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「新生フィナンシャルカードローンレイク(仮)」が2017年4月に新登場!?

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「新生銀行」は、今まで「新生銀行」本体で運営していた銀行カードローン「レイク」の新規融資を2017年4月以降取りやめ、その代わりとして子会社の「新生フィナンシャル」が20代から30代の若い方向けに審査にAIを活用した新ブランド商品を2017年4月をめどに立ち上げると発表しました。

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「銀行カードローン」から「消費者金融」にシフトする理由

「レイク」は元々独立した消費者金融会社でしたが、2011年に「新生銀行」が買収し、「新生銀行」本体が運営する「銀行カードローン」として今まで運営されてきました。
ところが、今度はまた「消費者金融」に戻るということを発表したわけです。

「消費者金融」→「銀行カードローン」→「消費者金融」

なぜ、消費者金融にまた戻るのか?というところですが、「銀行カードローン」であることで得られるメリットが元々少なかったのと、逆にデメリットが多くなってきたのが理由のようです。

「消費者金融」から「銀行カードローン」に転換することにより得られるメリットは、「貸しすぎ」に対して厳しい制限が設けられた法律「貸金業法」の規制の対象から外れることです。
その中でも特に、年収の3分の1を超える貸付を禁止した「総量規制」の対象から外れることは大きなメリットとなり、「銀行法」が適用される「銀行カードローン」は、貸付額の制限はなくなり、いくら貸しても大丈夫になります。

ところが、「新生銀行レイク」は、総量規制を越えた大きな金額の貸付はあまり積極的にしてないように思えます。(kakaku.com調べですが・・・)

つまり、制限がなくいくらでも貸すことができるという「銀行カードローン」のメリットをあまり使っていなかたっということになります。

 

また、「銀行カードローン」は貸しすぎの影響で多重債務を引き起こし、返済が滞るだけでなく、自己破産する人も増やしてしまったので、2018年からは「銀行ローン」の審査が「個人信用情報機関」への紹介だけでなく、「警察庁への照会作業」が追加されることになり、この手間が即日融資を不可能にさせることが確実視されています。

「新生銀行カードローンレイク」は、「カードローン」でありながら、金利が高めだけれども、主に20代~30代の若い方向けに少額の金額を貸付け、そして「即日融資」が特長の極めて「消費者金融」に近い実態になっていますので、その特長の1つであり、需要も高い「即日融資」が不可能になってしまうと今後の業務に影響が出ると考えて、「消費者金融」へ戻ることを決断したのかもしれません。

「消費者金融」に戻ればまた即日融資が可能となるわけです。

 

新ブランド名の予想はズバリ!「新生フィナンシャルカードローンレイク」!

AIを使った新商品の名称ですが、「新生銀行カードローンレイク」からあまり変化はないのではないかな?と思います。

ズバリ「新生フィナンシャルカードローンレイク」(会社名+カードローン+ブランド名)と予想します。

「レイク」という名称は強力に日本国民に浸透していて、今までも顧客の獲得に大きく貢献してきたブランドですから、この「レイク」という名称を捨てることは考えられないです。

「カードローン」という名称も今は銀行だけが使っているわけでもなく、消費者金融もイメージのために「カードローン」という表現を使うのが当たり前となっていますので、当然「カードローン」という言葉も入れてくると思います。

 

人工知能(AI)を与信判断に活用した商品は既に存在します!

「新生銀行」の話ではないのですが、「みずほ銀行」と「ソフトバンク」が共同出資して作った「J.Score」が、既にAIを使ったレンディング(融資・貸し出し)サービスとして稼働しています。

消費者金融商品であるため金利はやや高めですが、スピーディーな融資が可能で、平日であれば即日融資も可能です。スマホで18の質問に答えてスコアを算出し600点以上のスコアが出れば本審査申込可能です。

AI審査を試したいけど2017年4月頃登場予定の新生銀行の新商品まで待てない!という方は、「J.Score」に申し込んでみてはいかがでしょうか?

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