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セブンカード・プラスは永久にnanacoチャージでポイント付与が保証されたカード

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コンビニのセブン-イレブンの公式クレジットカード「セブンカード・プラス」のご紹介をしたいと思います。
「nanacoチャージ」の勢力図に変動が生じてきて、「セブンカード・プラス」に若干注目が集まってきています。
この記事では、「nanacoチャージ」についてと、このカード全体の特徴を解説していきたいと思います。

(クリックすると公式サイトに移動します)

 

「セブンカード・プラス」ってなぜカード名に「プラス」が付いているの?

昔は「セブンカード」と「セブンカード・プラス」の2種類のカードが存在していました。
しかし今は「セブンカード」が廃止になって「セブンカード・プラス」だけが存在しています。

 

「セブンカード・プラス」の年会費と家族カード

「セブンカード・プラス」は初年度の年会費は無料。次年度以降は500円(税込)。

家族カードも初年度年会費無料。次年度以降は200円(税込)です。
家族カードは何枚でも発行できます。

次年度以降も合計5万円以上の利用で年会費無料に!

次年度以降も、5万円以上のカード利用(本人・家族カードの合計)で無料になります。
もし、次年度以降5万円に満たなかった場合は有料になってしまいますが、2015年に年会費の値下げがありました。

セブンカード・プラス 年会費
2015年4月9日まで 2015年4月10日以降
本人カード 1000円(税込) 500円(税込)
家族カード 400円(税込) 200円(税込)

「セブンカード・プラス」に申し込んだけど、それほど使わなくなり年会費が発生してしまったという場合にも、値下げ実施で顧客にやさしい「セブンカード・プラス」として評価を高めています。

 

セブンカード・プラスの締め日

「セブンカード・プラス」は、株式会社ジェーシービーが委託で「セブンカード・プラス」のカード業務全てを行っていますので、株式会社ジェーシービー発行のカードと同じ、15日締めの翌月10日払いとなっています。

 

「セブンカード・プラス」のポイント還元率

「セブンカード・プラス」の基本ポイント還元率は0.5%です。
基本還元率1%のカードが数多く登場している中で0.5%は高いとはいえない還元率です。
しかし、特定のお店で「セブンカード・プラス」を利用すると還元率が高くなります。

還元率1%のお店・・・西武百貨店・ぞごう・一部のポイント優待店
還元率1.5%のお店・・・イトーヨーカドー・デニーズ・セブン-イレブン

セブン-イレブンの名の付いたカードだけにセブン-イレブンでのカード利用でポイント還元率は1.5%になります

イトーヨーカドーで8の付く日はうれしい5%オフ!

「セブンカード・プラス」のメリットとして、セブン&アイグループの「イトーヨーカドー」では、毎月8日・18日・28日に「セブンカード・プラス」利用で5%オフになります!
「イトーヨーカード」をメインでよく利用していらっしゃる方にとっては、「セブンカード・プラス」の取得は大きなメリットになります。

 

「セブンカード・プラス」は「nanacoチャージ」でポイントが付与されると明記されている!

「セブンカード・プラス」の最大のメリット言えば、公式に「nanacoチャージ」でポイントが貯まると明記されていること。
「nanacoチャージ」による還元率は0.5%と低めですが、公式にポイントが付くと明記されているということは「nanacoチャージ」でもこれからずっと安心してポイントが付与されることを意味しています。

セブンカード・プラス サービスガイド(35ページ目に記載)

盤石と言われた「楽天カード」が2017年10月をもって「nanacoチャージ」でのポイント付与終了を発表し、「楽天カード」と争うようにポイントを付与していたクレジットカードへの影響も懸念されています。
そんな中で、0.5%ですが「nanacoチャージ」でポイントが必ず付与されるという安心感は「リクルートカード」や「Yahoo!Japanカード」では得られないものです。

「セブンカード・プラス」の電子マネーチャージ

nanaco Edy モバイルsuica SMARTICOCA waon
×

〇…チャージできてポイントも貯まる
△…チャージできるけどポイントは貯まらない
×…チャージすらできない

「nanaco」にチャージしてポイントが貯まることが保証されている「セブンカード・プラス」ですが、「Edy」「モバイルsuica」「SMARTICOCA」といった電子マネーにはチャージできるものの、ポイントは貯まりません。

したがって、「セブンカード・プラス」は、電子マネーチャージに関しては「nanaco」専用ということになります。

「waon」は「イオンカードセレクト」「JALカード(JMB WAON)」以外ではポイントが貯まらない特殊な電子マネーです。

 

「セブンカード・プラス」は「nanaco一体型」「nanaco紐付型」どっちがいい?

「セブンカード・プラス」には2種類あります。
「nanaco」機能がクレジットカードに付いた「一体型」、

 

セブンカード・プラスnanaco一体型

セブンカードプラスnanaco一体型

カードに「nanaco」機能が付いてないタイプ。こちらは、カードタイプの「nanacoカード」や、おサイフケータイの「nanacoモバイル」に紐づけして使う形になるので「紐付型」と呼ばれています。

 

セブンカード・プラスnanaco紐付型

セブンカードプラス紐付型

 

どちらがおすすめなのかというと、「nanacoチャージ」が便利に使えるという意味で「一体型」をおすすめします。

「セブンカード・プラス」に「nanaco」機能が付いてない「紐付型」ですと、「nanacoカード」を別に用意しなければなりません。

これに対して「一体型」は、「セブンカード・プラス」に付いている「nanaco」を使えばいいだけです。

クレジットカードに「nanaco」が付いているカードは世の中に「セブンカード・プラス」1枚だけです。

世界に1枚の希少な「nanaco」が付いている一体型を選んだほうが幸せになれます。

 

 

セブンカード・プラスには「JCB」ブランドの他に「VISA」ブランドもあり!

「セブンカード・プラス」は実質的に株式会社ジェーシービーが発行するカードですので国際ブランドが「JCB」だけと思いきや、なんと「VISA」ブランドの「セブンカード・プラス」もあります。

「VISA」ブランドにしたからといって何か特別がメリットがあるわけでもないですが、カード発行時に「JCB」ブランドを選べば500nanacoポイントをもらえますので、ポイントが欲しい方は「JCB」、めずらしいレア物が好きな方は「VISA」ブランドを選ぶといいと思います。

 

セブンカード・プラスはゴールドカードの招待もあり!

「セブンカード・プラス」を手に入れる一つの楽しみとして、カードをある程度利用していくと「ゴールドカード」のインビテーション(招待)が来ることです。

招待がくれば年会費無料でゴールドカードを持つことができ、ノーマルカードとの違いはショッピング保険が追加される程度しかありませんが、「セブンカード・プラス」の優良ユーザーとして名誉の称号を得ることができます。

セブンカード・ゴールド(プラス)の詳細

ゴールドカード招待の条件ですが、年間約100万円程度のカード利用と噂されています。

カード界には、無料招待ゴールドとして、「イオンカードセレクトゴールド」「エポスカードゴールド」そして「セブンカード・プラスゴールド」の3つが存在しますが、これらの無料ゴールド3つを全部揃えるのが密かなブームとなっています。

 

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