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銀行からお金を借りるおすすめの方法を教えます

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お金がピンチになったとき、銀行からお金を借りるにはどうしたらいいのでしょうか?
通常はこちらから申し込み、銀行の審査を通過してやっとお金を借りることができるようになりますが、逆に銀行のほうから「借りてください!」とお願いしにきてくれる裏技が存在します。
今回はその裏技のご紹介と、その裏技が使える銀行に関連した「フィンテック」のサービス「J.Score(ジェイスコア)」もご紹介したいと思います。

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銀行からお金を借りる方法は2つ

銀行からお金を借りる方法は2つ存在します。
その2つとは、

1.銀行「カードローン」でお金を借りる
2.銀行発行の「クレジットカード」でお金を借りる

です。

 

カードローンとは何か?

カードローンとはどういう商品かと言いますと、イオン銀行さんがうまく説明されていますので、それを引用させて頂きます。

カードローンとは、あらかじめ決められた貸出枠の範囲で、発行されるカードを使って、銀行やコンビニのATMなどから現金を何度でも借り入れることができ、必要な時に必要なだけ借りることができる大変便利なローンです。

引用:イオン銀行カードローン

要するに、お金を借りるのにカードを使うからカードローンなんですね。

「カードローン」は1回限りしかお金を借りれないのではなく、貸出枠の範囲内でカードを使って何度でも借りれるので、お金がないいざという時にいつでもすぐにお金を借りれて便利です。

 

おすすめの銀行カードローンはどこ?

「カードローン」という商品は、銀行の数だけ存在しますので、どこから借りればいいのか迷ってしまいます。

 

そこで数ある銀行の中から私がおすすめしたい銀行が「みずほ銀行」です。

 

「みずほ銀行カードローン」がおすすめな理由

「みずほ銀行」は自社のカードローン商品「みずほ銀行カードローン」を取り扱っています。
通常、「みずほ銀行」からお金を借りたいと思ったら、自分のほうから「みずほ銀行カードローン」に申し込まなければなりませんが、「みずほ銀行」の口座を持っている方限定で、みずほ銀行のATMの画面に「カードローン」の利用案内が表示されたり、自宅に「カードローン」の案内のハガキが届いたりするんです!

私の自宅にも届いたことがあります。

みずほ銀行カードローンハガキ

限度額は50万円 金利は14%と最高金利ですが、ハガキの文面を見る限り無審査で借りることができる模様。

このハガキが来た時期は2016年11月のことで、「カードローン」への風当りがきつくなった2017年はハガキが届きませんでしたが、この先また状況が変わって来れば、また「みずほ銀行」からカードローンの案内が届く可能性は十分にあります。

私も都銀の他の口座やネット銀行までいろいろ口座を持っていますが、銀行のほうから借りてくださいと案内が来たのは「みずほ銀行」だけです。

このことから、とりあえず「みずほ銀行」に口座を作っておけば、他の銀行口座よりも積極的なサービスを受けれるということを意味します。

また、「みずほ銀行」に口座を作り、ある程度のお金を預けていれば、自分から「みずほ銀行カードローン」に申し込んだ時に審査に有利に働く可能性があります。

「みずほ銀行」に口座を作るだけでなく、その口座を活用していると審査に有利に働く可能性大で、いい金利・納得の行く限度額でお金を借りる可能性が出てきます。

「みずほ銀行」が出資した消費者金融「J.Score」にも良い影響が!?

「みずほ銀行」を利用することのメリットはこれだけではありません。

金融とITを融合した「フィンテック」として、AI(人工知能)で審査をする「J.Score(ジェイスコア)」というサービスが2017年9月に新登場しました。

「J.Score」のメリットとしては、無店舗経営、AI審査によりコストを抑えた結果、低金利で貸し出せるという点にあります。

「J.Score」は、スマホで質問に答えるだけでお金を借りることができます。

金利や限度額を算出するために18の質問に答えるのですが、それ以外にも「みずほ銀行」との連携という項目があります。

「みずほ銀行」と連携し、より多くの情報を提供することによってコアが上昇し、より良い金利や限度額で借りる可能性も出てきます。

「みずほ銀行カードローン」ですと、記入する情報が少ないため銀行側としてもなかなか多くの金額を貸し出せないのですが、「J.Score」はより多くの情報を提供することによってその人の信頼性が高まり、よく多くの金額を貸し出せるような仕組みになっています。

「みずほ銀行カードローン」と「J.Score」

どっちのサービスを利用してお金を借りたらいいのか?というところですが、どちらかといえば「J.Score」です。

金利の低さと貸出限度額が違います。

 

「J.Score」の詳細については↓コチラ↓

関連記事:ジェイスコア(J.Score)審査は20・30代の方に特に有利!?

 

みずほ銀行系のサービスを利用することのメリット

まとめると「みずほ銀行」に口座を作ることによって、「みずほ銀行」のほうからお金を借りませんか?と案内が来たり、口座を活用していると「みずほ銀行カードローン」「J.Score」の両方から有利な条件でお金を借りれる可能性が出てきて相乗効果が生まれるということです。

 

 

銀行発行のクレジットカード「イオンカード」でお金を借りる

銀行からお金を借りるもう1つの方法が、銀行発行の「クレジットカード」からお金を借りるということです。

銀行発行のクレジットカードが各銀行から発行されていますが、その中でお金を借りれる「キャッシング枠」を自動で付けてきてくれるクレジットカードが存在します。

それは、「イオン銀行」のクレジットカード「イオンカード」です。

「イオンカード」は、申し込みのときにキャッシング枠を付けるか付けないか記入する箇所がなく、カードの審査に通ってカードが手元に届いたときにキャッシング枠がどれくらい付いているかがわかります。

私も「イオンカード」を保有しているのですが、限度額がショッピング枠50万キャッシング枠50万と自動で付いてきました。

 

「イオンカード」のキャッシング枠がなぜおすすめなのか?

「イオンカード」のキャッシング枠でお金を借りることがなぜおすすめなのかを説明します。

一言でいうとお金を借りやすいということです。

そもそも、お金を借りたくても審査に通らなければお金を借りることすらできないわけです。

まず、「イオンカード」はクレジットカード全体の中でも比較的審査が厳しくないカードとして知られています。
ですから、年収が低い、職業が正社員ではない、住居が賃貸である等、クレジットカードの審査に通るかどうか不安な方でも、審査に通りやすいと言われています。

その中でも特に女性の方の審査が格段に通りやすいです。
「イオンカード」はイオンでカードを使ってもらってイオンの売り上げに貢献してもらうことを目的として作られているので、「イオンカード」のターゲット層である女性の方に「イオン」での買い物をして欲しいため、審査に通りやすくなるのです。
「イオンカード」はイオンで使えばポイント還元率常時2倍で、その他ポイントがさらに貯まるおトクなキャンペーンも展開しています。
さらに、「イオンカード」はキャッシング枠も自動で付けてくれるので言うことなしのカードですね。

 

「イオンカード」の注意点

ショッピング枠とキャッシング枠が共通枠

「イオンカード」はキャッシング枠を自動で付けてくれるとは言え、利用限度額はショッピング枠と共通です。
例えばショッピング枠100万キャッシング枠100万の場合、キャッシング枠で90万円お金を使ってしまったら、ショッピング枠のほうは10万円までしか使えません。
キャッシング枠を上限まで利用してしまうと、「イオンカード」を使ったショッピングは使えなくなるのでその点は気をつけておきましょう。

 

お金を借りれるまで時間がかかる

「イオンカード」は発行まで時間がかかります。
私が申し込んでからカードが到着するまでに半月以上かかりました。
カードが手元に届かないとキャッシングもできないですから、お金をすぐに借りたいという方には向いてません。

 

まとめ

銀行からお金を借りるのにおすすめなのは、まず「みずほ銀行」に口座を作ること。
時期によっては、銀行のほうから「借りてください!」とお願いにきたりしますし、
「みずほ銀行カードローン」「J.Score」の両サービスから有利な条件でお金を借りる可能性が出てきます。
クレジットカードでカジュアルに借りたいという方は、自動的にキャッシング枠を付けてくれる「イオンカード」がおすすめです。

 

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