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「d払い」と「ドコモ払い」の違いを解説!

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ドコモが提供しているサービスには「d払い」と「ドコモ払い」の2つがあります。この2つの特徴と違いを説明して、これらの有効な使い方を解説していきたいと思います。

 

「d払い」と「ドコモ払い」の比較

この2つの特徴を表で表すとこんな感じになります。

d払い ドコモ払い
dポイント たまる・つかえる たまるだけ
ドコモ携帯の契約 必要なし 必要
支払い方法 ・電話料金合算払い
・ドコモ口座から充当
・クレジットカード
・dポイントで支払い
・電話料金合算払い
・ドコモ口座充当

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「d払い」とは

「d払い」は名前が「ドコモ」ではなく「d」という表示になっているところから、ドコモ携帯の契約者じゃなくても使える決済方法です。
「dアカウント」さえ持っていれば誰でも使えます。
例えるなら、「PAYPAL(ペイパル)」と似たようなものといえば理解しやすいでしょうか?
つまり、ドコモが提供しているだれでも使える決済サービスということです。

「d払い」も前は、「dケータイ払い+(プラス)」という名前でしたが、2018年2月下旬から「d払い」という名称に変更になっています。

 

「d払い」の支払い方法は4つ

「d払い」の支払いの特徴は何といっても支払い方法に必ずしも「ドコモの携帯」を通さなくてもいいこと。

「d払い」が利用できるお店であれば、ドコモ携帯を通さないで「クレジットカード」で支払うこともできますし、ポイントが貯まっていれば「dポイント」で支払うこともできます。「期間・用途限定dポイント」も使えます。

もちろん、ドコモ携帯を持っていれば「電話料金合算払い」「ドコモ口座から充当」の支払い方法も使うことができます。

クレジットカードの登録は、「VISA」か「Master card」ブランドのクレジットカードであれば登録できます。

別にドコモの公式クレカの「dカード」じゃなくても登録できます。

したがって、還元率の高いクレジットカードを「d払い」に登録すれば、おトクになるということです。

(ポイント還元率の高いおトクなクレジットカードは↓コチラ↓で紹介しています。)

ポイント還元率で選ぶおすすめクレジットカードランキング

 

「d払い」は、「ネット」と「街のお店」の2つに分けられます!

「d払い」は、昔の名前の「dケータイ払い+」時代は、ネットでしか使えない決済方法でした。

でも「d払い」は、新たにスマホの専用アプリが作られ、「街のお店」でコード決済としても使えるようになり、2018年4月25日から稼働を始めました。

 

つまり、従来から存在した「ネット」での「d払い」と、「街のお店」の「d払い」の2つが存在することになります。

 

「d払い」のポイントについての取り扱い

「ネット」の「d払い」と、「街のお店」での「d払い」とては、ポイントの取り扱いについて違いがあります。

 

「d払い」利用でのポイント獲得

「ネット」の「d払い」は、通常100円につき1ポイントの獲得です。(還元率1%)

これに対して、「街のお店」での「d払い」は通常200円につき1ポイントの獲得です。(還元率0.5%)

 

「dポイント」を使って「d払い」した時のポイントが貯まるかどうかも違う

「ネット」の「d払い」は、dポイントを使っての支払いにはポイントは貯まりせんが、

「街のお店」での「d払い」は、ポイント払いでも0.5%のポイントが付きます。

 

ちなみに「街のお店」で「d払い」で「dポイント」を使って払うときには、毎回「dポイントを使う」の部分をクリックして払わなければならないので、ちょっと面倒くさいみたいですね。

ライバルの「楽天ペイ」なら1回ポイントを使うを押せば、その設定のまま固定されるので、「d払い」も「楽天ペイ」と同じようにしてほしいところです。

 

「d払い」の鍵を握るのもやはりキャンペーン

「d払い」には専用のキャンペーンがありますので、その時に「d払い」を積極的に利用していく形になります。

最近登場したキャンペーンでいですと、

街のお店でd払いを利用するとおトク!ポイント2倍キャンペーン

2018年4月25日(水)~6月30日(土)の期間中に「d払い」を利用すれば、ポイントが2倍になります。
d払いの利用で200円につい1ポイント、つまり0.5%のdポイントが付きますので、キャンペーンで0.5%の2倍の1%になります。(エントリー必要)

 

「ドコモ払い」とは

「ドコモ払い」とは、ようするに「支払い代金を月々の携帯料金と一緒に払う!」みたいなものです。

以前は「ドコモケータイ払い」という名前でしたが、2018年2月下旬からは「ドコモ払い」という名称に変わりました。

 

ドコモの決済サービスの名称、およびサービスロゴの変更について(docomo公式サイト)

 

ドコモの携帯を契約していないと使うことができないおトクなサービスは2つあり、1つはこの「ドコモ払い」、あともう1つは「ドコモ口座」というサービスです。
この2つにはおトクなキャンペーンが存在し、そのキャンペーンの条件を達成することによって、「dポイント」の還元を得られるという形になります。(「ドコモ口座」はここではとりあげません)

 

(ドコモ口座については↓コチラ↓)
関連記事:ドコモ口座は税金支払い7%還元でトクをするのが勝ち組!

 

「ドコモ払い」の賢い使い方

「ドコモ払い」の支払い方法は2つありますが、「電話料金合算払い」がおすすめというか絶対にこっちです。「ドコモ口座充当」はここでは何の得にもならないので使いません。

「電話料金合算払い」とは商品・サービスの支払い代金を、ドコモの月々の携帯料金と一緒に支払うという方法ですが、ドコモの携帯の支払いには「クレジットカード」を登録して支払っている方がほとんどかと思われます。

つまり、「ドコモ払い」での支払いを結果的にクレジットカードまで流すような形になるので、クレジットカードの基本還元率分のポイントが獲得できます。

「ドコモ払い」→「電話料金合算払い」→「クレジットカード」

例えば、10万円を「ドコモ払い」で支払えば、基本還元率1.5%のクレジットカードを携帯料金の支払いに登録していれば1500ポイント手に入ります。

 

「ドコモケータイ払い」のキャンペーンを狙え!

「ドコモケータイ払い」をそのまま使っただけでは何のトクにもなりませんが、大きなキャンペーンが登場した時に、大きくトクをすることになります。

例えば、「amazon」のこのキャンペーン

>>Amazon dポイント最大20%ポイントバックキャンペーン(第2弾)

「Amazon」では2017年6月5日から「ドコモ払い」で支払うことが可能になりましたが、そのスタート記念キャンペーンとして2017年6月23日(金)~2017年7月31日(月)までの期間中に利用した金額の10%がもれなく「dポイント(期間・用途限定ポイント)」で還元されるというキャンペーンです。(エントリー必要)

amazonで高額支払いの予定がある方にはピッタリのキャンペーンですね。

例えば、このキャンペーン中に10万円を「ドコモ払い」で支払えば10000ポイントのポイントバックと、還元率1.5%のクレジットカードをドコモ携帯の支払いに登録していれば1500ポイント手に入りますので、合計11.5%もの還元を得られるというわけです。

(ポイント還元率の高いおトクなクレジットカードは↓コチラ↓で紹介しています。)

ポイント還元率で選ぶおすすめクレジットカードランキング

amazonは「d払い」に対応していません。

「amazon d払い」で検索される方が多いみたいですが、「amazon」では「ドコモ払い」で支払うことはできますが、「d払い」には対応していません。
したがって、「amazon」で「dポイント」を使って支払うことはできません。

 

「ドコモ払い」「電話料金合算払い」の利用限度額は月最大10万円

「ドコモ払い」の利用限度額は月に最大10万円まで設定できますが、

初期設定では1万円に設定されています。

契約期間 「電話料金合算払い」設定可能ご利用限度額
1~3ヶ月目 10,000円/月
4~24ヶ月目 30,000円/月
25ヶ月目以降 50,000円/月

※19歳までは月1万円固定

ドコモ携帯の契約期間の長さによって限度額も違ってきて25月目で月50000円までに上昇し、それ以降は利用状況等により最大10万円まで増額される場合があります。

つまり、ドコモの携帯を長く利用している人じゃないと限度額が上がらずたくさん使うことができません。

いきなり大きなキャンペーンが来たからと言って「ドコモ払い」のためにドコモ携帯を契約したとしても、最大月10000円しか使えないので、ドコモの携帯をまだ持ってない人はこの点には注意したほうがよさそうです。

 

ドコモガラケー5年利用でも限度額10万円にあげることができました。

私も、ドコモの付加価値サービス利用のためにドコモのガラケーを契約して月2000円程度の携帯料金を毎月払っていますが、5年2カ月目で「ドコモ払い」の上限金額を変更しようとしたら、10万円まであげることができました。
おそらく、月額料金の安いスマホ契約でも契約期間が長くなれば限度額10万円にはできると思います。

 

 

まとめ:大きなキャンペーンが登場したら積極的に使っていこう!

今ドコモは「d払い」「ドコモ払い」そして「ドコモ口座」といった自社のサービスに10%程度の還元率を付与するようなキャンペーンを展開するような形をとっています。

これが3月の決算前とかになると20%~30%還元のキャンペーンも登場し、ドコモの資本力のすごさを目の当たりにすることになります。

ケータイ払い系のキャンペーンはこちらでチェックできます。

d払い/ドコモ払い キャンペーン一覧

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