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【多重申込】クレジットカードに20日間で6枚申し込んだ結果を公開!

投稿日:2017年11月11日 更新日:

よく短期間でクレジットカードの申込を何枚もすると、審査に通りにくくなるという話を聞いたことがありますが、実際どうなのでしょうか?
私が実際に20日間で6枚申し込んでみたので、その実験結果をご紹介致します。

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きっかけは「ダイナースクラブカード」の審査に落ちたこと

多重申込をしようと思いたったきっかけは、ステータスカードの「ダイナースクラブ」カードの審査に落ちたことでした。
クレジットカードの審査に落ちてしまうと、申込情報には記載されるものの、成約情報には記載されないため、それが審査に落ちたと判断されて、申込情報が残る6カ月間はクレジットカードの審査に通りにくくなる・・・と。
そこで私は、申込情報だけが残ってしまう次月までの間に、できる限り自分の欲しかったカードに申し込もうと決めました。

 

「ダイナースクラブカード」否決後の申込結果は5勝1敗

多重申込をした結果1枚だけ審査に落ちましたが、他は全部審査を通過しました。

申込日 クレジットカード名 審査可否 結果通知日
 10/4 ダイナースクラブカード  ✕  10/5
 10/6 アメックス・ゴールドカード  〇  10/9
 10/6 キラリナカード(三井住友VISA)店頭申込  〇  10/15
 10/15 インヴァストカード  〇  10/17
 10/19 エムアイカード  〇  10/19
 10/21 Usappy Card プラス+(セゾン)  ✕  10/21
 10/23 セディナカードJiyu!da!  〇  10/27

多重申込でも否決された1枚は機械審査ですぐにはじかれた感じで、残りは手動審査にまわって審査結果が出るまでに時間がかかったものが多かったですが、多重申込以外は自分の信用情報・属性には全く問題なかったので、残りの結果はすべて可決となりました。

ここからは、それぞれのクレジットカードを申し込んだ理由と、審査結果の詳細を解説していきたいと思います。

 

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」・・・可決

「ダイナースクラブカード」に落ちたので、それと同じぐらいのステータスのカードに申し込んで審査難易度を比較してみたかったのが、「アメックスゴールドカード」を選んだ理由です。
審査に申し込んですくには結果はでませんでしたが、2日後に審査に通過したメールが届きました。
2枚のカードとも年会費約30000円ぐらいのカードですが、私がほぼ同じ時期に申し込んだ結果、「ダイナースクラブカード」のほうが審査難易度は高いという結論に到達しました。
取得した「アメックスゴールドカード」は、自分にはあまり縁のなかったステータスカードの1つですが、取得したからには使い勝手を確かめて後日レビュー記事を書きたいと思います。

 

「キラリナカード(三井住友VISAカード)」・・・可決

近所に京王線の新しい駅ビルが完成したため、「京王ポイントカード」と一体化したカードが欲しいと思ってて、新しい駅ビルで新規入会キャンペーンをやっていたので店頭申込をしました。
既に「三井住友VISAカード」は2枚保有していたので、3枚目も問題なく通りました。店頭申込なので時間は少々かかりましたが、店頭申込してから9日後には可決メールが届きました。

 

「インヴァストカード」・・・可決

クレジットカード利用で貯まったポイントが自動的にインヴァスト証券の「マネーハッチ」という積立投資信託ツールに投入されるこのカードのシステムに魅力を感じて申込してみました。
JACCSカードは初めての申込だったのですが、これも普通に審査に通りました。
この時点で既に、3枚の申込履歴があったのですが、それでもJACCS系の「インヴァストカード」は余裕って感じでした。

 

「エムアイカード」・・・可決

今度は、クレジットカードの即日発行というものを初めて体験してみたくて、伊勢丹・三越の「エムアイカード」に申込みました。
即日発行を謳っているカードだけに審査は申込後8分で可決メールが届きました。
多重申込でも機械審査に余裕で通過。
近所の伊勢丹の「カード発行カウンター」にすぐに向かい、申込書に記入後約20分程でカードが発行されました。

 

「Usappy Card プラス+」・・・否決

ガソリンスタンド「宇佐美」の提携カード「Usappy Card プラス+」。
「宇佐美」での給油でおトクになる他、「nanacoチャージ」で1%のポイントが付くカード。
自分が保有していた「楽天カード(JCB)」が「nanacoチャージ」でポイントが付かなくなったため、代わりのカードを取得しなければならず、まだマイナーなこのカードにしましたが、結果は機械審査で瞬殺・・・
「Usappy Card プラス+」は発行会社が「セゾンカード」なのですが、どうやら多重申込は否決するような設定になっているみたいですね。
「セゾンカード」は多重だと否決される。
今回はこのことを学びました。

 

「セディナカードJiyu!da!」・・・可決

株式会社セディナが発行しているプリペイドカード「pollet(ポレット)カード」の連携と、時々「Apple Pay」のオトクなキャンペーンを行っているということで、「セディナカード」が1枚欲しかった。
その中でも、カード利用代金をコンビニ納付書払いができる「セディナカードJiyu!da!」を選びました。
さすがに短期間で6枚目なので、機械審査では通らず保留になり、手動審査で4日後に審査通過しました。
カードが到着して限度額をみてみたら、ショッピング枠が25万円だったのでギリギリな感じの発行だったようですね(笑

 

多重申込を終えての感想

信用情報に問題がなく、一般的なカードを普通に取得することができる属性であれば、多重申込であってもほぼどんなカードでも可決することがわかりました。

多重申込は手動審査にはまわされるけど、カードを否決されるほどのネガティブ要素にはならないという感じですね。
ただ、「セゾンカード」のように機械審査のプログラムで多重申込を瞬殺するような設定をしているところには申し込んでも無理という感じです。

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