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dポイント

dポイントを投資で増やせるようになりました!

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貯めた「dポイント」を投資にまわして増やすことができる「dポイント投資」のサービスがスタートしました。
「dポイント投資」とはいったいどのようなサービスなのか?
実際に体験してレポートしてみたいと思います。

「dポイント」投資のサービス開始は2018年5月16日からです。

dポイント投資

 

運用コースはシンプルに「アクティブコース」と「バランスコース」の2つだけ

高いリターンを目指す「アクティブコース」と減るリスクも少なく安定運用の「バランスコース」の2つからコースを選択します。

「dポイント投資」は、「株式会社お金のデザイン」が提供する投資信託商品を使って行われますが、「アクティブコース」「バランスコース」は「お金のデザイン」社が設定する以下の投信信託で運用されます。

アクティブコース THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)
バランスコース THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)

ファンドの詳細についてはコチラ→THEO投信

 

「dポイント投資」で運用される投資信託は、国内や米国を対象としたものではなく、世界を対象としたファンドなので、世界に分散してリスクを抑えめにしたのが特徴のファンドです。

また、全世界投資は、日本だけではなく主に国外に投資するので、為替の変動の影響を受けます。

円安になったらポイントが増え、円高になったらポイントが減る仕組みになっています。

 

 

「dポイント投資」に投入できる「dポイント」は通常ポイントだけ!

「dポイント投資」に投入できるのは「dポイント」の通常ポイントだけです。

残念ながら、「期間・用途限定ポイント」は投資には使えません。

 

(「期間・用途限定ポイント」のおトクな使い方は↓コチラ↓の記事がよく読まれています♪)

関連記事:dポイント期間・用途限定のおトクな使い道・活用方法

 

 

「dポイント」の出し入れは自由!

「dポイント」の通常ポイントをちょうど6000ポイント持ってたので自分も実際に「dポイント投資」を試してみました。

所要時間2分程度で6000ポイントがすぐに投入され運用開始です。

dポイント投資ポイント数

dポイント投資6000ポイント

「dポイント」から交換した「運用ポイント」は、いつでも「dポイント」に戻すことができるので、もし株価の下落が始まり、投資信託の基準価額も減少し始めたときには、すぐに「dポイント」に戻して損失を回避することができます。

 

運用結果は1日1回更新!

運用結果は1日1回17時ごろに更新されます。

私が投入した6000dポイントはどうなったでしょうか?

dポイント運用1日経過

6ポイント減ってました・・・(泣)

今回はたまたまポイントが減ってしまいましたが、これから来年にかけて日本・米国含め、全世界の株価は上昇していくと思われますので、アクティブコースで積極的に運用していったほうが、「dポイント」は大幅に増えるはずです。

 

「dポイント投資」の手数料は無料なの?有料なの?

「投資信託」は基本手数料がかかります。

dポイントの規約を見てみると、「dポイント」から「運用ポイント」に交換した場合、またはその逆でも手数料が発生すると明記されています。

第9条(手数料)
本サービスにおいて、dポイントから運用ポイントへの交換(追加)、又は運用ポイントからdポイントへの交換(引き出し)にあたっては、別途、当社が定める手数料が発生します。また、本サービスを利用するにあたり、発生する通信料等はお客様の負担となります。

引用:ポイント投資サービス利用規約

 

でも、自分が6000dポイントを「運用ポイント」に交換しても、表示は同じ6000ポイントのままなので、手数料をとられていません。

また、「dポイント投資」のトップページには、手数料無料とはっきり表示されています。

dポイント投資手数料無料

 

手数料が発生するのか、それとも無料なのか、どっちなのかよくわかりませんが、最初だけは手数料無料という形にしているのでしょうか? 問い合わせてみたいと思います。

 

今なら「dポイント投資」をはじめればもれなく100ポイントもらえます!

「dポイント投資」がはじまった記念として、100ポイント以上の投資で、もれなく100ポイントもらえるキャンペーンが開催中です!

ポイント投資初回100pプレゼントキャンペーン

キャンペーン期間は、2018年5月16日(水)~2018年8月31日(金)までとなっています。

100ポイントだけ投資にいれて、キャンペーンの100ポイントをもらって倍にするだけでもおトクです。

 

投資に投入できるポイントは楽天ポイントも!

「dポイント投資」ができるようになりましたが、4大ポイントの一つ「楽天ポイント」は既にポイントを投資信託に投入できるサービスを開始しております。

「楽天ポイント」のほうは、「楽天証券」内で直接「投資信託」を買い付けるという本格的な内容になっております。

「楽天ポイント」も投資信託に投入できるポイントは通常ポイントのみです。

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