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nanacoクレジットチャージでポイントがたまる3つのカード 2017年版

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リクルートカード_PC

【速報】2017年11月より、「楽天カード(JCB)」での「nanacoチャージ」がポイント付与の対象外になることが決定しました。ご注意ください。

>>楽天カード(JCB)によるnanaco(ナナコ)チャージポイント付与終了のお知らせ。suica(スイカ)も終了

 

ポイント還元率2%を誇るリクルートカードプラスが、2016年9月16日から電子マネー「nanaco(ナナコ)」「モバイルsuica」へのクレジットチャージに対してはポイント加算の対象外とする発表を行いました。

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【重要なお知らせ】リクルートカードプラスのポイント加算対象の改定と家族カードの申込み受付停止について

これによって、「リクルートカードプラス」で今まで電子マネーチャージで獲得できたポイントが2%から0%になってしまうことになりました。

このカードで頻繁に電子マネーチャージをしていた人にとっては大打撃であり、今後の対策を考えなくてはいけない状況になりました。

また、実質還元率1.5%を誇った「P-one Wiz」カードも2016年11月6日で「nanacoチャージ」でのポイント付与が終了しました。

電子マネー「nanaco」チャージご利用分の1%OFF特典およびポケット・ポイント特典の終了について

「nanaco」は税金の支払いに使うことができ、しかもポイントが貯まる

会社勤め(サラリーマン)の方は「自動車税」と「住民税(普通徴収にしている場合)」ぐらいしかありませんが、

土地や建物・マンションを所有している人は「固定資産税」、

加えて自営業の方は「国民年金」「国民健康保険税」「住民税」「個人事業税」「所得税中間納付」と納付書で払うことのできる税金がこれだけあります。

住民税等の税金の支払いが高いと感じたら、nanacoで支払ってポイントを貯めよう!

私自身も自営業者であり、上記の税金をすべて支払うとなると、年間の支払い合計額が結構な額になるものですから、税金の支払いにポイントがつくという点は無視できません。

例えば、年間100万の税金を支払うとして、

すべて口座振替で税金が口座から引き落とされるまたは現金で納付する(ポイント還元率0%)

のと、クレジットチャージポイントが還元される(ポイント還元率2%)

のとでは、20000円の違いがでてくるわけです。

その20000円分のポイントを使って買い物をすることによって、手持ちの現金を支出することが無くなり、結果的に節約につながるわけです。

その節約に大いに貢献していた「ポイント還元率2%」が無くなるのであれば、次に還元率の高いカードを探さなくてはなりません。

そこで探してみたんですが、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードで数少ないんですよね。。。

限られた中ででしたが、3つの候補となるクレジットカードを見つけましたのでご紹介致します。

これからご紹介する3枚のクレカは、どれも還元率1%以上です。

なお、他にもnanacoクレジットチャージでポイントが貯まるカードは他に存在しますが、nanacoチャージ以外あまりおトクではなかったり、0.5%以下の還元率だったりとあまりお得ではないと判断しましたので、ここではご紹介致しません。

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リクルートカード(VISA/Master card)還元率1.2%

貯まるポイント:リクルートポイント⇔ponta(ポンタ)ポイント

リクルートカード

「リクルートカードプラス」とはカード発行会社が違うので、プラス保有者でもこのカードを申し込むことができ、2枚保有が可能です。
このカードのメリットは、「モバイルsuica」や「nanaco」へのクレジットチャージで1.2%のポイントがつくだけでなく、なんと「Edy(エディ)」チャージでも1.2%のポイントが貯まります。「Edy」へのクレジットチャージでポイントが貯まるのは、ポイント還元を売りにしているクレジットカードの中では、「楽天カード」と「リクルートカード VISA/Master card」の2つしかありません。

>>edy(エディ)へのクレジットチャージでポイントが貯まるクレジットカードランキング

その他にも「リクルートカード VISA/Master card」は、「モバイルsuica(スイカ)」や「SMARTICOCA(スマートイコカ)」へのチャージでもポイントが貯まります。


「リクルートカード VISA/Master card」からのクレジットチャージでポイントが貯まる電子マネー・・・

「nanaco」・「Edy」・「モバイルsuica」・「SMARTICOCA」

 

「リクルートカード JCB(還元率1.2%)」では、「nanaco」と「モバイルsuica」のみでしかポイントが貯まりません。

 

「リクルートカードプラス」の還元率2%から通常の「リクルートカード 」に変更した場合の「nanacoチャージ」での還元率は1.2%に減ってしまいますが、色々な電子マネーを駆使する人にとってはあらゆるチャージの場面でポイントが貯まる非常に使い勝手のいいカードです。

リクルートカード「nanaco」チャージ改悪の心配は無いのとその理由

リクルートプラス改悪後の最有力と成りえるこのカードですが、発行会社である「三菱UFJニコス」が電子マネーによるクレジットチャージのポイント付与を次々と終了させています。

下記「対象カード」の特定お取り引きにつきましては、NICOSブランド3月ご請求分、MUFGカードブランド4月ご請求分より各種ポイントプログラムのポイント付与対象外となります。

 

「三菱UFJニコス」発行のクレジットカードの多くが、「楽天Edy」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」「nanaco」のクレジットチャージによるポイント付与をやめてしまいました。

同じく、「三菱UFJニコス発行」の「リクルートカード VISA/Master card」もクレジットチャージでのポイント付与をやめてしまうのではないかと思われましたが、このカードだけは、クレジットチャージによるポイント付与を続けることになりました。これは何を意味するのでしょうか?

おそらくこれは、クレジットカードのサービス提供の違いによるものかと思われます。

世の中に、提携カードは2種類あって、

1.「クレジットカード発行会社」が「提携会社」とタッグを組んで、「クレジット発行会社」と「提携会社」両方のサービスを提供するカード

2.「クレジットカード発行会社」が「提携会社」にサービス内容のすべてを丸投げするカード

つまり、電子マネーへのクレジットチャージでのポイント付与をやめたクレジットカードが1のタイプのクレジットカードであり、ポイント付与を存続させた「リクルートカード VISA/Master card」のようなクレジットカードが2のタイプのクレジットカードであると思われます。

「リクルートカード VISA」は、提携会社である「リクルート」が独自にサービス内容を決定しているので、サービスに関しては発行会社の「三菱UFJニコス」の影響を全く受けないということになります。

おそらくですが、「リクルートカード VISA/Master card」の電子マネーへのクレジットカードチャージでのポイント付与をやめてしまうと、このカードの存在意義が薄れてしまうので、ポイント付与はしばらく続けるのではないかと思われます。

リクルートカードの他のメリット

「リクルートカード」は電子マネーチャージ以外にもメリットがあります。
旅行予約サイトの「じゃらん」美容院予約サイトの「ホットペッパービューティー」還元率が3.2%になるのと、年会費無料でポイントが貯まるカードの中では、唯一「ショッピング保険」を有していることです。
「リクルートカード」を使って購入した商品は90日・国内海外問わず年間200万まで補償されます。
ポイントに隠れていて地味な部分ですが、こういった補償も「リクルートカード」のメリットとなっています。

リクルートカードの申込みは下のバナーからお申込みください。週末限定!入会でキャンペーンでもらえるポイントが6000p→8000pに増量中!

リクルートカード

 

 

楽天カード(JCB)はnanaco 改悪

キャンペーン時2% 貯まるポイント:楽天ポイント

※2017年11月より、「楽天カード(JCB)」での「nanacoチャージ」がポイント付与の対象外になることが決定しました。ご注意ください。

>>楽天カード(JCB)によるnanaco(ナナコ)チャージポイント付与終了のお知らせ。suica(スイカ)も終了

 

 

Yahoo! Japan ヤフーカード(JCB)還元率1%

貯まるポイント:Tポイント

このカードは「yahooショッピング」や「ヤフオク」等の「Yahoo!Japan」のサイト内でポイントが貯まりやすくなるクレジットカードですが、nanacoチャージでもポイントが1%貯まります。楽天カードと同じで、nanacoチャージでポイントが貯まるのはJCBブランドのみで、「VISA(ビザ)」や「MasterCard(マスターカード)」では貯まりません。
このカードも、楽天カードと同様に時々ポイント2倍、さらにはYahoo独自の3倍になるキャンペーンを展開しており、この時を見計らってnanacoチャージをすれば、ポイント還元率は2%、3%になっていましたが、残念ながら最新の還元率3%キャンペーンではnanacoチャージはポイント付与対象外となりました。 したがって、Yahooカード(JCB)の「nanacoチャージ」は還元率1%固定となります。
「Yahoo! Japan ヤフーカード」は、リボ払いをするだけで10000ポイントもらえるキャンペーンもあったりしてお得です。

最大10,000ポイント リボ払いキャンペーン

キャンペーン限度額の10万円をリボ払いにすれば、利息1500円払ってTポイント10000ポイントが獲得できる非常にお得なキャンペーンです。この「後リボキャンペーン」は楽天を意識した感がありますが、楽天と競ってくれることは利用者にとっても得になりありがたいので大歓迎です。

このキャンペーンで得られるTポイントも期間固定ポイントでyahooのサイト内でしか使えませんし、1ヶ月先までの有効期限なので注意が必要です。

他にも、yahooカードののキャンペーン情報は、キャンペーン一覧ページで確認することができます。

Yahoo! JAPANカード キャンペーン一覧

お得なキャンペーンが来ているかどうか、時々チェックされることをオススメします。

 

まとめ おすすめのカードはどれ?

nanacoチャージ通常時 nanacoチャージキャンペーン時
リクルートカード 1.2%
Yahoo!Japanカード 1%

以前はポイントが2、3倍キャンペーン等もありましたが、そういったキャンペーンはまだ存在していても「nanaco」チャージに関しては対象外になってしまいましたので、おすすめは単純に還元率の高さから見て1.2%の「リクルートカード」になります。

次いで、1%の「Yahoo!Japanカード」です。
リクルートカード(VISA/MasterCard)の申込みはコチラ

 

Yahoo! JAPANカード(JCB)の申込みはコチラ

 

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