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新生銀行がATM手数料を改悪!でもゴールドランク以上になれば回避できます!

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2018年5月2日、新生銀行がATMの出金手数料を一部有料にするとの発表を行いました。
一部有料化の実施は2018年の10月頃を予定しているとのことです。
さて、この一部有料化ですが、内容をよく確かめてみたところ、ほとんど新生銀行口座を使ってない方のATM出金手数料化が有料になるだけで、新生銀行口座をよく使っている方は無料のままだということが判明しました。
つまり、改悪といってもそんなに大きな改悪ではないということです。

 

新生銀行スタンダード会員だけがATM出金で108円かかります!

今までの「新生銀行」は、ATM入金手数料・出金手数料ともに完全無料でした。

新生銀行ATM手数料無料

みなさんがよく使われるコンビニの「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」「ミニストップ」、さらには「ゆうちょ銀行」のATMで何回お金を引き出したり預け入れしても全く手数料がかかりませんでした。

そのATM手数料が完全無料だったのが、今後は「新生ステップアッププログラム」の「新生スタンダード」会員に限り、ATM出金手数料が1回につき108円かかるようになります。

 

新生銀行スタンダート会員とは?

新生銀行には「新生ステップアッププログラム」というものがあって、「新生スタンダード」「新生ゴールド」「新生プラチナ」と3つのランクがあって、「新生スタンダード」は、一番下のランクになります。
つまり、「新生スタンダード」は、新生銀行口座を持っていてもあまり口座を使っていない方が対象になります。

新生銀行の個人向け口座は、約312万口座あると言われています。(朝日新聞DIGITAL参照)

そのうち、スタンダード会員は約100万口座。

個人口座全体のうち3分の1程度がATM出金手数料有料化の影響を受けるということになります。

 

「新生ゴールド」「新生プラチナ」になれば今まで通りATM手数料無料!

「新生スタンダード」だけがATM出金手数料有料化になるのであれば、条件を満たして自分の新生銀行会員ランクを「新生ゴールド」以上にすれば、今まで通りATM出金手数料は無料のままでいられるということになります。

「新生ゴールド」になれる一番簡単な方法を教えます!

2018年10月以降はATM手数料が無料になるだけでなく、「新生ゴールド」は他行振込手数料5回無料の特典等があります。
私自身も新生銀行口座を保有しており現在「ゴールド会員」です。
「ゴールド会員」に一番簡単になれる方法を研究して「ゴールド会員」になっていますので、その方法を伝授したいと思います。

「新生ゴールド会員」になれる条件

2018年5月現在、「新生ゴールド」になれる方法は12通りあります。

1.預金残高200万円以上
2.外貨預金残高30万円以上
3.新生パワートラスト100万円以上
4.円普通預金・パワー預金2週間満期預金の残高100万円以上
5.新生銀行スマートカードローンの残高が100万円上
6.新生銀行スマートカードローンプラスの残高が1円以上
7.新生銀行カードローン レイク の残高が1円以上
8.新生アプラスゴールドカードの引き落とし金額1円以上
9.パワービルダーの引き落とし
10.投信積立の購入
11.THEO+(テオプラス)の引き落とし
12.新生銀行FXで10万通貨約定

その中でも、最も金銭の負担が少なく簡単にゴールドになれる方法が、10.投信積立の購入です。

これら「新生ゴールド」になれる12項目の方法で、最も条件を達成しやすいのは積立です。

この12項目の中だと、

9.「パワービルダー」
10.「投信積立の購入」
11.「THEO+(テオプラス)」

が積立に該当します。

「パワービルダー」は、外貨積立預金のようなもので毎月一定額を積み立てますが最低積立金額が月1万円からです。

「THEO+(テオプラス)」はロボアドバイザーで、お金を預けたらあとはほったらかしで、ロボが自動的に運用してくれるサービスで、「THEO+」も最低積立金額が1万円です。

この点、「投信積立」は投資信託を毎月一定額購入するものですが、こちらは最低金額が毎月5000円からとなっています。

一番金銭の負担が少なく「新生ゴールド」になれるのが、「投信積立」ということです。

私も、「投信積立」で適当に「ノーロード(買付手数料無料)」の銘柄を選んで毎月5000円ずつ積み立てをして、「新生ゴールド」ランクを維持しています。

預けているお金も、8か月経って積立金額が合計40000円になっていますが、運用益が373円出ていますし、預けた40000円の元本は維持しています。

新生銀行投信積立

「投信積立」を選択して「新生ゴールド」を達成すれば、月5000円とお金の支出も少なく、その預けた金額が大きく目減りすることもなく「新生ゴールド」になれるので、ATM出金手数料を無料にするにはこの方法がおすすめです。

新生プラチナになる一番簡単な方法は「ラグジュアリーカード」を手に入れること!

「新生ステップアッププログラム」の一番上のクラスが「新生プラチナ」ですが、2018年10月以降はATM手数料が無料になるだけでなく、他行振込手数料10回の特典等があります。

「新生プラチナ」になれる方法は5つ方法があります。

1.預金残高 2000万円以上
2.外貨預金 300万円以上
3.新生パワートラスト 1000万以上
4.住宅ローン利用
5.ラグジュアリーカードの口座引き落とし1円以上

「新生プラチナ」になれる最も簡単な方法は、クレジットカードの「ラグジュアリーカード」を手に入れることです。

ラグジュアリーカードは、一番下のグレードの「チタンカード」でも年会費54000円とプラチナカードよりも高い年会費の高さですが、積極的にカード付帯のサービスを利用すれば年会費以上のメリットを得られる富裕層向けのカードです。

私も近々、この「ラグジュアリーカード」を手に入れて、「新生プラチナ」ランクにし、このカードの使い勝手をリポートしたいと思います。

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