴールドの招待状が届き、年会費無料のゴールドカードを持てるようになります。

なので、スタンダードカードで修行してゴールドを目指すほうがおトクです。
「エポスカード」スタンダード「エポスカードゴールド」ともに基本還元率は0.5%ですが、自動リボ払い設定にすれば+0.5%(確定日前にATMで残債を支払えばリボ手数料かからず)。

さらに「エポスカードゴールド」には、選べるポイントアップショップというサービスがあり、選んだ3つのショップが還元率+1%。

さらにさらに、「エポスゴールドカード」は、年間50万利用でボーナスポイント2500ポイント、年間100万利用で10000ポイントプレゼント(・2500+10000ポイント両方もらえるわけではありません片方だけ)もらえるので、年間100万の利用を達成すれば実質+1%で全部合わせて最大還元率が3%になります。

貯まったエポスポイントは「エポスカード」ならポイント有効期限が2年間ですが、「エポスカードゴールド」で得たポイントはなんとポイント期限なしの永久不滅ポイントで保存が効きます。
ETC年会費も無料なのでおすすめ。
ゴールドじゃなくても、「エポスカード」(スタンダードカード)を持っているだけで海外保険が適用される海外旅行保険が自動付帯。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のカードは滅多にありません。

関連記事:「エポスカード」がどんなにおトクかを解説します!

 

6位 アクシスカードプラス

基本還元率は1%ですが、年間200万利用で翌年度還元率2%。
年間200万の利用を続けていけばずっと還元率2%なので、固定費の支払いに最適。
2017年からアプラスのポイントは、dポイント25%増量キャンペーン対象となり、「dポイント」に交換すれば還元率2.5%に!
以前は「nanaco」チャージでポイントが付いてたんですが今は無理です。

「アクシスカードプラス」の詳細は下記のリンクで解説しています。
関連記事:還元率最大2%のアクシスカードプラスを解説

 

7位 P-one Wiz(ピーワンウィズ)

年会費無料のリボ専用カード。
初回リボ手数料はかからないので、増額支払いの手続きをすればリボ手数料がかかりません。
還元率は、請求時現金値引き1%+ポイント0.5%で合計1.5%
ただし、請求時現金値引きの1%は、ETC、保険等対象外の取引があるので要チェック。
ポケットカード発行のカードはこのカード含め、電子マネーチャージでポイントが一切貯まりません。
なにかと不便な点も多いカードですが、対象取引であれば常時還元率1.5%というのは魅力的。
国際ブランドも3つの主要ブランドから選べますが、「Master card」ブランドを選べばコストコで常時1.5%還元になるので、コストコ専用の「コストコグローバルカード」と同じ還元率になるのでおすすめです。
関連記事:P-one Wiz(ピーワンウィズ) カード のメリットデメリットとは?

 

 

8位 三井住友カードエブリプラス



年会費無料リボ専用カードですが、初回リボ手数料はかからないので、増額支払いの手続きをすればリボ手数料がかかりません。
基本還元率0.5%ですが、まいぺいすリボでリボ残高を常に発生させるような状態にしておけば還元率が3倍の1.5%に。
貯まったポイント「ワールドポイント」は年一度のdポイント25%増量キャンペーン時にdポイントに変えれば1.875%に!

関連記事:三井住友VISAエブリプラスは3倍ポイントが貯まるカード

 

9位 ミライノカード JCB

 

住信SBIネット銀行のカード「ミライノカード」は貯まるポイントをスマプロポイントに交換すれば還元率1%

さらに時々、還元率2倍キャンペーンを行う時があるので、キャンペーン時は還元率2%。

さらにさらに、「住信SBIネット銀行プレミアムサービス」に加入すれば、還元率が常時+0.4%になり、合計の還元率が最高2.4%になる時もあります。

「住信SBIネット銀行プレミアムサービス」は月額540円かかりますが、ロボアドバイザーに300万円預ければ、預けた金額の20%の600円分がスマプロポイントで還元されるので元がとれます。

ちなみに、「ミライノカード」のスタンダードカードも、「ミライノカードGOLD」のゴールドカードも還元率は同じですが、年会費3000円で海外旅行保険自動付帯と、「住信SBIネット銀行」のランクが2つあがるので、持てるならゴールドのほうがおすすめ。

「ミライノカード」マスターカードバージョンもありますが、あちらは還元率0.6%なのでおすすめではありません。

関連記事:ミライノカードのおすすめはどのカード?答えは「GOLD」! 年会費が安くサービス充実!

 

10位 REXカード

年会費無料でリボ専用カードでもないのに還元率1.25%は業界最高。

獲得したポイントは、Jデポという請求から値引きされる形で消費されます。

ただし、ポイントの付与が2000円ごとの付与なのは要注意。

例えば月の利用金額が1900円だと切り捨てでポイントがもらえません。

 

 

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