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楽天カード自動リボ20000,25000,30000ポイントキャンペーン完全攻略法!

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楽天カードを保有していると、楽天の自動リボに登録で20000~30000ポイントもらえるキャンペーンが出現します。楽天カード保有者にとっては、このキャンペーンは絶対に利用しないと得しないという非常に重要なキャンペーンです。うまくやれば、例えば30000ポイント手に入る自動リボキャンペーンなら、約3000円のリボ手数料の支払いで済んでしまうからです。

 

自動リボキャンペーンは3種類

「楽天カード」の自動リボキャンペーンは3種類あります。

100000円以上利用で20000ポイントキャンペーン
125000円以上利用で25000ポイントキャンペーン
150000円以上利用で30000ポイントキャンペーン

利用額に対してポイントがもらえる率はどのキャンペーンでも一律20%ですので、どのキャンペーンでもお得度は同じです。

 

自動リボ30000ポイントキャンペーンの出し方

楽天カードを手に入れて普通にカードを使っていくと、まず最初に自動リボ20000ポイントキャンペーンが出現します。

そのキャンペーンに申し込まないでスルーしておくと、25000や30000ポイントのより高いキャンペーンが現れます。

私にも6月に20000キャンペーンが来たんですが、それをやり過ごしたら7月に30000キャンペーンが届きました。

 

自動リボキャンペーンはリボ手数料をいくらに抑えればベストなのか?

だいたいもらえるキャンペーンポイントの10%のリボ手数料に抑えることができたら合格点です。

例えば、自動リボ30000ポイントキャンペーンなら、リボ手数料を3000円程度に抑えることができればオーケー。

 

自動リボにしておく期間は3~4カ月

自動リボキャンペーンは申込期間が2カ月に渡りますが、今までは後半の月に入ってから申し込めば自動リボにしておく期間が1か月間短く3か月で済むのでそちらの方がお得でした。
ただし最近はキャンペーンの条件が変わって、後半の月に申し込むことが必ずしもお得ではなくなりました。

キャンペーン条件の1つに、自動リボ申込期間の次月と次々月にショッピングリボのお支払いコースを3万円以下にしないといけないという条件が追加されたからです。

例えば、上記画像のような7月~8月のキャンペーンでしたら、9月と10月に自動リボのお支払いコースを3万円以下にしなくてはなりませんが、

8月に自動リボに申込んでカード利用15万があったとしたら、9月10月にはリボ残高を最高3万円ずつしか払うことができず、多額のリボ残高が残ってしまい、たくさんのリボ手数料を支払わなくてはならなくなってしまいます。

ですから、リボ手数料を最小限に抑えるには、リボキャンペーンがはじまった最初の7月に自動リボに申し込んで8月の支払い時にリボ残高を最大限に減らしておく必要があります。

 

初月の7月申込と後半の8月申込で、どれくらいリボ手数料が違ってくるのかを解説します。上記画像のキャンペーンを例に挙げて説明したいと思います。

7月申込の場合
7月 8月 9月 10月 11月
カード利用高 150000
支払い額 0 140000 5000 5000 1
リボ手数料 1875 125 62

7月に自動リボに申し込んでキャンペーン期間中に150001円カード利用した場合、8月に一気に14万支払って、支払い上限3万円縛りのある9月、10月は自動リボお支払いコース最低額の5000円ずつを支払い、11月1日までリボ残高を残せば、30000ポイント手にい入りますが、この7月に申し込んだ場合のリボ手数料は2062円です。

 

8月申込の場合
8月 9月 10月 11月
カード利用高 150000
支払い額 30000 30000 90000
リボ手数料 1875 1500 1125

一方、8月に入ってから申し込む形だと、9月、10月に支払い上限3万縛りがあるので、リボ残高を全額処理できるのは11月になってからになります。

この場合のリボ手数料合計支払い額は、4500円です。

4500円のリボ手数料の支払いでも30000ポイントもらえるのでこれでも十分お得なのですが、7月申込のほうがリボ手数料2000円で済むので、ここはやはり最初の月に申し込む方法で行きたいところ。

 

自分も3万リボキャンペーンに申込みましたので、ここからは自動リボのやり方の具体的な方法をお見せしていきたいと思います。

 

7月自動リボを選択
7月 8月 9月 10月 11月
カード利用高 196199 35000
支払い額 0 196000 30000 5000 199
リボ手数料 2452 439 64  2

自動リボは2か月間にわたって申し込み期間がありますが、上で説明したとおり「前の月(7月)自動リボ申込」と「後の月(8月)自動リボ申込」では、「前の月(7月)申込」のほうがリボ手数料の総支払額が少ないです。

ですから私は迷わず「前の月(7月)申込」を選択。

申込期間内に15万円以上の消費をしなければならなかったので、7月に「楽天カード」で19万円の買い物をしました。

何か欲しいものがあれば、欲しいものを買って15万円以上の買い物の条件を満たすのがいいのですが、何も欲しいものがなければ、避けることのできない支出、例えば自営業の方なら、「所得税」や「消費税」「事業税」の支払いとか、会社員の方であれば「ふるさと納税」なんかがいいと思います。

196199円の買い物分は、次の月の8月でリボ支払い額を増枠して196000円を支払い、9月以降のリボ手数料をできるだけ少なくします。
8月27日の支払い分に関しては、8月10日までにリボの支払い額を増枠すれば、当月の支払いに間に合います。

自動リボ増枠10日まで

 

8月を終わった時点でのカード利用残は199円なので、次の自動リボ最低支払い額の5000円を9月で払ったら、10月のリボ手数料が0円になりリボ払いの請求がなくなってしまうので、このままだと自動リボキャンペーンの条件を満たせなくなってしまいます。

自動リボキャンペーン条件

そこで調整のために8月に新たに35000円の買い物をして、9月、10月にリボ払いの請求を発生させつつ、カード利用代金の支払い額も30000円以内に抑えて、自動リボキャンペーンの条件を満たします。

これで11月19日に無事30000ポイントを獲得できました。

自動リボキャンペーン30000ポイントゲット

自動リボ30000ポイントキャンペーンで発生した手数料は、

2452円+439円+64円+2円=2957円

リボ手数料2957円で30000ポイントですから、キャンペーンポイントの10%のリボ手数料に抑えることができましたので完璧なプランでしたね!

 

「楽天カード」で大きくトクをするにはリボキャンペーン利用が必須!ただし諸刃の剣でもあります!

楽天のリボキャンペーンですが、私のようにうまくやれば3000円の出費で30000ポイントももらえるという大きな恩恵を受け取ることができます。

でも、やり方を間違えてしまうと多額のリボ手数料を支払う羽目になってしまい大きく損をしてしまいます。

リボキャンペーンでうまく立ち回るためには、自分で実際にリボキャンペーンにに申し込んで、経験を積んでリボの仕組み、キャンペーンの仕組みを覚えていくしか方法がありません。
私も最初の頃はリボキャンペーンで失敗したりしてました。
なので、この記事が少しでも皆様のお役にたち、結果的にリボキャンペーンで失敗する人が減ってくれれば、私はそれだけで満足です。

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