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ダイレクト自動車保険のメリット・デメリットを教えます

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自動車保険は、ここのところ「自動車保険一括査定サイト」を使って一番安いダイレクト保険に加入していました。

 

ダイレクト自動車保険のメリットはただ1つ安い!

ダイレクト自動車保険のメリットはなんといっても従来の保険よりかなり安いってことですよね!

どれくらい安いのか金額を比較してみました。

自分が保有している「オーリス」(8等級)の場合、

保険会社 金額(年一括)
SBI損保(ダイレクト保険) 19640円
あいおいニッセイ同和損保(トヨタディーラー) 45840円

 

「SBI損保」の19640円という金額は、「自動車保険一括見積サイト」を使って実際に私が申し込んだダイレクト保険の金額、「あいおいニッセイ同和損保」のほうも、実際私がトヨタディーラーで契約した3年契約の保険金額を3等分にしたものです。

契約内容に少し違いはありますが、この金額は私自身が自分の意思で選んだ保険プランの金額です。

ダイレクト保険と、従来の保険とでは年間約25000円ぐらい違うということになります。

やはり、ダイレクト保険のメリットはなんといっても安いってことですね!

「自動車保険一括見積サイト」を使った各社の見積もり金額はだいたい年間24000円前後でしたが、その中でも一番安かったのが「SBI損保」の19640円でした。

安く済むという点では「ダイレクト保険」一択だと思いますが、トヨタのディーラーさんと直接お会いしてお話したところ、「ダイレクト保険」には隠れたデメリットが多いということを初めて知りました。

そのデメリットを一言でいうと、事故をおこしたとき面倒くさいということです。

自分が絶対に事故をおこさないという自信があれば、「ダイレクト保険」の安いというメリットは際立ちますが、もし仮に「ダイレクト保険」契約中に事故をおこしてしまった場合はどうなってしまうのでしょうか?

 

ダイレクト保険のデメリット

ダイレクト保険で事故をおこしてしまった場合はどうなるのか?

従来の自動車保険と比較してお話したいと思います。

 

事故を起こしたら自分で動かなければならない

万が一、自動車事故をおこした場合、従来の自動車保険なら保険会社に電話して「事故をおこしました」と伝えれば後は全部保険会社がやってくれます。

でも、ダイレクト保険の場合は示談交渉は保険会社がやってくれますが、その他はある程度自分で動かないといけません。

具体的に言うと、保険の申請をするときに必要な書類を集めたり、他の各種申請についても自分でしなければなリません。

 

保険の内容も自分で決めないといけない

従来の自動車保険であればお客さんのニーズに合わせ必要なプランを提示してくれますが、ダイレクト型だとプランを自分で決めなくてはなリません。
したがって、ダイレクト型はある程度保険に関する知識が必要になります。

安くなるからといって補償内容を削った結果、事故を起こした際に保険を申請しようとしたら、保険の適用対象外だったという可能性も十分にあり得ます。

自分もなんとなく保険内容を選択してダイレクト保険の契約をしていましたが、事故を起こしたときに自動車に乗っていた人に対する治療費の部分がほとんど補償されていなかったり、知識のない人がやりがちなまずい選択をしてしまっていたので、自動車保険に関する知識を持っていない人にはあまりおすすめできない印象です。

事故をおこさないという自信があるという方はいいですが、自分がいくら気をつけていても防ぎようがない事故もあったりするので、運が悪ければダイレクト保険契約期間中に事故をおこしてしまう可能性も十分にあります。

私自身も、お金が無かった時はダイレクト保険を利用して、その間、幸いなことに事故もおこさず、結果的に出費を抑えることに成功したわけですが、少し余裕が出てきた今は、「安心と時間をお金で買う」という感じで、少し高いお金を払ってても事故をおこしたときに電話1本入れて後はおまかせ、補償も充実という形に変更しました。

 

まとめ

金銭的な理由から、ダイレクト保険を選ぶという選択肢もありだと思います。
絶対に事故をおこさない自信があるというのなら、ダイレクト保険がいいと思いますが、万が一事故を起こしてしまった場合は面倒くさくなるということを頭に入れておいたほうがいいでしょう。

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