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「JCB CARD W(plus L)」のメリット・デメリット!JCB一般カード と比較!

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2017年10月24日(火)に、JCBが新しいクレジットカードを3枚登場させてきました。
1枚は「JCBプラチナ」というプラチナカードなのですが、残り2枚は「JCB CARD W(ジェーシービーカードダブリュー)」、「JCB CARD W plus L(ジェーシービーカードダブリュープラスエル)」というスタンダードカードの2枚です。

今回は、この2枚のカードがどんな特徴を備えているのかをJCB一般カードと比較しながら解説したいと思います。

 

JCB CARD Wで「ポイント4倍キャンペーン」延長が決定!

2017年12月20日(水)~2018年3月31日(土)まで、「WがWでポイント4倍キャンペーン」と称してキャンペーン期間中に「JCB CARD W(plus L)」のポイント還元率が0.5%2%と4倍になるキャンペーンを実施していました。

WがWでポイント4倍キャンペーン

このポイント4倍キャンペーンですが、2018年4月1日~2018年9月30日まで延長することが決定しました!

「JCB CARD W(plus L)」入会後、3ヶ月間はポイントが4倍の0.5%2%になります!

この機会にぜひ「JCB CARD W(plus L)」を手に入れてください!

ポイント4倍キャンペーン実施中!!

 

「JCB CARD W(plus L)」はなんと在籍確認・本人確認無し!?

「JCB CARD W(plus L)」は、「JCB」のカード会員獲得強化のために登場したカードと言われています。
「JCB」本体発行のカードを手に入れるには、本人確認・在籍確認が必ずあり避けては通れない道でしたが、「JCB CARD W(plus L)」に関しては、本人確認・在籍確認が無く、審査もスムーズで通りやすいカードともっぱらの噂です。

 

「JCB CARD W(plus L)」はなんと39歳以下限定のカード!

「JCB CARD W(plus L)」を手に入れることのできる人はなんと39歳以下限定です。
今まで、30歳で区切るカードは聞いたことがありますが、40歳で区切るカードは初めて聞きましたね。
なぜ39歳以下なのかよくわかりませんが・・・
40歳以上の方で「ジェーシービー」のカードが欲しい方は、昔から存在しているプロパーカード「JCB一般カード」か、リボ払いカードの「JCB EIT」カードを選ぶしかありません。
「JCB EIT」カードは、リボ払いである代わりに、還元率1%で海外旅行保険自動付帯も付いたカードです。
もちろん設定で、リボ払いではなく実質一括払いに変更もできます。

 

「JCB CARD W(plus L)」のデザインと違い

「JCB CARD W」

JCB CARD W

「JCB CARD W plus L」

JCB CARD W plus L

「JCB CARD W」は男性向け、「JCB CARD W plus L」は女性向けのカードになります(※男性でも申し込めます)。

「JCB CARD W plus L」のほうが、
LINDAリーグ(カード利用で女性向け豪華プレゼントに応募できるサービス)
お守リンダ(女性特定がん・ストーカー行為等対策費用保険金等の女性向けトッピング保険)

といった女性向けのサービスが充実しています。

 

 

「JCB CARD W(plus L)」のメリット

新しく登場した「JCB CARD W(plus L)」はポイント還元率が2倍!

JCB一般カードの還元率は0.5%ですが、新しく登場した「JCB CARD W(plus L)」はオリジナルシリーズと比べてポイント2倍の常時還元率1%です!
基本還元率の高さがセールスポイントです。

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」のお店でも+0.5%のメリット

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」というのは、このお店で「JCB」カードを使えばポイント還元率がさらにアップしますよ!っというサービスなのですが、「JCB CARD W(plus L)」はポイントアップに加えて、さらに+0.5%のメリットがあります。

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の主なお店
2倍 エッソ 1%+0.5%
2倍 モービル 1%+0.5%
2倍 ゼネラル 1%+0.5%
3倍 Amazon 1.5%+0.5%
3倍 セブンイレブン 1.5%+0.5%
3倍 イトーヨーカドー1.5%+0.5%
10倍 スターバックス(オンライン入金)5%+0.5%

貯まったポイントは「dポイント」に交換がおすすめ

「Oki Dokiポイント」は様々なポイントに交換できますが、できれば等価交換以上になるようなポイントに交換したいところ。

nanacoポイント
dポイント
WALLETポイント
ビックポイント
ビックネットポイント
ベルメゾン・ポイント
ジョーシンポイント
楽天スーパーポイント
セシールスマイルポイント
JTBトラベルポイント
ちょコムポイント
スターバックスカードチャージ

「nanacoポイント」への交換は時々20%レートアップキャンペーンをやっていますので、「nanacoポイント」へ交換するのもありですし、

中でもおすすめなのが「dポイント」への交換で、通常時は交換率100%の等価交換なのですが、毎年秋の時期にポイント交換25%増量キャンペーンをやっていますので、その時期に「Oki Dokiポイント」から「dポイント」に交換するのがおすすめです。

関連記事:dポイントへの交換で25%増えるキャンペーンをご存じですか?

ちなみに2017年は、ドコモの回線を持っている方で初めて「dポイント」に交換される方は、なんと50%増量でした!

関連記事:dポイント25%増量キャンペーン2017年も開催!

 

「JCB CARD W(plus L)」のデメリット

「JCB CARD W(plus L)」は、「JCB一般カード」と比較して2つほどデメリットがあります。

「STAR MEMBERS」は対象外

JCBカードには、年間利用額に応じてもらえるポイントが増えるプログラム「STAR MEMBERS」があり、「JCB一般カード」の場合、年間100万円利用して「スターα PLUS」ランクになれば還元率50%アップの還元率0.75%にまで上昇します。
残念ながら「JCB CARD W(plus L)」については、「STAR MEMBERS」メンバーズの対象外となります。

海外利用ポイント2倍も対象外

「JCB一般カード」は海外利用2倍の還元率1%になるのですが、「JCB CARD W(plus L)」はこちらも対象外となっております。
海外利用を想定してるなら「JCB一般カード」のほうがよさそうですね。

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