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イオンカードセレクトの特徴を徹底解説!イオンカードの中で最もおすすめ!

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イオンカードの中で一番人気の「イオンカードセレクト」。
なぜ人気なのかといえば、お得だからなのですが、「イオンカードセレクト」だけが持っている特徴と、そのお得さについて解説していきたいと思います。

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「イオンカードセレクト」だけが持っているメリット



1.「クレジットカード」と「キャッシュカード」の一体型カード

「イオンカードセレクト」とは、クレジットカードにイオン銀行の「キャッシュカード機能」を付けたものであり、

クレジットカード+電子マネー「WAON」+イオン銀行キャッシュカード+WAON POINTカードの4つの機能が「イオンカードセレクト」1枚に集約されていて便利です。

他のカードだと「イオン銀行」キャッシュカード機能が削られた状態になりますので、「クレジットカード」と「銀行キャッシュカード」の両方の機能を持ったカードは「イオンカード」の中でも「イオンカードセレクト」だけです。

2.「イオン銀行」の利用でポイントが貯まる&金利アップ

「イオンカードセレクト」は、申込と同時に「イオン銀行」の口座も開設することになるのですが、「イオン銀行ポイントクラブ」という制度により「イオン銀行」の利用で「WAONポイント」が貯まります。

「イオン銀行」で何を利用すれば「WAONポイント」が貯まるのか代表的なものを挙げると、

・「イオンカードセレクト」カード付帯の「WAON」へのオートチャージでポイントが貯まる。(0.5%~1.7%)

・他行振り込み手数料が無料になる。

・定期預金、投資信託等を利用していたらポイントが貯まる

等の特典が得られます。

(詳しくは公式サイトをご覧ください。)
また、「イオンカードセレクト」保有者だけ、イオン銀行の普通預金金利が通常年0.02%のところ、金利上乗せの年0.1%の金利が適用されます。

普通預金でこの高金利は他ではまずありません。

「イオンカードセレクト」ではないカードの方は、引き落とし口座を「イオン銀行」にすれば、「イオン銀行ポイントクラブ」でポイントが貯まるようになりますが、普通金利0.1%の恩恵は受け取ることができません。

3.ゴールドカード無料招待の条件を達成しやすい

「イオンカード」と「イオンカードセレクト」には無料ゴールドカードへの招待制度があります。
「イオンカード」の場合ですと、ある程度カードを利用する必要があり条件達成には多額の支出を伴うのですが、「イオンカードセレクト」だと「イオン銀行」と連動した条件が加わり、支出を伴うことなく条件を達成してゴールドカードにアップグレードできます。

関連記事:イオンゴールドカードの条件と最短2か月で取得する方法を解説!

 

「イオンカードセレクト」はイオン全カードの中で唯一、WAON(ワオン)チャージでポイントが貯まる!公共料金・税金・POSAの支払いでもポイントが貯まります!が、デメリットもあり・・・

イオン銀行の「WAONオートチャージ」の部分についてもっと深く掘り下げていきたいと思います。

「イオンカードセレクト」最大のメリットとも言えるのが、WAONチャージでポイントが貯まるということでしょう。

まず、前置きの話として、イオンのクレジットカード全種類の中で、電子マネー「WAON」へのクレジットチャージでポイントが貯まるカードというのは存在しません。

もちろん「イオンカードセレクト」でも、クレジットチャージではポイントは貯まらないんです。

ではなぜ、「イオンカードセレクト」だけがWAONへのチャージでポイントが貯まるのか?

それは、クレジットチャージではなく、オートチャージでポイントが貯まるからなんです。

「イオンカードセレクト」は、イオン銀行の「キャッシュカード」機能も付いていますが、「イオンカードセレクト」に付いている「waon(ワオン)」については、イオン銀行の口座と強制的に紐付いており、イオン銀行口座の残高から引かれる形で「waon(ワオン)」にチャージされます。

つまり、イオン系列店で「イオンカードセレクト」に付いている「waon(ワオン)」で支払いをすると、WAON残高が不足している時に、オートチャージによってイオン銀行の口座残高からすぐ引き落とされるような形で「waon(ワオン)」にチャージされます。

その「イオンカードセレクト」のオートチャージは、「イオン銀行ポイントクラブ」のポイント付与対象となりますので、ポイントが貯まるということなんです。

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オートチャージによって貯まるポイントは、WAONポイントで通常200円につき1ポイントで、還元率で0.5%になりますが、

「イオンカードセレクト」またはカード付帯の「waon(ワオン)」での半年間の利用額により、オートチャージ還元率が最大1.5%までアップします。

5、15、25日の5のつく日にオートチャージがうまく発動するように支払いをすれば、半年間で30万円利用で還元率1%、50万利用で還元率1.5%に上昇します。

それ以外の日のチャージは0.5%固定、手動チャージでも0.5%です。

コンビニの「ミニストップで」公共料金・税金・ポイントギフトカード等の支払いにWAONが使えるようになりました!

2016年2月からコンビニの「ミニストップ」でも、公共料金・税金の支払い(収納代行)やポイントギフトカードの支払いで「WAON」が使えるようになりました。

税金や公共料金の支払いの際に、「イオンカードセレクト」付帯の「WAON」支払いでうまくオートチャージを発動させれば、ポイントが貯まります。基本ポイント還元率は0.5%ですが、「半年間の利用金額」に応じて最大1.5%まで上昇するのは、先に申し上げた通りです。

ただし、WAONでの支払いは1会計につき最大50000円ですし、オートチャージも1日1回しか発動できず、しかもオートチャージの最大限度額が29000円なので、少額決済にしか向いていません。

POSAカードの購入・公共料金・固定資産税・自動車税程度の支払なら大丈夫ですが、多額の税金の支払いを必要とする人は、「JALカード」で「JMB WAON」にチャージして支払う方法をとるか、「nanacoチャージ」での支払いにしておいたほうが無難です。

関連記事:ミニストップでwaon(ワオン)の税金支払いでポイントが貯まるクレジットカード2つ



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