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マイカー(自動車)ローン超低金利キャンペーンランキング!ネットで自分が実際に申し込んで手に入れた結果を公開します!

投稿日:2019年5月13日 更新日:

自動車を購入する際に事情によって一括で支払えない方は自動車ローンを利用して購入することになりますが、できることなら低い金利で借りたいところ。
各メーカーのディーラーローンは審査は通りやすいですが金利が高めなのがデメリットですが、ここはディーラーローンより多少審査が厳しめでも銀行が用意している低金利の自動車ローンを選びたいところ。
この記事では低金利の銀行自動車ローンをランキング形式でご紹介いたします。

金利は、各銀行マイカーローンで表示されている金利ではなく、自営業の私が実際に同時期に申込んで提示された金利を元に順位を決定しています。

また、このランキングで紹介しているマイカーローンは、すべて全国対応で誰でも申し込むことができます。

地域限定のマイカーローンは、ここでは取り上げていませんのでご安心ください。

1位 しずぎんマイカーローン繰り返しタイプ 金利2.4%

・金利:年2.4%または3.4%(保証料込)
・借入金額:100万円~1,000万円
・借入期間:借入額に対して毎月の返済額を自分で決めて返済期間が決まる形です

【特徴】
2015年8月より全国対応のマイカーローンとなり、業務拡大に積極的な銀行です。
新車・中古車を問わず2.4%か3.4%のどちらかになります。
どの車を購入するか決まってなくても審査を受けれるのは「しずぎんマイカーローン」だけ!
仮審査に通れば有効期間が1年与えられ、その間にゆっくり車を選ぶことができます。
ウェブからの申し込み後、仮審査の結果は電話で届きますが、その後は郵送でのやりとりで手続きが完了するので来店不要です。
いざという時にうれしいカードローン機能付き(30万・50万のどちらかで金利9.8%)
一度契約すれば、限度額の範囲内で何度でも借りることができ、自動車ローンの長いお付き合いを考えている方にはおすすめ。
私自身「しずぎんマイカーローン」に申し込んで固定金利2.4%で本審査に通ったので、何度でも2.4%で借りることができます!これは非常に有難いです!

 


関連記事:静岡銀行(しずぎん)マイカー(自動車)ローンに申込んでみました。審査結果は厳しい?金利は?

 

 

2位 損保ジャパン日本興亜マイカーローン「ジャパンダ・ネットマイカーローン」金利2.8%

・金利:年1.90%~2.85%(保証料込)
・借入金額:20万円~999万円(1万円単位)
・借入期間:6ヶ月~10年(6ヶ月単位)

「損保ジャパン日本興亜マイカーローン」の特徴は1.9~2.85%という低金利もさることながら、他にも便利な特徴を有しているところです。

まず審査が早い!「損保ジャパン日本興亜マイカーローン」は仮審査がなくいきなり本審査です。

購入する車が決まっていて早くお金を借りたいという方におすすめです。

また、土日でも審査を実施しているところ。
他の銀行では土日休みが多いので、平日が忙しい会社員の方にも対応しているのは強みです。

また、自動車ローンを借りるときは、返済に利用するためにお金を借りる銀行の口座を開設しなくてはならないのですが、「損保ジャパン日本興亜マイカーローン」は銀行口座開設不要! 自身が保有している既存の銀行口座から引き落としになります。

自営業の私が申し込んで審査に通ったものの、一番金利が高い2.8%でした。

信用力の低い自営業だとここからは金利でいい条件を受けることができないようです。

逆に信用力の高い会社員の方であれば、一番いい条件である金利2.0%も獲得可能だと思いますので、「損保ジャパン日本興亜マイカーローン」は会社員の方におすすめです。

 

関連記事:[損保]ジャパンダ・ネットマイカーローンに実際に申し込んだ私がメリット・デメリットを語る!

 

3位 住信SBIネット銀行 MR.マイカーローン 金利2.825%

金利幅は1.775%~3.975%

「MR.マイカーローン」は、一番低い金利が1.775%と他のどこよりも低い金利表示がされていますが、この金利を引き出せる人はなかなかいないでしょう。

気軽に仮審査を受けれるので、自営業の私が車を購入する時はいつも「MR.マイカーローン」の仮審査に最初に申し込むのですが、不思議なことに3回とも金利が2.825%でした。

その後に受けた他のマイカーローンの審査で2.825%よりもいい条件を頂いたので、ここからは一度も借りたことがないのですが、気軽に仮審査を受けれるということで、皆さんにもおすすめします。

私のような自営業は「MR.自動車ローン」からいい条件の金利を引き出すことはできないみたいですが、会社員の方なら年2.0%付近の超低金利を引き出すことは十分可能だと思います。

ただ、「MR.自動車ローン」のデメリットとして、2%の事務手数料(私の場合は300万×2%=64800円(税込))がかかります。

MR.カードローン事務手数料64800円

低金利で自動車ローンを借りれても、他に手数料がかかってしまうのであれば低金利のメリットが相殺されてしまいます。
しかも、手数料64800円という額は決して少ない金額ではありません。

「MR.自動車ローン」から借りることを考えている人は、手数料の金額も含めて判断材料にするようにしましょう。

>>>MR.自動車ローン

 

4位 三菱UFJ銀行ネットDEマイカーローン 金利2.975%

・新 車 中古車:2.975%(保証料不要)
・借入金額:50万円~1000万円
・借入期間:6カ月~10年

 

私が「ネットDEマイカーローン」で300万円の借入を申し込んだ時は、金利年2.5%で審査に通りましたが、今は新規申し込み者に対しては、年2.975%と金利が高くなってしまいました。。。。なので4位です。

 

三菱UFJ「ネットDEマイカーローン」は、マイカーローンの中で唯一、すべての手続きがネットで完結するのでインターネット世代の人には便利です。

インターネット支払いに限り繰り上げ返済手数料も無料なので、ネット中心の生活を送っている方には相性がいいです。

でも金利年2.975%になったのは頂けないですね。。。

それでもディーラーローンとかよりはぜんぜんいいですが・・・・

 

>>>三菱UFJ銀行 ネットDEマイカーローン

 

関連記事:三菱UFJ銀行 ネットDEマイカーローンを実際に利用してわかったメリットとデメリット

 

 

楽天マイカーローンもおすすめ?

「楽天マイカーローン」・・・というものは存在しませんが、「楽天銀行カードローン」で自動車購入代金としてお金を借りるのも選択肢の1つとしてありです。

「楽天銀行カードローン」では、公式ページで「自動車ローン」としても利用可能です!と明記されています。

楽天銀行カードローン自動車ローン

「楽天銀行カードローン」から自動車代金を借りるメリットとしては、カードローンなので自動車購入時の契約書の提出が不要なことです。

自動車ローン低金利キャンペーン中!

「楽天銀行カードローン」の通常時は、金利年1.9%~14.5%ですが、年に2,3回のペースで金利半額キャンペーンを展開しており、キャンペーン時は金利年0.95%~7.25%となり、非常に低金利になります。

ただし、一つの注意点として、金利半額キャンペーンが適用されるのは、あくまでキャンペーン期間中だけであって、ローンの借り入れ終了まで永続的に続くものではないということは認識しておいてください。

最近実施された金利半額キャンペーンの金利半額適用期間 2019年2月18日~2019年4月26日

>>>楽天銀行カードローン

 

ゆうちょのマイカーローンもあるの?

全国に郵便局がある「ゆうちょ」がマイカーローンを扱っていたらそれも有力候補になりますよね!

全国どこに住んでいても「ゆうちょ」のマイカーローンを利用することができるからです!

「ゆうちょ」のマイカーローンは、スルガ銀行の商品を代理して紹介する形をとっています。

その名もフリーローン「夢航路」[目的型]オートプランです。

10万円~500万まで借入ができて、借入期間は6カ月から7年まで

でも金利は年6%の固定金利です。

銀行マイカーローンの年2%台の金利と比べると高すぎますね・・・・

最終手段として考えておきましょう・・・・

>>>ゆうちょ銀行 パーソナルローン「夢航路」|[目的型]

 

ろうきんのカーローンも低金利で借りれる場合は借りてもいい!

「ろうきん」からマイカーローンの借り入れをするという選択肢も一つの手段として有効です。

なぜなら金利年2%台で借りれる場合があるからです。

例えば、「中央ろうきん」の場合ですと、申込人の種類によって金利が違います。

申込人の種類 金利
団体会員の構成員 年2.400%(変動金利)
年2.900%(固定金利)
生協会員の組合員および同一生計家族 年2.600%(変動金利)
年3.100%(固定金利)
一般の勤労者の方の場合 年3.675%(変動金利)
年3.900%(固定金利)

「団体会員の構成員」か「生協の組合員」になれば、変動金利の場合、年2.4%~2.6%の低金利でマイカーローンの借り入れを行うことができます。

「団体会員の構成員」とは

・「労働組合」
・「国家公務員・地方公務員等の団体」
・「勤労者のための福利共済活動を目的とする団体で一定の条件を満たすもの」

の構成員のことを言います。

 

「労働組合」は、主に同じ会社の人が集まって結成されたものと、同じ業種の人が集まって結成されたものとの2種類があります。

「国家公務員・地方公務員等の団体」とは、「○○(地域名)共済組合」というような名称で各地地域にある、公務員が所属運営している団体です。

「勤労者のための福利共済活動を目的とする団体」とは、「全共済」や「協同組合」など「福利共済活動」をしている組織のことです。

「生協の組合員および同一生計家族」とは

生協とは「消費生活協同組合」の略で「CO-OP(コープ)」とも呼ばれます。

生協の中で「生協組合員融資制度(コープローン)」を提供している団体の組合員、およびその同一生計家族であれば「ろうきん」から

年2.600%(変動金利)
年3.100%(固定金利)

でマイカーローンの借り入れを行うことができます。

一般の勤労者とは

一般の勤労者とは、中央労金の場合ですと、

・関東1都7県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨)にお住まい、またはお勤めの人
・団体会員の構成員・生協会員・組合員および同一生計家族ではない人

の2つの条件を満たす人ですが、金利が年3%台になってしまうので「一般の勤労者」の方には「ろうきん」のマイカーローンはおすすめできません。

「ろうきん」のマイカーローンから低金利で借り入れが出来る条件を満たしている方は、「ろうきん」を検討してみてもよろしいのではないでしょうか?

>>>中央ろうきん カーライフローン



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