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買付手数料のかかる投資信託を狙うならSBI証券での手数料無料の日を狙え!

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最近は買付手数料が無料(ノーロード)の投資信託も増えてきました。
しかし、パフォーマンスの良いファンドの中には買付手数料が設定されているものもあり、買付手数料のない投資信託(ノーロード)が多く存在する中、買付手数料のかかるファンドを購入するのはなにかもったいない気がします。
そこでおすすめしたいのが「SBI証券」での投資信託購入です。

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買付手数料のかかる投資信託の購入はなぜ「SBI証券」がおすすめなのか?

投資信託購入時に買付手数料がかかる投資信託を購入する時はなぜSBI証券がいいのかというと、年に数回「買付手数料無料キャンペーン」を行うからです!

日時 キャンペーン名
2017/10/4  証券投資の日は投信で投資!キャンペーン
2017/12/14  投信買付手数料キャッシュバックキャンペーン

2017年9月に「SBI証券」は投信積立での買付手数料無料を導入したばかりですが、通常の買付でも買付手数料無料の日を設け、投資信託購入者の手数料負担を大幅に軽減されました。

 

「SBI証券」の買付手数料有料の人気銘柄「楽天日本株4.3倍ブル」

「SBI証券」での投資信託の人気銘柄を見てみますと、

最近ハイパフォーマンスの運用成績を上げることで有名なアクティブファンド「ひふみプラス」やSBIの「ジェイリバイブ(中小型割安成長株ファンド)」等がやはり上位ですが、これらは買い付け手数料が無料なのでいつでも買い増しができます。

人気銘柄の中で唯一、買付手数料が発生するのが「楽天日本株4.3倍ブル」ですが、このファンドは日本の株式の値動きの4.3倍を反映するハイリスクハイリターンなファンドです。
2017年9月からは日本の株式の全体的な上昇を受けて、基準価額がわずか3ヶ月で2倍近く上昇し、この銘柄を保有していた人は価値が約2倍となり、一攫千金を狙うには非常に有効なファンドです。

この「楽天日本株4.3倍ブル」は買い付け手数料が2.16%発生します。

例えば、300万円分購入すれば、約60000円ちょっとの手数料が発生するのですが、「SBI証券」の買付手数料無料の日で購入すれば、全額キャッシュバック!

後日、口座に手数料分の金額が戻ってきます。(雑所得として計算)

一気に買い増ししたい方にとっては購入するチャンスです。

 

「楽天日本株4.3倍ブル」を300万円分購入

2017年12月14日の「SBI証券」買付手数料無料の日に、「楽天日本株4.3倍ブル」を300万円分購入してみました。

手数料が60000円ちょっと発生しているはずですが、その金額が全額戻ってくるので大きいですね!

このファンドを購入すれば、一気に資産を増やすことも可能ですが、その一方で日本の株価が下がれば大きく損をすることも考えられます。

でも、仮想通貨もたしなむ程度にやっている私からすれば、いくら「4.3倍ブル」といっても値動きの激しい「仮想通貨」よりはぜんぜんぬるく感じるので、あまりこのファンドを購入することに抵抗は感じなかったですね。

感覚が麻痺してるのかもしれませんが・・・

自分にとってはこの300万は余裕資金なので、別に0円になっても痛くもない金額です。

仮想通貨だと所得税が最高税率45%持っていかれますが、株式・投資信託の場合はどんなに稼いでも税率は一律20%ですから、株式・投資信託のほうがお金も残ります。

また、今後日本の株価の展望は、私のまわりの人間が口をそろえて2018年はバブルになる、それが2019年夏~秋まで続くと言っているので、その言葉を信じて購入してみました。

おそらく2019年6月の償還日までは保有していると思いますが、その時になって結果がどうなってるか楽しみです。

 

投資信託を購入するなら「SBI証券」がおすすめ

手数料の安いネット証券は、「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」の3強ですが、その中でも投資信託を購入するなら「SBI証券」が絶対おすすめです。

金額買付(単発購入)でも買付手数料キャッシュバックの日があり、積立買付(積立購入)でも買付手数料の発生する銘柄は無料になるからです!

 


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