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貯めたポイントを投資信託に回せるクレジットカードを紹介!

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クレジットカードの中には、貯めたポイントを投資信託にまわせるクレジットカードが存在します。
貯めたポイントをうまく運用すれば、貯めたポイントをさらに増やすことができて、しかも解約時には現金で受け取ることができるものもあります。
そんなポイントを投資にまわせる個性的なクレジットカードを3つご紹介致します。

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「楽天カード」楽天ポイント→楽天証券の投資信託

一番のおすすめは「楽天」関連です。
「楽天カード」は、全クレジットカードの中でもポイントが最も貯まりやすいおトクなカードです。
「楽天カード」を利用して得たポイントは、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2つに分れますが、その2つのポイントのうち楽天の「通常ポイント」だけが、投資信託にまわすことができます。
楽天の「通常ポイント」を投資信託にまわすには、「楽天証券」口座の開設が必要です。

私も「楽天カード」を使って貯まっていた楽天「通常ポイント」28018ポイントを投資信託に投入しました。
アクティブファンドに投資した結果、約2カ月で2638円増え30666円になったところで投資信託を解約し現金に戻しました。

これを銀行口座に出金すれば、結果的にポイントを現金に換えることができるというわけです。

インヴァストカード ポイントが自動的に投資信託へ

面白い試みなのが、インヴァスト証券が提供しているクレジットカード「インヴァストカード」。
カードの利用金額の1%が自動的に投資信託に投入されます。
世の中のクレジットカードのポイントの約3割~5割が失効しているといわれる状況の中、「インヴァストカード」はそのポイントを失効させることなく、「マネーハッチ」という積立投資ツールにポイントを投入してくれます。
「楽天ポイント」と違うのは、ポイントを投資信託に移行する手間が全くかからないということ。
「楽天ポイント」は手動で「楽天証券」へポイントを移さなければいけないのに対し、「インヴァストカード」は自動的にポイントが投資信託に投入されるので、手間が一切かかりません。
仕事で忙しく時間ない方で、投信信託のお勉強を少ししたいなと思っている方には最適のシステムです。
当然、貯めたポイントを使いたくなったら解約して現金にすることも可能です。

 

セゾンカード 永久不滅ポイントを投資信託で運用できる

「セゾンカード」もポイントを投資信託に投入できます。
「セゾンカード」のアプリから100ポイント単位で投資信託に永久不滅ポイントを移行させることができます。
「セゾンカード」の永久不滅ポイントは1ポイント=5円の価値がありますが、100ポイント単位から投資信託に移せます。
コースは2つあって「バランスコース」と「アクティブコース」とあります。

投資信託の正式名称は、

ファンド名:MSV内外ETF資産配分ファンド(Hコース)/アクティブコース
ファンド名:MSV内外ETF資産配分ファンド(Aコース)/バランスコース

運用したポイントは現金に戻すことはできず、永久不滅に戻してポイントとして消費できるような形です。

まとめ

このように、クレジットカードで貯めたポイントを投資信託に移せるものが増えてきていますが、東京オリンピックの前年度の2019年夏~秋までは右肩上がりの相場が続くと言われていますので、それまではポイントに限らず預金額の全てをリスクもあるけどリターンも多い投資対象に積極的に投資し、手持ちの資産を増やすのがおすすめです。

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