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LINE PAY(ラインペイ)

「LINE Payカード」の特徴からチャージ・決済の方法 LINEポイントの貯め方・使い方まで

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LINEでは、実店舗でも使えるカードタイプの「LINE Pay(ラインペイ)カード」を発行しています。コンビニやスーパー等JCB加盟店で支払いができるプリペイドカードです。このLINE Payカードの特徴から入手方法、残高のチャージや店舗等での決済方法、LINEポイントの貯め方・使い方まで、総合的に解説していきます。

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LINE Payカードとは

あらかじめ事前にチャージしてから使うタイプのLINEが発行しているプリペイド式のカードです。

以前から「LINE Pay」は「LINE」アプリの中に存在していましたが、一部のネットショッピングでしか使えない限定的なサービスでした。

新たに登場した「LINE Payカード」は、その名の通り物理的なカードとして有用性が非常に高まりました。コンビニやスーパー等ではもちろん、全世界のJCB加盟店約3000万店舗で利用できるプリペイドカードに生まれ変わりました。

JCBの国際ブランドが表示されているお店なら「LINE Payカード」が使えますので、ほぼどこでもこのカードが使えると思って頂いて結構です。(一部例外がありますが、それは後ほど説明させて頂きます。)

 

LINE PAY カードの入手方法

当初は、スマホの「LINE 」アプリから申し込んで郵送で届く方法しかありませんでしたが、2016年10月よりコンビニでも「LINE PAY カード」の販売を開始しました。

コンビニで売られている「LINE PAY カード」はコンビニで購入したらすぐに使うことができるようになりますが、カードデザインは白いタイプのみ1色なのでカードデザインを気にしない人ならこれで十分です。

一方、「LINE 」アプリから申し込んで郵送で届くタイプの「LINE PAY カード」は、届くまで約1週間~10日ほどかかってしまいますが、その代わりデザインが豊富です。
カードデザイン重視の方は、郵送タイプの「LINE PAY カード」がいいでしょう。

いい方法としては、まず「LINE 」アプリから気に行ったデザインの「LINE PAY カード」を申し込み、カードが届くまでの間にコンビニで白い「LINE PAY カード」を購入してすぐに使う用として使い、郵送のカードが到着したら白いカードから、自分が希望したデザインの郵送「LINE PAY カード」に切り替える。
そんな形がいいでしょう。

 

「LINE PAY カード」はプリペイドカード

「LINE PAY カード」はクレジットカードではなく、事前にチャージした分だけ使えるプリペイドカードです。
チャージした金額以上は使えないようになっているので、お金を使い過ぎない便利さがあります。

 

「LINE PAY カード」のメリット

「LINE PAY カード」のメリットはスバリ、基本ポイント還元率が2%であることです。
クレジットカードの基本ポイント還元率は1.5%が限界といったところですが、「LINE PAY カード」はそのさらに上を行く2%。
これは非常にお得です。

どのくらいお得かというと、当サイトでお得なクレジットカードランキングを作成して「LINE PAY カード」を含めてお得さを比較していますので、ご興味がある方は↓コチラ↓のページをご覧ください。

>>ポイント還元率で選ぶおすすめクレジットカード比較ランキング

さらに、「LINE PAY カード」には、ポイント還元率が2倍の4%になるキャンペーンが時々開催されております。

キャンペーンの開催情報については↓コチラ↓の記事をご覧ください。

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「LINE PAY カード」を使えるようにする手順

郵送で届いたか、またはコンビニで購入した「LINE PAY カード」が当然そのままでは使えません。
「LINE 」アプリ上で、その「LINE PAY カード」を登録しなくてはなりません。

登録する方法は2通りあって、QRコードをスキャンする方法と画面上のメニューをタップして登録する方法があります。

コンビニで売っている白い「LINE PAY カード」の中にはQRコードが入っていますが、そのQRコードをスキャンすれば簡単に「LINE PAY カード」を登録できます。

しかし、機種によってはそのQRコードを読み取れないときがあります。

そういう時は、「LINE 」アプリ上で画面上をタッチしていけば登録できるようになる方法もありますので、QRコードが読み取れなかった方でも心配はいりません。

 

「LINE PAY カード」のチャージ方法

LINE Payカードのチャージ方法は、いろいろあります。

コンビニでチャージする方法

ローソン、ファミマ、ミニストップ、サークルKサンクス等が対応。
セブンイレブンは未対応です。

LINEのアプリ内でチャージを選択→コンビニ支払い選択→番号を取得→出てきた番号をFamiポートやLoppiなどの端末操作で入力→レジで支払い。

ローソンでレジ払いチャージ

ローソンのレジで、直接「LINE Payカード」にチャージできます。

カードを店員さんに渡しチャージしてくださいと言うだけ。1回につき49,000円までチャージできるようになってます。

銀行口座からチャージ

「LINE」アプリ上で銀行口座を登録して、そこからチャージする方法です。

なお、銀行口座からチャージする方法には「オートチャージ」が設定でき、設定した残高より少なくなると自動でチャージされます。

いろいろなチャージ方法をご紹介してきましたが、これらの方法でポイントは一切つきません。
クレジットカードやプリペイドカードでは、チャージでポイントを貯めるというのが非常に重要なお得技の1つとされています。

多少面倒ではありますが、「LINE Payカード」へのチャージでポイントが貯まる方法が存在します。

詳しくは↓コチラ↓の記事をご覧ください。

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>>ANA&JALマイル両獲り!JALカードとLINE Pay(ラインペイ)で還元率4%

 

「LINE PAY カード」のデメリット

サポートが問題

コストを削減してポイント還元を重視しているので、サポートが頼りないのがデメリットの1つにあげられます。

例えば、不正利用の補償ですが、保証限度額と補償日数は10万円まで30日間補償です。
通常のクレジットカードは補償日数はカードによって違いますが、だいたい60日~90日以内ですので30日間は短いですね。
またクレジットカードは基本的に全額補償なので10万円は少ないようにも感じますが、「LINE PAY カード」プリペイドカードですから1回で10万以上の買い物をしないと決めて使えば大丈夫な話だと思います。

また、サポートに問い合わせても解決にならず、自己解決を迫られるケースがあるみたいです。

「LINE PAY カード」を使っていて、何か問題があったときは覚悟を決めるしかありません。

「LINE PAY カード」一部使えないところがある

少し困るのが、一部「LINE PAY カード」が使えないところがあるということです。
「JCB」の国際ブランドが表示されているところでは、ほぼどのお店でも使うことができるのですが、一部ですが使えないんです。

まず、「LINE PAY カード」は毎月の継続的な支払いには基本的に使えません。「Yahoo!プレミアム会員費」みたいな毎月500円程度のものでしたら「LINE PAY カード」でも支払うことができますが、高額の継続支払いについては確実に跳ねられます。

あとガソリンスタンドでも使えません。
例えば、セルフスタンドで先に機械にカードを通しますが、一定額デポジット(預り金)が発生するようなタイプのものには「LINE PAY カード」は対応していません。

 

まとめ

「LINE PAY カード」は多少のデメリットがありますが、それを補って余りあるポイント還元率常時2%というメリットがあります。

時々還元率が4%になるキャンペーンもありますし、さらに「LINE PAY カード」にチャージする際にポイントが貯まる方法を使えば、更にポイントが貯まりお得になります。

お得さを最重視するなら、絶対に保有しておきたいカードそれが「LINE PAY カード」です。

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