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WAON POINT

WAON ポイントカードの仕組みをわかりやすく解説!

投稿日:2017年7月30日 更新日:

2016年6月からイオンは「WAON POINTカード」をスタートをさせました。「WAON POINTカード」の登場によって、イオン系で貯まるポイントがさらに複雑になってしまったので、ここでできるだけわかりやすく解説したいと思います。

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「WAON POINTカード」とは?

「WAON POINTカード」は、この赤いカードのことを言います。

このカードをイオン系列の店舗で提示すれば、200円につき1ポイント「WAON POINT」が貯まります。

「WAON POINTカード」は、現金で支払う時のためのカードと説明されていますが、別に現金じゃなくても大丈夫です。

イオン系列以外の「クレジットカード」や「電子マネー」の支払いと同時に、この「WAON POINTカード」を提示してポイントを貯めることができます。

ただし、「WAON POINT」が貯まらないものもあります。

イオン系列の「イオンカード」や「WAON」で支払う時は、「WAON POINT」は貯まらず、この赤いカードの出番はありません。

 

 

イオン系のポイントは現在3種類

イオン系列のポイントは現在3種類が混在しております。ゆくゆくは1つに統一されると思いますが、現在はこの3つが存在しています。

イオン系列店舗での支払い方法 貯まるポイント
クレジットカード「イオンカード」 ときめきポイント
電子マネー「WAON」 WAONポイント
それ以外での支払い(※1 WAONPOINT

※1 現金・「イオンカード」以外の他社「クレジットカード」・「WAON」以外の電子マネー(EDY、SUICA、nanaco、iD、QUICPAY等)

 

イオン系列ポイントの2重取りはできない

イオン系列のポイントには3種類あり、

イオン系のクレジットカードで支払った際に貯まる「ときめきポイント」
電子マネー「WAON」で支払った際に貯まる「WAONポイント」
赤い「WAON POINTカード」を提示した際に貯まる「WAON POINT」

名前が紛らわしいですが、最後の4文字がひらがなのほうが電子マネーで貯まる「WAONポイント」で、赤いカードで貯まるのが「WAON POINT」です。

1つ知っておいて欲しいことがあって、それは、1度の支払いでこれら3つのポイントを同時に貯めることはできないということ。

どれか1つだけのポイントしか獲得できず、ポイントの2重取りは不可能です。

そして、これらのポイントには序列があり、「ときめきポイント」と「WAONポイント」が貯まるほうが優先されます。

したがって、「イオンカード」や電子マネー「WAON」で支払った時は、「ときめきポイント」・「WAONポイント」が貯まるのが優先されて、同時に赤い「WAON POINT」カードを出しても「WAON POINT」は貯まりません。

 

「イオンカード」を持っている人は赤い「WAON POINT」カードを持つ必要はありません

案外知らない方が多いのですが、実は、「イオンカード」は「WAON POINTカード」機能も付いているんです。

つまり、あの赤い「WAON POINTカード」をわざわざ持たなくても、「イオンカード」を提示するだけで「WAON POINT」が貯まるんです。

 

「WAON POINTカード」(イオンカード)提示具体例

私が実践してる方法はこんな感じです。

 

コンビニの「ミニストップ」で、「イオンカード」を提示して、支払いを「Apple Pay(アップルペイ)」で行う。

今「Apple Pay」が登場したばかりでお得なキャンペーンが多いです。「dカード」や「au walletクレジットカード」等で「Apple Pay」還元率7%~10%のキャンペーンが頻繁に開催されているので、「イオンカード」や「WAON」で支払うより断然お得です。

ですから、「イオンカード」を「WAON POINTカード」として提示して、決済は「Apple Pay」でという形にしています。

「WAON POINTカード」は200円1ポイントの還元率0.5%と低いですが、ミニストップはボーナスポイントの商品があるので、それらの購入でたくさん「WAON POINT」が貯まります。

 

イオンで、「イオンカード」を提示して、支払いを「JALカード」で行う。

「JALカード」は、イオンがJALカード特約店になっており、イオンでのカード利用で100円につき2マイル貯まります。
イオンでの支払いを「JALカード」で行えば、イオン系列以外の他社のクレジットカード扱いなので、「イオンカード」を「WAON POINTカード」として提示して「WAON POINT」も貯めることができます。
特に20、30日の5%オフは、「イオンカード」を「WAON POINTカード」として提示しても5%オフの適用になるので、「イオンカード」提示の「JALカード」決済が非常に効果を発揮します。



 

まとめ

「WAON POINTカード」としての機能を持つ多機能カード、それが「イオンカード」

「イオンカード」は何種類も持つことができますが、とりあえず最初は「イオン銀行」の口座開設とセットになった「イオンカードセレクト」を作るのがおすすめです。他の「イオンカード」よりお得度が高いからです。他のカードは2枚目以降で十分です。

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