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「レイクアルサ(ALSA)」 新生銀行から新しい消費者金融商品が登場!

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【特報!】年12%の低金利・新しい審査基準で借り入れのチャンス!

「新生銀行」は、今まで「新生銀行」本体で運営していた銀行カードローン「レイク」の新規融資を2017年4月以降取りやめ、その代わりとして子会社の「新生フィナンシャル」が20代から30代の若い方向けに審査にAIを活用した新ブランド商品「レイク ALSA」(アルサ) を2017年4月1日から始めると発表しました。

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「レイクアルサ」(ALSA) の詳細

レイクALSAアルサ

詳細はプレスリリースを見て頂くとして、「レイク ALSA」の「ALSA(アルサ)」とは、

商品コンセプトである「Agility(はやい)、Linked(つなげる)、 Security(あんしん)、According to our vision(私たちのビジョンに則って)」の頭文字を組み合わせたものです。

ターゲット層は20代・30代のスマホ世代の若い方です。

 

サービススタート当初は従来の「レイク」!

「レイクALSA」は、2018年4月のスタート当初はAI化が間に合わないため、従来の「レイク」と同じ商品設計でスタートします。
従来の「レイク」のサービスの特長でもある新規の申込者に対して「30日無利息」か「5万円まで180日間無利息」のどちらかのサービスを受けることができる「無利息サービス」をまず提供します。

 

AI化は2018年5月から!2018年4月までは、従来の審査方法

その後、2018年5月を目途にAI化をすすめていきます。
AI化とは、専用アプリの提供等です。

それまでは、従来の審査方法で、借入までのスピードを重視した仕組みとなっています。

「レイクALSA」の新しい審査を体験したい方は、5月になるまで申し込みは待ったほうがいいです。

 

「レイク ALSA」はカード不要

従来の消費者金融は、専用のカードを発行してもらってATMで出金したり入金したりするのが普通でしたが、「レイク ALSA」はカード不要です!
どのようにお金を借りたり払ったりするかというと、スマホから専用アプリをダウンロードして、セブンイレブンの中にあるセブン銀行ATMの画面に表示されるQRコードをスマホで読み取って、お金を引き出したり返済したりします。
まさに20代、30代のスマホ世代にぴったりの仕組みです。

 

「レイクALSA」に期待したいこと!

「レイクALSA」に期待したいことと言えば、やはり低金利で貸して頂けるのか?というところですよね!
消費者金融の特長である「即日融資」に関してはどのサービスも当たり前に提供しているところなので、AI化によって人件費を削減し、その浮いた部分を低金利で貸し出すことが期待されます。
資料によると「レイクALSA」の金利は年4.5%~18%と出ていますが、ここはやはり「J.Score」のようにどんなに条件が悪くても年12%の低金利で貸し出すような水準まで持ってきてほしいところです。

 

「銀行系カードローン」から「消費者金融」にシフトする理由

「レイク」は元々独立した消費者金融会社でしたが、2011年に「新生銀行」が買収し、「新生銀行」本体が運営する「銀行系カードローン」として今まで運営されてきました。
ところが、今度はまた「消費者金融」に戻るということを発表したわけです。

「消費者金融」→「銀行系カードローン」→「消費者金融」

なぜ、消費者金融にまた戻るのか?というところですが、「銀行系カードローン」であることで得られるメリットが元々少なかったのと、逆にデメリットが多くなってきたのが理由のようです。

「消費者金融」から「銀行系カードローン」に転換することにより得られるメリットは、「貸しすぎ」に対して厳しい制限が設けられた法律「貸金業法」の規制の対象から外れることです。
その中でも特に、年収の3分の1を超える貸付を禁止した「総量規制」の対象から外れることは大きなメリットとなり、「銀行法」が適用される「銀行系カードローン」は、貸付額の制限はなくなり、いくら貸しても大丈夫になります。

ところが、「新生銀行レイク」は、銀行系カードローンのような総量規制を越えた大きな金額の貸付はあまり積極的にしてなく、消費者金融のような少額でスピード重視の貸付を行っているように思われます。

つまり、制限がなくいくらでも貸すことができるという「銀行系カードローン」のメリットをあまり使っていなかたっということになります。

 

また、「銀行カードローン」は貸しすぎの影響で多重債務を引き起こし、返済が滞るだけでなく、自己破産する人も増やしてしまったので、2018年からは「銀行ローン」の審査が「個人信用情報機関」への紹介だけでなく、「警察庁への照会作業」が追加されることになり、この手間が即日融資を不可能にさせることが確実視されています。

「新生銀行カードローンレイク」は、「カードローン」でありながら、金利が高めだけれども、主に20代~30代の若い方向けに少額の金額を貸付け、そして「即日融資」が特長の極めて「消費者金融」に近い実態になっていますので、その特長の1つであり、需要も高い「即日融資」が不可能になってしまうと今後の業務に影響が出ると考えて、「消費者金融」へ戻ることを決断したのかもしれません。

「消費者金融」に戻ればまた即日融資が可能となるわけです。

 

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