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LINE PAY(ラインペイ)

ラインペイカードが改悪!LINE Payマイカラー導入でポイント還元率が常時2%から最大2%へ変更!

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2018年春、改悪ラッシュ続きのポイント高還元クレジットカードですが、常時2%還元を誇ったプリペイドカード「LINE PAY」カードもついに改悪となりました。

 

LINE Pay(ラインペイ)カードの常時2%は2018年5月末まで!

「LINE Payカード」終了の告知は、2018年3月30日14時44分「LINE PAY TEAM」から「LINE]を通して告知されました。

ラインペイ2%終了

上の「詳細を確認」をクリックすると。。。

いつもLINE Payをご利用いただきありがとうございます。

このたび、さらなる簡単・便利なキャッシュレス・ウォレットレスサービスを目指し、ご利用特典を変更いたします。それにともない、2018年5月31日(木)をもって、ご利用金額の2%分(100円につき2ポイント)のLINEポイントが貯まるLINE Pay カード限定の利用特典は終了することになりました。
2018年6月以降は、スマホでの支払いをメリットとともに使っていただくため、コード支払いを中心としたLINE Pay各種サービスのご利用度合いによって、所定の特典を受け取ることができる新しい利用特典プログラムをはじめます。
※LINE Pay カードは、2018年6月以降も引き続きご利用いただけます。

2018年6月以降はどうなるかまだ詳細は決まってない模様ですが、「LINE Pay」カードでの常時2%は終了となり、「LINE Pay」のコード決済を中心に、「LINE Pay」サービス全体の利用に対して最大還元率2%を維持できるという形になるとのこと。

 

「LINE Pay」のコード決済は加盟店が少ない!

「LINE Pay」カードの常時2%から、「LINE Pay」のコード決済を中心とした最大2%ですと、還元率だけみればそんな差はなさそうな感じですが、使える範囲に大きな違いがあります。

「LINE Pay」カードは、「JCB」の国際ブランドで支払う形になりますから、例えばコンビニでしたらどのお店でも使えました。

ところが、「LINE Pay」のコード決済ですと、使えるコンビニは「ローソン」だけです。

使えるお店の範囲が狭くなると、「LINE Pay」を使う機会も減りますので、最大2%を達成することは困難になるでしょう。

「LINE Pay」のコード決済の加盟店は↓コチラ↓のリンクから確認できます。

 

>>LINE Pay コード決済 加盟店

 

 

 

「LINE Pay(ラインペイ)」の2018年6月以降のポイント制度の詳細が判明!

ラインペイのインセンティブプログラム、LINE Pay「マイカラー」プログラムが2018年6月1日から開始します。
この記事では、新制度の仕組みを理解し、どのような使い方をすれば新制度でも「LINE Pay」でおトクになれるかを探っていきたいと思います。

 

LINE Pay「マイカラー」プログラムの概要

旧ポイント制度は「LINE Pay」カードの利用で還元率2%というシンプルなものでしたが、新ポイント制度では結構複雑になっています。

 

「マイカラー」プログラムの適用を受けるには本人確認の完了が必要!

まず「LINE Pay」でポイント還元を受けるためには、本人確認を完了してアカウントのステータスを「LINE Moneyアカウント」にしておく必要があります。

「ウォレット」タブ>「LINE Pay」のメイン画面>設定>「アカウントタイプ」

 

で自分のアカウントタイプが確認できます。

LINEPayアカウントタイプ

本人確認の方法はコチラ

 

ランク判定の対象となるサービス

まず、ランク判定の対象となるサービス利用ですが、「LINE Pay」カードだけでなくいろいろなものに対象が広がりました。

・LINE Pay カード支払い
・QR/バーコード支払い
・オンラインショップでの「LINE Pay」残高からの支払い
・「LINE Pay 請求書支払い」
・送金
・自販機での支払い
・「LINE Pay 外貨両替」
・「韓国ATM両替」
など

のサービスの1か月間の利用頻度によって毎月1日に「バッジカラー」が決まります。

前月20日までに集計されたものをもとにランクが判定されます。

 

「バッジカラー」は色によって4つにランク分けされています。

バッジカラー インセンティブ その他インセンティブ
グリーン 2%(100円2ポイント) あり(今後予定)
ブルー 1%(100円1ポイント)
レッド 0.5%(200円1ポイント)
ホワイト 0%

ランクの判定基準ですが、明確な基準は設定されてなくて、ユーザー全体の利用状況と個人の利用状況に基づき、毎月相対的に判定されます。

つまり、「LINE」の運営側が状況に応じて毎月ランクの基準を自由に決めれる形になります。

 

ポイント還元率は0%~2% その他インセンティブもあり!

ポイントの付与は最高ランクの「グリーン」は2%ですが、最低ランクの「ホワイト」は0%。

ランクの上から「2%」・「1.5%」・「1%」・「0.5%」のが常識的なところで、最低ランクの「ホワイト」でも0.5%なのかなと思いましたが、「LINE Pay」はそのななめ上を行く最低ランク「ホワイト」0%!

LINE Pay「マイカラー」プログラムは、「2%」の次のランクが「1%」といきなり半分になり、そして「0.5%」・「0%」。

現時点では、批判殺到しそうな還元率体系になっていますが、「LINEポイント」付与率は公式ブログでも随時変わると明記されていますので、状況によっては改善される可能性もありそうです。

※注意事項※
当プログラムにおける「LINEポイント」付与率、プレミアム特典などすべてのインセンティブ内容は、今後変更される可能性がございます。

【LINE Pay】新インセンティブプログラムについてのお知らせ

 

「ランク判定取引」と「ポイント付与取引」の範囲が違う!

ポイントの付与対象となる取引ですが、ランク判定取引とは範囲が違います。

・「QR/バーコード支払い」
・「LINE Pay カード」支払い
・オンラインショップでの「LINE Pay」残高支払い
・「LINE Pay 請求書支払い」
・自販機を利用したお支払い

これらの取引でのみポイントが貯まります。

「ランク判定対象取引」と「ポイント付与対象取引」が違うのはややこしいですが、新ポイント制度を有効活用するには、その点を覚えなくてはなりません。

 

月間のポイント付与も月10万円までの取引に制限! 一撃10万円以上の支払いもすべてポイント付与対象外!

ポイント付与の上限も「ポイント付与対象取引月100000円まで」と制限が付きました。

マイカラーのランクが最上級2%のグリーンなら100000×2%=2000ポイント

最高ランクでも、月に最高2000LINEポイントまでしか付かないということになります。

そして、さらに衝撃なのが、公式ブログにも例が載っていたんですが、1回のポイント付与対象取引が10万円以上だったら、すべてポイント付与対象外になってしまうということです。

例)
①一回の支払いが100,001円以上(税込)⇒全額ポイント付与対象外

「LINE Pay」を使った税金等の高額支払いはポイントが一切貯まらなくなるので、支払いはできるけれども、実質的に封じられてしまった形になります。

 

 

LINE Pay(ラインペイ)は基本的に使う必要性なし! 制度が改善されるか、コード決済のおトクなキャンペーン時に使おう!

2018年6月以降の「LINE Pay」新ポイント制度との元で「LINE Pay」を使ったほうがいいのかどうか?というところですが、個人的見解を申し上げますと、「LINE Pay」はもう使わなくていいと思います。

「LINE Pay」の新ポイント制度「マイカラー」により、還元率が2%以下に下げられてしまったら、もう他の還元率の高いカードを使ったほうが効率的です。

「LINE Pay」のサービスを利用すれば、最大還元率2%は維持できますが、それよりも月の利用金額の上限が100000円になってしまったことが非常に痛いです。

「LINE Pay」のメリットは、税金や車検等の支払いを「LINE Pay」で支払うことにより本来ポイントが付かないはずの支払いに数千ポイントが付いたことです。

高額な支払いでポイントが付かなくなるということは、「LINE Pay」を使うメリットが全くなくなるということを意味しています。

フレキシブルに制度が替わるみたいなので、今回の新ポイント制度が改善されることも期待できますが、制度が改善されない限りは「LINE Pay」を無理に使う必要もないのかなと感じます。

 

 

 

「LINE Pay」カードの乗り換え先のカードはどれがいいのか?

「LINE Pay」カードの替わりとなるカードは他にあるのか?といった話ですが、年会費無料で常時2%という高パフォーマンスを発揮するカードは他に存在しません!

と、思われましたが2018年6月7日、「LINE Pay」カードの改悪を見計らって常時還元率2%の「kyash」リアルカードが登場してきました!詳細については↓コチラ↓をご覧ください。

関連記事:kyash(キャシュ)が還元率2%のリアルカードをリリース!クレジットカードチャージもできて最強に!

 

他に「年会費無料・常時2%」に近いカードも存在しますので、それらのカードもご紹介したいと思います。

 

 

「楽天銀行デビットカード(JCB)」→「ANA JCBプリペイドカード」合計還元率最大1.65% 共に年会費無料

「楽天銀行デビットカード(JCB)」から「ANA JCBプリペイドカード」にチャージして1%、「ANA JCBプリペイドカード」をそのまま使って最大0.65%の還元率になるので、両カードの合計で還元率最大1.65%を達成できます。

両方のカードとも審査がなくですし年会費無料ですので、旧「LINE Pay」の2%には及びませんが、クレジットカードの審査が通らない方にとっておすすめの方法になります。

 

楽天銀行デビットカード(JCB)

 

ANA JCBプリペイドカード

 

 

 

タカシマヤプラチナデビットカード 還元率2% 年会費32400円(税込)

タカシマヤプラチナデビットカード

2017年10月9日から登場した「タカシマヤプラチナデビットカード」が常時還元率2%のカードになります。
「デビットカード」なので、申込めば誰でも持てます。
「クレジットカード」のような一定基準の審査がなく誰でも取得できるところが「プリペイドカード」である「LINE Pay」カードと特徴が似ています。

「VISA」の国際ブランドが与えられていますので、「VISA」加盟店ならどこでも使うことができます。

ただ、年会費無料の「LINE Pay」カードと違って、「タカシマヤプラチナデビットカード」はステータスカードの「プラチナカード」なだけに、年会費が32400円(税込)もかかります。

タカシマヤで使えば、基本還元率2%+高島屋ボーナス8%=10%なので、タカシマヤだけで使うなら年間30万円お買い物で年会費の元を取ることができますが、タカシマヤ以外のお店だけで使えば2%固定なので、年間150万円つかってやっと年会費の元を取ることができます。

年間多くの金額を消費する人にとっては選択肢の1つとしてありなのかもしれません。
>タカシマヤプラチナデビットカードの詳細はコチラ

 

 

 

Sony Bank WALLET(ソニーバンクウォレット) 還元率最大2% 年会費無料

ソニーバンクウォレット

ソニー銀行が発行する「Sony Bank WALLET」というデビットカードも候補になってきます。
最初は還元率0.5%ですが、ソニー銀行の「外貨預金」か「投資信託」に1000万円以上預ければ、ステージランクが「プラチナ」になり還元率が2%になります!
1000万円以上の預金がある方におすすめなカードです。

>Sony Bank WALLETの詳細はコチラ

 

 

アクシスカードプラス 翌年度から還元率2% 年会費実質無料

アクシスカードプラス

アプラス発行のクレジットカード「アクシスカードプラス」が個人的には一番「LINE Pay」カードの替わりになるのでは?と思います。
年会費は、初年度無料・翌年度2160円(税込)ですが、年間50万円以上の利用で無料。
ポイント還元率も初年度は1%ですが、年間200万円のカード利用で翌年度のポイント還元率が2%になります。

ステージ 前年度の年間利用合計額 翌年度の還元率
プラチナ 200万円以上 2.0%
ゴールド 100万円以上 1.5%
シルバー 50万円以上 1.2%
ブロンズ 50万円未満 1.0%

初年度はどうやってもポイント還元率1%なので修行の期間になってしまいますが、「アクシスカードプラス」を年間200万円以上使っている限り還元率2%は保証されるので、年間200万円以上カード利用する人にはおすすめです。

 

アクシスカードプラスの詳細はコチラ

 

 

P-one Wiz(ピーワンウィズ)カード 還元率1.5% 年会費無料

p-onewizカード

年会費無料で選ぶなら、「p-one wiz」だと思います。
年会費を払う必要がなく、常時還元率1.5%。
「LINE Pay」カードの常時2%には及びませんが、1.5%のカードといったらこれが一番いいかなと思います。
1.5%の還元も、ポイントだけで与えられるのではなく、

「カード利用代金請求時1%オフ」+「ポイント0.5%」

の組み合わせです。

ただし、「1%オフ」は、1%オフにならない対象外の項目があって、

・「ETC」
・「電子マネーチャージ」等の金券類
・生命保険等の各種「保険料」

は1%オフの対象外です。

さらに、「電子マネーチャージ」については0.5%のポイントすらつかないので、電子マネーチャージの還元率は0%ということになります。

還元率は1.5%ですが1.5%にならない項目もあるというのが「p-one wiz カード」です。

 

「p-one wiz カード」の詳細はコチラ

 

 

 

三井住友VISAカードエブリプラス 還元率1.5% 年会費無料



おトクさという点ではあまり話題にのぼらない「三井住友VISAカード」ですが、その中でもおトクさを前面に押し出したカードは存在します。

それが、「三井住友VISAカードエブリプラス」です。

「三井住友VISA」カードの基本還元率は0.5%と低めなのですが、「三井住友VISAカードエブリプラス」だけは還元率3倍の1.5%です!

ただし、毎月リボ残高を発生させることが条件になりますので、リボ手数料分を考慮すれば厳密には還元率は1.5%より少しさがりますが、うまくリボ残高を少な目に発生させるように調整すれば、還元率1.5%に近い還元を得ることができます。

リボ残高を発生させなければ普通の0.5%のカードになってしまいますのでご注意を。

あと、カードの最大限度額は80万円と低めです。

三井住友VISAエブリプラスの申し込みはコチラ

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