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【nanaco】ヤフーカード(Yahoo!Japanカード)改悪ニュースまとめ!

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この記事ではヤフーカード(Yahoo!Japanカード)が改悪されたニュースをまとめています。

 

・Yahoo!Japanカード改悪年表

日付 内容
2017年8月16日 ヤフショでのTポイントの一部が通常ポイントから期間固定Tポイントに改悪
2018年1月31日 nanacoチャージの還元率が1%から0.5%に改悪

 

2017年8月16日「Yahoo!ショッピング」で獲得したTポイントの一部が通常ポイントから期間固定Tポイントに

2017年8月16日、お得なクレジットカード「yahoo!(ヤフー)Japan」カードのポイント付与を一部変更するとのアナウンスがありました。

>>「Yahoo!ショッピング・LOHACO利用ポイント」の変更について

 

今まで通常ポイントだったものが、期間限定ポイントに

今回のポイント制度変更の内容は、「Yahoo!ショッピング・LOHACO」を利用した場合のクレジットカード「Yahoo!カード」特典のポイント付与が通常の「Tポイント」から「期間固定Tポイント」に変更になるというものです。

変更適用日は2017年10月からとなります。

パッと見て、大きな改悪というふうにも感じますが、詳しく調べていったところ、実際にはそんなたいした改悪ではないことがわかりました。

どういうことなのかわかりやすく解説していきたいと思います。

 

「Yahoo!カード」特典のポイント3倍は、実際は+2倍

クレジットカードの「Yahoo!Japanカード」は、基本還元率1%のカードですが、「Yahoo!ショッピング・LOHACO」で購入した場合に限りポイントが3倍になります。

100円で1ポイントだったのが、100円で3ポイントもらえるので、

+〇倍にひきなおすと 3倍→+2倍 ということになります。

で、その+2倍の内訳ですが、

図の左と真ん中が、「Yahoo!カード」で決済することで得られる「+2倍」の部分で、右の「ストアポイント」は「Yahoo!カード」が無くても「Yahoo!ショッピング」を利用することによって得られるポイントです。

今までは、これらすべてが通常の「Tポイント」だったんですが、2017年10月1日から真ん中の部分だけが、「期間固定Tポイント」に変更になるというものです。

つまり、「Yahoo!カード」を使って「Yahoo!ショッピング」利用で得られる3%部分のうち、わずか1%だけが「期間固定Tポイント」になるというだけの変更です。

 

具体例で説明していきます。

上記の3倍特典のポイント付与時期は以下の表の通りとなっております。

クレジットポイント Yahoo!ショッピング利用ポイント ストアポイント
ポイント付与時期 毎月13日 即時 即時

クレジットポイントは「Yahoo!カード」基本還元率1%の部分となりますが、ポイント付与時期は「楽天カード」と同じ毎月13日に付与されます。

一方、「Yahoo!ショッピング利用ポイント」と「ストアポイント」は購入後「仮ポイント」としてすぐに付与され、翌日で「仮」が取れ使えるようになります。

例えば、2350円(税込)の買い物を「Yahoo!カード」でしたとします。

これによってもらえるポイントは、23ポイント(クレジットポイント)+23ポイント(Yahoo!ショッピング利用ポイント)+23ポイント(ストアポイント)=69ポイント

クレジットポイントは「Yahoo!カード」決済分まとめて毎月13日付与なのですぐにはポイントもらえません。

「Yahoo!ショッピング利用ポイント」の23ポイントと、
「ストアポイント」の23ポイントが

Tポイント明細に即座に「仮ポイント」として反映されます。

今までだと、上の画像のように2つの合計「46ポイント」が通常ポイントとして付与されるのですが、

10月1日の改悪後は、

通常Tポイント23ポイント
期間固定Tポイント23ポイント

に分けて付与されるということです。

 

この改悪のまとめ

今回の変更は、「Yahoo!ショッピング利用ポイント」の1%部分が「通常ポイント」付与から「期間固定Tポイント」付与に変わるだけで、多少ポイントが使いずらくなった程度の些細な変更です。
今回の制度変更によって、「Yahoo!ショッピング」「LOHACO」そして「Yahoo!カード」のお得さを根幹から覆す程の大きな変更ではなく、「Yahoo!」が提供するサービスはまだまだ魅力的だということをお伝えしだいです。

Tポイントが貯まるクレジットカードの中で最もTポイントが貯まりやすいのはヤフーカードです!

 

 

2018年1月31日 nanacoチャージのポイント還元率が1%から0.5%に改悪されることが発表

「楽天カード」が2017年10月をもって「nanacoチャージ」のポイント付与対象外となってから、ついに「Yahoo!Japanカード」も「nanacoチャージ」が改悪されることになりました。
「楽天カード」の4ヶ月後の改悪となります。
改悪の内容はというと、「楽天カード」と同じようにポイント付与対象外にするのではなく、還元率を0.5%と低く抑えることによって「nanacoチャージ」でポイントが付与される道を残しました。

 

>>nanacoクレジットチャージご利用時のポイント変更について(Yahoo! Japanカード)

 

「Yahoo!Japanカード」にとっては、カード会員離れをおこさないための苦渋の決断だったと思います。

「nanacoチャージ」は改悪されることになりますが、その代わり改良とも言える発表がありました。
それは、「nanacoチャージ」でポイントが貯まる国際ブランドが「JCB」だけではなく「VISA」や「Mastercard」ブランドにも開放され、全国際ブランドで「nanacoチャージ」ができるようになったことです。

私も「Yahoo!Japanカード」の「Mastercard」を保有していますが、「nanacoチャージ」するために「JCB」に国際ブランドを変更しようかと思っていたところ、今回の発表を受けてカードを解約して新たに取得しなければならないという手間が省けてよかったです。

「楽天カード」「Yahoo!Japanカード」が還元率1%を維持できずに陥落した点と、「Yahoo!Japanカード」が0.5%で「nanacoチャージ」を残したということは、カード発行会社にとって「nanacoチャージ」のような金券チャージの損益分岐点は、0.5%~1%の間だということが判明しました。

1%では損をする、0.5%では利益が出るということですね。

 

「nanacoチャージ」でポイントが貯まるカードについての解説は↓の記事↓をご覧ください。

関連記事:nanacoクレジットチャージでポイントがたまる3つのカード

 

 

「ヤフーカード」の特徴のおさらい

正式名称は「Yahoo!Japanカード」です。

「ヤフーカード」のメリット ここが〇

・年会費無料・家族カードがずっと無料

・基本ポイント還元率1% (対象者に選ばれれば還元率2%3%キャンペーンもあり!)

・「Yahoo!ショッピング」「LOHACO」で3%

・後リボキャンペーンがおトク!手数料以上のTポイントがもらえる!

・Tポイント一体型カード 「TSUTAYA」のレンタル機能も付けれる!

・電子マネーチャージ
「suica」チャージ1%
「SMART ICOCA」チャージ1%
「nanacoチャージ」1%(JCBのみ)(※2/28より全国際ブランド0.5%)

 

「ヤフーカード」のデメリット ここが✕

ETCカードが年会費500円

保険が付いてない プラチナ補償に入ると月額490円+税かかる。年間で5880円+税になりゴールドカード並みの年会費に。

これらのデメリットも、ETCは他のカードから申し込めば解決しますし、保険は生活に余裕がある方が持つ「ゴールドカード」「プラチナカード」向けのサービスなので、一般カードというかノーマルカードには保険は必要ないとも言えます。

したがって、これらのサービスが必要ない人にとってはデメリットなしの非常におトクな最強カードです。

 

>>Yahoo!JAPANカード」を申し込む
 

「Yahoo!カード」は全クレジットカードの中でも上位にランクインされるほどのお得なカードです。
お得なクレジットカードにご興味のある方はクレジットカードランキングもご覧ください。

関連記事:ポイント還元率で選ぶおすすめクレジットカードランキング

 

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