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エポスカードのメリット/デメリットからポイント還元率まで徹底解説!無料でゴールドの招待もあり!

投稿日:2018年6月17日 更新日:


クレジットカードの中でもおトクでおすすめの「エポスカード」をご紹介します。
「エポスカード」は無料でゴールドカードの招待が来てグレードアップできますので、その関連性も踏まえて、スタンダードの「エポスカード」ゴールドを中心に「エポスカードゴールド」、そして最上級の「エポスプラチナカード」もご紹介したいと思います。

エポスカードの特徴

(クリックすると公式サイトに移動します)

エポスカードの特徴を簡単に挙げるとこんな感じです。

・「年会費無料」
・「ETC無料」
・「海外旅行保険自動付帯」
・「キャッシング初回30日金利0円」

基本ポイント還元率 0.5%

国際ブランド:VISA

貯まるポイント:エポスポイント

 

エポスカードゴールドの招待が年会費無料で届く!

世の中に無料でゴールドカードの招待が届くクレジットカードは3枚あります。

その3枚とは、「イオンカード」、「セブンプラスカード」、そして「エポスカード」ですが、その中でも断トツにお得度が高いのが「エポスゴールドカード」です。

その「エポスカードゴールド」の修行の場となる「エポスカード」を利用していけば年会費無料ゴールドの招待が届きます。

 

関連記事:エポスカードの年会費無料ゴールド招待(インビテーション)が来る基準が判明!?

 

また、近々開始される投資信託の「つみたてNISA」を「エポスカード」で支払う制度を利用すれば「エポスカードゴールド」の招待が来やすくなるとのことですので、ゴールドの招待が欲しい方はこのサービスを利用してみるのも一つの手です。

関連記事:エポスカードで投資信託が購入できるようになります!

 

「エポスカードゴールド」をそのまま申し込めば年会費5000円+税がかりますが、「エポスカード」から無料招待を受けてゴールドカードにすればその5000円はかかりません!

では、これから「エポスカード」の特徴をご紹介していきます。

 

年会費無料 ETCも無料!

エポスカードは年会費無料で、さらにETC年会費も無料。ETCの発行手数料も無料です。
両方が無料なカードはなかなかありません。
カード維持費がかからない点は魅力ですね!

ただし他のカードにはあって「エポスカード」にはないものもあります・・。

それは「家族カード」がないんです。
「エポスカード」には「家族カード」は存在しません。
家族カードが欲しい方は、他のクレジットカードを追加で申し込むのがいいです。

 

締め日・確定日・引落し日

締め日についてですが、「エポスカード」をインターネット・郵送で申し込んだ方は27日固定になります。
店頭申込即日発行の方は4日も選べます。

締め日・確定日・引き落とし日のスケジュールは以下の通りです。

締め日 確定日 支払い日
27日 6日 27日
4日 11日 4日

「エポスカード」においては、締め日と確定日を把握しておくことが非常に重要になります。
なぜかというと、自動リボに設定するとポイント還元率が+0.5%アップするので自動リボに設定すべきなのですが、締め日から確定日までの間にATMで早期返済をするとリボ手数料がかからず、ポイント還元率+0.5%分がまるまるお得になるからです。

 

関連記事:【ポイント2倍】エポスカードリボ払い早期返済をエポスATMで行う具体的手順

 

エポスカードの基本ポイント還元率は0.5%ですが、エポスカードゴールドなら還元率最大3%!

「エポスカード」(スタンダード)・「エポスカードゴールド」・「エポスプラチナカード」の還元率をそれぞれわかりやすく解説していきます。

まず、ベースとなる基本還元率ですが、「エポスカード」を普通に使った場合、ポイント還元率は0.5%です。

ゴールドカードの「エポスゴールドカード」もプラチナカードの「エポスプラチナカード」も0.5%です。

今時の高還元率のクレジットカードは1%ポイント還元が当たり前なので、エポスカードの0.5%という数値に「低い」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、「エポスカード」は、あらゆるテクニックを駆使することによって、他のクレジットカードを追い抜くほどのパフォーマンスを発揮し、高い還元率を実現します。

 

エポスカード(スタンダード)

リボ払いにしてポイント還元率を2倍の1%に!

まず1つ目のテクニックですが、リボ払いにすることによってポイント還元率は0.5%から1%に上昇します。

「リボ払いにすると、リボ手数料がかかるんじゃないの?」

と、思われる方もいるかもしれませんが、あるテクニックを使うことによってそのリボ払いの手数料を0円にすることができます。

そのテクニックとは、全国各地に「エポスATM」があるかと思われますが、「エポスカード」の締め日から確定日の間に、「エポスATM」でリボ払いにした分を返済すると手数料がかかりません。

「エポスカード」の全額リボ払いに設定する「いつでもリボ」にして、確定日前に「エポスATM」で全額支払う。

これによって、エポスカードは常時還元率1%にカードにバージョンアップするわけですね。

「エポスATM」が近くにない方には、コンビニのATMでも返済可能!

「エポスカード」の早期返済は、別に「エポスATM」あなくても、近くのコンビニ「セブン銀行」「イオン銀行」「ゆうちょ銀行」「ファミリーマート・ローソン・スリーエフ等にある)E-net ATM」でも支払い可能です。

ただし、「エポスATM」と「その他コンビニATM」ではちょっとした違いがありまして、

それは、

「エポスATM」は、1円単位で支払い可能なので、端数を残すことなく1円残らず全額支払うことができますが、

「その他コンビニのATM」は、1000円単位でしか支払いができないということです。

それによって、「その他コンビにのATM」で支払いを行ったばあい、千円未満金額が余ってしまい、その金額に対してリボ手数料がかかってしまいますが、せいぜい数百円ですからたいしたリボ手数料の金額にはならないので(10円程度)、「コンビニATM」で支払う方にとってはそれほどデメリットにはならないでしょう。

関連記事:【ポイント2倍】エポスカードリボ払い早期返済をエポスATMで行う具体的手順

 

エポスゴールドカード

基本還元率 0.5%
リボ払い +0.5%
えらべるポイントアップモール +1.0%
年間100万利用 +1.0%

メリットを最大限に利用すれば還元率最大3%に!

「エポスカード」を使っていくと「エポスゴールドカード」の招待インビテーションが届きます。

「エポスゴールドカード」になっても、基本的な部分は変わりありません。

基本還元率は0.5%で、自動リボ払いを選択すると還元率1%になります。

これに加えて、「エポスゴールドカード」では年間利用額による、ボーナスポイントが与えらます。

 

年間利用額50万円で2500ポイント
年間利用額100万で10000ポイント

 

年間利用額50万ぴったりで止めますと、還元率は+0.5%

年間利用額100万ぴったりで止めますと 還元率は1%となります。

年間利用額100万を達成すれば10000ポイントもらえますが、50万達成時の2500ポイントはもらえなくなります。

 

選べるポイントアップモールでプラス+1%

これだけはなく「エポスゴールドカード」になると、「選べるポイントアップショップ」というものがあり、3つ登録したものがポイント3倍(+1%)になります。

ポイント3倍を還元率に引き直すと、基本還元率0.5%の3倍ですから1.5%になりますので、「えらべるポイントアップショップ」に登録したものは+1%還元率がアップします。

年間100万円カード利用したとして、「エポスゴールドカード」の合計還元率を計算しますと、

「選べるポイントアップショップ」に登録したお店では還元率3%
「選べるポイントアップショップ」に登録しなかったお店では還元率2%

「エポスゴールドカード」では、年間利用額100万円でボーナスポイント10000ポイントを頂いたら、それ以降はボーナスポイントはもらえませんので、100万円以上使えば使うほど還元率は下がっていくことになります。

したがって、「エポスゴールドカード」では年間利用額100万円少し超えるぐらいで後は利用しないでおくことが賢い使い方と言えます。

 

エポスプラチナカード

「エポスプラチナカード」になると、年間100万利用でなんと20000ポイントもボーナスポイントがもらえますが、「招待プラチナ」でも年会費が20000円(税込)かかるので、年間100万利用でプラスマイナス0ということになります。

「エポスプラチナカード」は年間カード利用100万単位でもらえるポイントも増えていきますが、徐々に還元率が悪くなってしまいます。

年間利用額 獲得ボーナスポイント 還元率
100万円 20000ポイント 2.00%
200万円 30000ポイント 1.5%
300万円 40000ポイント 1.33%
500万円 50000ポイント 1.00%
700万円 60000ポイント 0.86%
900万円 70000ポイント 0.78%
1100万円 80000ポイント 0.73%
1300万円 90000ポイント 0.69%
1500万円 100000ポイント 0.67%

したがって、ポイントだけで比較するなら「エポスプラチナ」は取得せずに、「エポスゴールドカード」年間100万円利用で止めておいたほうが一番ポイント還元率がいいということになります。

 

 

エポスポイントの有効期限は2年間

ノーマル「エポスカード」を利用してもらえるエポスポイントの有効期限は2年間です。
ただし、無料ゴールドの招待を受けて「エポスゴールドカード」にグレードアップすればポイント有効期限は無期限になります!
ここは早くゴールドにグレードアップしたいところです。

 

エポスポイントのお得な使い道

貯まったエポスポイントは、商品券や「dポイント」等の電子マネーにも交換できますが、一番お得なのは、「エポスカードVISAプリペイド」へのチャージです。
このプリペイドカードにチャージして使えば、「VISA」ブランドの表示のあるお店で使え、さらに200円につき1ポイント貯まりますので、「ポイント」からさらに「ポイント」が産み出されるからです。
「エポスカード」保有者なら無料で「エポスカードVISAプリペイド」カードが作れます。

「JQエポスカード」に切り替えすればさらにポイントの使い方が拡がる!

提携カードにJR九州の「JQエポスカード」がありますが、ノーマル「エポスカード」から「JQエポスカード」に途中で切り替えれば、「Tポイント」に交換できたり、「Gポイント」経由で「ビットコイン」にも交換することが可能になります。
「JQエポスカード」は入会キャンペーンがないので、「エポスカード」を申し込んで、それから「JQエポスカード」に切り替えるのが吉です。

「エポスカード」→「JQエポス」への切り替えは電話で可能ですが、

「エポスカードゴールド」→「JQエポスゴールド」への切り替えは、大分の「アミュプラザおおいた」まで直接行かないと切り替えられないのでご注意ください。

 

エポスカードの電子マネーチャージは「EDY」「suica」「au WALLET」に可能 ポイントも貯まる

 nanaco  EDY  SUICA  WAON au WALLET
 ×  〇  ×

nanacoにチャージはできませんが、「EDY」「suica」にチャージできてポイントが貯まります。
チャージした場合のポイント還元率は、基本還元率に準じるので0.5%と決して高くはないですが、特に「suica」のほうは、「エポスカードゴールド」特典の「選べるポイントアップモール」に登録でき還元率+1%アップさせることができるので、「エポスカードゴールド」にグレードアップしてから「suica」へチャージする意味は大いにあります!

「エポスカードゴールド」なら「suicaチャージ」は、

基本0.5+リボ0.5+選べる1.0+年間100万利用1.03%

最大3%還元にもなります!

関連記事:モバイルsuica(スイカ)へのクレジットチャージでポイントが貯まるおすすめのクレジットカードランキング

また、「au WALLETプリペイドカード」へのチャージも注目です。

「エポスカード」ではリボ技使って還元率1%ですが、「エポスゴールドカード」の年間100万利用で還元率2%でチャージできます。

2%の還元率は「au WALLETプリペイドカード」へチャージできるクレジットカードの中でも最高還元率になりますので、auの携帯契約者だけが持てる「au WALLETプリペイドカード」を有効活用するためには、無料からゴールドに昇格させた「エポスカードゴールド」が最もおトクです。

関連記事:au WALLET プリペイドカードへのクレジットチャージに最適なクレジットカードが現れる!

 

「エポスカード」は「Apple Pay(アップルペイ)」にも対応

「エポスカード」は「Apple Pay」にも対応しており、「iphone7」以降の機種に登録すれば電子マネー「QUICPAY」に転換して使うことができます。
ただ、エポスカードの基本還元率は0.5%ですし、「Apple Pay」利用でも0.5%(リボなら1%)です。

エポスカードは「Apple Pay」利用によって還元率が上昇するキャンペーンも時々行っていますので、キャンペーン開催時は「Apple Pay」を使えばさらにおトクになります。

 

関連記事:「Apple Pay(アップルペイ)」におすすめのクレジットカードは?現在のキャンペーンまとめ

 

エポスカードは保険も充実

海外旅行保険が自動付帯

「エポスカード」は年会費無料のカードなのになんと海外旅行保険が自動付帯です。
自動付帯というのは、旅行代金を「エポスカード」で支払わなくても持っているだけで保険の対象となるということです。

保険の種類  保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

海外旅行でめったに保険を使う機会はないと思いますが、それでも万が一何かあったときのに使われる保険の上位3つを赤字で示しましたので、見るべきところは赤字の部分になります。

障害治療が200万・質病治療が270万・携行品損害が20万と年会費無料のカードでこれだけの補償が付いてるカードはなかなかありません。

エポスカードはキャッシュレス診療もできます!

また、「エポスカード」には医療費キャッシュレスサービスが付いており、海外で高額な治療費が発生しそうな場合も、事前に電話して手続きをすれば保険会社が肩代わりしてくれます。

年会費無料でこのサービスが付いているのは「エポスカード」と「JCB EIT」ぐらいしかありません。

 

「マルコとマルオの7日間」でマルイ10%オフ!

3、5、9、11月の年に4回「マルコとマルオの7日間」というセールが開催され、「エポスカード」決済でマルイでのお買い物が10%オフになります。

実店舗のマルイのお店だけじゃなく「マルイのネット通販(マルイウェブチャネル)」でも同時開催でお得です。

マルイ実店舗のテナントに、「無印良品」があれば、「無印良品期間」中のお買い物で、エポス10%+無印10%オフ=20%オフも可能!

無印良品が入っているマルイ

・上野マルイ(B2F)
・中野マルイ(4F)
・丸井吉祥寺(6~7F)
・マルイファミリー志木(7F)

ユニクロもマルイのテナントに入っていれば、ユニクロの「誕生感謝祭」(創業祭)時に、エポス決済の10%+誕生祭セール品割引とダブルで恩恵を受けることができます。

ユニクロが入っているマルイ

・草加マルイ(地下1階)
・北千住マルイ(6階)
・マルイファミリー溝口(6階)
・なんばマルイ(7階)

 

エポスカード優待でお得!

「エポスカード」優待施設が7000店舗以上あり、対象店舗で「エポスカード」を提示すると割引等の特典が受けられます。
エポスカードの優待で有名だったのは「ロイヤルホスト」の10%オフでしたが、途中で5%になり、今では廃止になってしまいました。

でも、他にもグルメはもちろんのこと、他にはミュージカルや演劇等の「エンタメ」、アミューズメント施設や水族館などの「レジャー」施設、温泉、カラオケ、ショッピング、美容院等、とにかく多彩。
「エポスカード」はこれらの優待を受けるだけでも手に入れる価値があります。

 

エポスカードウィークスでさらにお得!

毎年2回、5月と9月に「エポスカードウィークス」が開催され、エポトクプラザの一部店舗の優待がさらに豪華になります!

こんなにお得なら使わない手はないですね。
他にも様々な店舗で優待特典を受けることができます。

 

エポスカードの入会キャンペーンポイントは最大8000ポイント

「エポスカード」では時々、入会最大8000ポイントキャンペーンを開催しますが、8000ポイントもらうには条件が厳しく、満額の8000ポイントをもらうのはなかなか大変でした。

ところが、2018年5月の8000ポイントキャンペーンから、条件が緩和され8000ポイント達成しやすくなっています!(詳細は↓下の関連記事↓をご覧ください。)

関連記事:エポスカードの入会申込は8000ポイントを狙おう!

 

「エポスカード」を無料ゴールドにグレードアップさせた時のお得さはランキング上位!

「エポスカード」で修行して、無料ゴールドにクレードアップさせた場合の「エポスゴールド」カードのパフォーマンスはハイレベルで、クレジットカードランキングの上位にもランクインするぐらいのスペックです。

お得なクレジットカードランキングにご興味がありましたらぜひ↓コチラ↓の記事もご覧ください。

関連記事:ポイント還元率で選ぶおすすめクレジットカードランキング

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