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エポスカードリボ払い早期返済をエポスATMで行う具体的手順

投稿日:2017年11月3日 更新日:

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エポスカードはポイント基本還元率0.5%ですが、リボ払いを選択するとポイント還元率が2倍の1%になります。エポスカードをお持ちの方はこの制度を使わない手はないですよね!

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リボ払いを選択してもリボ手数料が全くかからない方法がある!

エポスカードには、リボ払いにしてもリボ手数料が全くかかならいお得な方法が存在します。

それは、エポスATMに行って、早期返済をすること。

「三井住友カード」の「まいぺいすリボ」や、「dカード」の「あとからリボ」等は、リボ残高を残さないとポイント還元率が上昇しないタイプですが、

エポスカードのリボは、リボ残高を残さなくてもポイント還元率が倍になるお得さがあります。

では、これから具体的にリボ返済で手数料がかからない仕組みを説明していきます。

 

エポスカードリボ払いで手数料がかからない期間

エポスカードは、インターネットや郵送で申し込んだ方は口座引き落とし日が27日になります。

8月を例にして説明すると、

口座引き落とし日が8月27日の場合、締め日は7月27日、確定日が8月6日になります。

8月分は、締め日の7月27日から早期返済できるようになりますが、この7月27日から8月6日の確定日までにカード利用残高を早期返済すると、リボ手数料が全くかかりません。

具体例

私が実際に利用したのを例に挙げると、「エポスカード」の8月支払い分のショッピング利用額は171083円でした。

当然ポイント還元率2倍を狙ってるので、「リボ払い」設定にしてあります。

このまま何もしないでいると、8月27日の支払い額はたったの10000円

8月6日の確定日からリボ手数料がかかってきますので、その日までに早期返済をしないといけません。

もし、8月27日まで何もせずに請求通り10000円を支払ったら利息はいくらになるのでしょうか?

約170000円利用の場合、リボ手数料は2048円に膨れ上がってます。ひぇぇぇぇ・・。

「エポスATM」で支払えばリボ手数料完全0円!

エポスATMは全国各地にあります。
私の住んでいる所の最寄りの駅にもエポスATMがあったので今回はここで支払うことにしました。

ちなみにエポスATMの営業時間は6:00〜26:00(一部除く)までです。
夜中までやってるのは助かりますね!

「エポスカード」のリボ残高を支払うには、「エポスATM」の他に、コンビニの「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」でも支払うことができますが、できれば「エポスATM」で払ったほうがいいです。

なぜなら、「エポスATM」じゃないとリボ手数料を完全0円にすることができないのです。

「エポスATM」は小銭も投入できるタイプであり、1円単位で支払うことができます。
これに対して、コンビニは小銭投入口がないので、千円単位での支払いになります。
そうなると、コンビニでの支払いは下3ケタの残高が残ってしまうことになり、その部分に対してリボ手数料が発生してしまいます。

数百円のリボ残高ですのでたいした額の手数料にはならないんですが、エポスATMが近くにある方は、なるべく「エポスATM」を使うようにして、近くに「エポスATM」がなく、とても遠くて行くことができないような人はコンビニで支払うという形でいいと思います。

 

「エポスATM」での具体的支払い手順

リボ残高を全額支払う手順をご紹介します。

1.お支払いを選択

2.全額払いを選択

後は画面の確認をタッチしてATMにお金を投入して完了です。

ポイントが1%になっているかどうか確認

後日、管理画面にログインしてポイントの獲得状況をチェックしたところ、確かに1%分ついてますね!

 

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