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JALカード+JMB WAONでの支払い方法とオートチャージの仕組みをわかりやすく解説!

投稿日:2018年11月25日 更新日:

「ミニストップ」では、税金・公共料金や通販等の納付書の支払い時に「waon」を使って払うことができます。
特に、「JALカード」でチャージした「JMB WAON」での支払いは、通常時1.5%JALマイル、最大2%JALマイルが手に入るので、現金で支払うよりも断然おトクです。
この記事では、私も実際に使っている「JALカード」チャージ「JMB WAON」払いの仕組みと注意点を解説したいと思います。

 

「JMB WAON」はカードタイプとおサイフケータイの「モバイルJMB WAON」の2種類

JMB WAON

「JALカード」で「WAON」にチャージするには、JAL専用の「JMB WAON」を手に入れる必要があります。

「JMB WAON」は2種類あってカードタイプの「JMB WAON」か、おサイフケータイで使う「モバイル JMB WAON」の2つです。

 

カードタイプの「JMB WAON」は、専用サイトから申し込む形になります。

JMB WAONカード申し込みページ

 

一方、「モバイル JMB WAON」はアンドロイド携帯のおサイフケータイが内蔵されているスマホの「WAON」アプリで登録してから使う形になります。

 

「モバイルJMB WAON」の登録は「WAON」アプリでOK

「モバイルJMB WAON」専用アプリというものは存在しません。

通常の「WAON」アプリで「モバイルJMB WAON」も登録できます。

既に「モバイルWAON」を登録して使っていた時は、それを解約し、再度「WAON」アプリをたちあげて「モバイルJMB WAON」に登録し直せばOKです。

残高は引き継げないので、元の「WAON」残高を使い切ってから解約する必要があります。

 

「JMB WAON」の残高上限は50000円 1回の手動チャージ限度額は49000円 オートチャージの上限は29000円

まず知っておいて頂きたいのが、「JMB WAON」の残高上限は50000円ということです。

残高上限が50000円ということは、1回で50000円以上の「JMB WAON」の支払いはできないということになります。

例えば、60000円の納付書があったら、50000円までは「JMB WAON」で支払うことができますが、上限を超えた10000円分は現金で払う形になってしまいます。

 

「JMB WAON」にチャージする時の1回あたりチャージ限度額は、カードタイプの「JMB WAON」もモバイルタイプの「モバイルJMB WAON」も29000円でしたが、手動チャージに限り1回あたりチャージ限度額が49000円に引き上げられました。

オートチャージのほうは相変わらず29000円です。

50000円ぴったりの納付書を支払う場合には、

1回目「49000円」
2回目「1000円」

という感じで手動で「JMB WAON」に2回チャージして支払っていく形になります。

1回目「29000円」
2回目「21000円」

という形でも大丈夫です。合計で5万円になればいいので1回目、2回目お好きな金額をチャージしてください。

1000円以下の残高が残っている場合は、まず最初にオートチャージを発動させ残高を0円ならびのきれいな状態にしてから手動チャージしていくような形になります。(この部分については後でくわしく説明しています。)

 

「JMB WAON」のオートチャージの設定はどれがベスト?

「JMB WAON」のオートチャージ設定には守るべきポイントが1つあります。

それは、下回った場合の金額とオートチャージされる金額の合計を5万円にすることです。

モバイルWAONオートチャージ設定

「JMB WAON」のオートチャージ金額の上限は29000円なので、「オートチャージ金額」を最大の29000円にして、金額が合計5万円になるように、もう一方の「下回った場合の金額」を21000円に設定します。

これで50000円ぴったりの納付書をオートチャージを発動させて支払うことができるようなります。

ここがよくわからないという方は、とりあえず21000円を下回った場合に29000円にオートチャージするで設定するだけでいいです。

後で、使っていくにつれてこの設定の意味がわかってくるようになります。

 

「JMB WAON」のオートチャージを使って残高をきれいにする!

「JMB WAON」には手動でチャージする「マニュアルチャージ」と、支払い時に自動的にチャージされる「オートチャージ」と2通りあります。

手動チャージの「マニュアルチャージ」は制限がなく1日何度でもチャージできますが、オートチャージは1日5回までの制限があります。

基本的にマニュアルチャージで払っていけばいいのですが、普段から「JMB WAON」を「ミニストップ」や「イオン」「高速のSA(サービスエリア)」等で使っていたりすると1円単位で端数が残ってしまいますよね。

「JMB WAON」の上限金額は50000円なので、例えば50000円ぴったりの納付書を持ち込んで払う予定だと、「JMB WAON」のチャージ金額の単位は1000円単位なので、「JMB WAON」残高の下3ケタに残高があると、チャージしようとしても50000円ぴったりにはできない困った状態になってしまいます。

そこで、その問題を解決するのがオートチャージです。

「JMB WAON」のオートチャージで支払うと、支払った後の「WAON」残高がきれいに0揃えになります。

 

例えば、「JMB WAON」の残高が36741円だったとします。

モバイルJMBWAON残高

突然ですが、ここで問題です!

 

例題1. 23000円の「固定資産税」の納付書を「ミニストップ」に持っていき、残高36741円の「モバイルJMB WAON」で支払ったとします。
さて、支払った後の「モバイルJMB WAON」残高はいくらになるでしょう?

※「モバイルJMB WAON」のオートチャージ設定は21000円を下回ったときに29000円チャージとします

 

答えは・・・・

 

27000円です!

モバイルJMBWAON残高2

 

なぜ27000円になるかというと、「モバイルJMB WAON」のオートチャージは、チャージが先で、その後支払いが行われる仕組みになっているです。

つまり、残高36741円から23000円を支払うと、オートチャージの設定条件である「21000円を下回ったとき」の条件が満たされてオートチャージが発動します。

ところが、オートチャージの仕組みが、先にチャージしてから支払いなので、残高36741円から13269円が先にオートチャージされ50000円になり、そこから23000円が引かれて残高が27000円になります。

 

例題2. 50000円の「住民税」の納付書を「ミニストップ」に持っていき、残高36741円の「モバイルJMB WAON」で支払ったとします。
さて、支払った後の「モバイルJMB WAON」残高はいくらになるでしょう?

※「モバイルJMB WAON」のオートチャージ設定は21000円を下回ったときに29000円チャージとします

 

答えは・・・・

 

0円です!

 

36741円から同じように先に13269円がオートチャージされ、そのあと5万円が支払われるので、残高はきれいさっぱり0円になります。

 

このように例題1では「27000円」例題2では「0円」になったように、オートチャージを発動したあとの残高がきれいになるのがお分かり頂けたかと思います。

 

1日に何枚もの納付書を持って多額の支払いをすることもあるでしょう。
1日のオートチャージの上限が5回までなので、全部オートチャージを発動させて支払うには限度があります。

そこで、最初の1回はオートチャージを発動させて支払い、「JMB WAON」の残高をきれいに0揃えにしたあと、いったんレジを離れて手動でチャージをして50000円ぴったりの残高にしてから、再びレジに行き50000円の納付書を支払う(以下繰り返し)。

このように、オートチャージは残高を揃えるための使い方をするのがベストだと思います。

余談ですが、この場合はどうなるでしょうか?

 

例題3.
50000円の「国民健康保険」の納付書を「ミニストップ」に持っていき、残高1234円の「モバイルJMB WAON」で支払おうとしたとします。
さて、支払った後の「モバイルJMB WAON」残高はいくらになるでしょう?

※「モバイルJMB WAON」のオートチャージ設定は21000円を下回ったときに29000円チャージとします

 

 

答えは・・・・エラーになります!

残高1234円だと、2回オートチャージが発動になれば残高が50000円に達するので支払うことができるように思えますが、「JMB WAON」のオートチャージが発動するのは1会計につき1回だけなので、この場合エラーになって支払うことができません。

オートチャージが1回で済むようにWAON残高を21000円以上にしておかなければいけません。

 

 

短期間で多額のチャージに注意! 「JALカード」を止められてしまいます!

「JMB WAON」で税金等の支払をしていて、たまに私がやらかしてたのが「JALカード」が止められてしまって、レジで「WAON」決済しようとしたときにエラーが出てしまうことです。

どうやら「JALカード」から多額のチャージを短期間で行ってしまうとカードの不正利用の疑いでカードが止められてしまうようです。

もちろん、カード会社に電話を入れて「確かに自分がカード使いました」と連絡を入れれば、カードが解除され、その後1カ月間はカードを止められることなく存分にチャージできるんですが、、、

レジで思わぬエラーくらうとテンパってしまいます・・・(笑)

そこで、カードを止められてしまわないような工夫が必要です。

私の肌感覚だと、短期間に10万円チャージすると「JALカード」が止められてしまうように感じます。

「JALカード」の中で「JMB WAON」チャージができるカードの種類は4種類ですが、

・JAL・Visaカード (三菱UFJニコス)
・JAL ・ MasterCard(三菱UFJニコス)
・JAL・JCBカード(JCB)
・JALカード TOKYU POINT ClubQ(Visa/MasterCard)(三菱UFJニコス)

私はこの中で(三菱UFJニコス)発行の「JALカード」を持っています。

あくまで「三菱UFJニコス」発行のカードの場合ですが、短期間で10万円チャージするとカードを止められてしまう可能性が高いのでご注意ください。

 

カードを止められないためには、あらかじめチャージしておくのが重要!

カードを止められてしまったらちょっと面倒なので、なるべくカードを止められないような工夫をしたいものです。

そこで、カードを止められるのを回避する方法が、前日にあらかじめチャージして残高を貯めておくことです。

私は、ミニストップで「JMB WAON」で税金を支払う時、「5万円」「5万円」「1万円」という納付書3枚を持って、1日で計11万の支払いをすることがよくあります。

「JMB WAON」の残高を0円にしたまま支払をしようとすると、短時間で11万円「JALカード」からチャージすることになり、この場合よくカードを止められてました(笑)

そこで、あらかじめ5万円を「JMB WAON」にチャージしておけば、当日のチャージは6万円で済むので、カードを止められることはなくなりました。

 

 

私が「JALカード」→「JMB WAON」を使ってきて身に付いたノウハウが皆さんの参考になれば幸いです。



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