クレジットカードの情報を中心に、マネー(お金)の効率的な使い方・増やし方を伝えるメディア

クレマネ

ドコモケータイ払い dケータイ払いプラス

「ドコモケータイ払い」と「dケータイ払いプラス」の違いを解説!

投稿日:

ドコモが提供しているサービスには「ドコモケータイ払い」と「dケータイ払いプラス」の2つがあります。この2つの特徴と違いを説明して、これらの有効な使い方を解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

「ドコモケータイ払い」と「dケータイ払いプラス」の比較

この2つの特徴を表で表すとこんな感じになります。

ドコモケータイ払い dケータイ払いプラス
dポイント たまる たまる・つかえる
ドコモ携帯 必要 不必要
支払い方法 電話料金合算払い・ドコモ口座充当 電話料金合算払い・ドコモ口座から充当・クレジットカード・dポイントで支払い

 

 

「ドコモケータイ払い」とは

「ドコモケータイ払い」とは、よーするに「支払い代金を月々の携帯料金と一緒に払う!」みたいなものです。

ドコモの携帯を契約していないと使うことができないおトクなサービスは2つあり、1つはこの「ドコモケータイ払い」、あともう1つは「ドコモ口座」というサービスです。

この2つにはおトクなキャンペーンが存在し、そのキャンペーンの条件を達成することによって、「dポイント」の還元を得られるという形になります。(「ドコモ口座」はここではとりあげません)

「ドコモケータイ払い」の賢い使い方

「ドコモケータイ払い」の支払い方法は2つありますが、「電話料金合算払い」がおすすめというか絶対にこっちです。「ドコモ口座充当」はここでは何の得にもならないので使いません。

「電話料金合算払い」とは商品・サービスの支払い代金を、ドコモの月々の携帯料金と一緒に支払うという方法ですが、ドコモの携帯の支払いには「クレジットカード」を登録して支払っている方がほとんどかと思われます。

つまり、「ドコモケータイ払い」での支払いを結果的にクレジットカードまで流すような形になるので、クレジットカードの基本還元率分のポイントが獲得できます。

「ドコモケータイ払い」→「電話料金合算払い」→「クレジットカード」

例えば、10万円を「ドコモケータイ払い」で支払えば、基本還元率1.5%のクレジットカードを携帯料金の支払いに登録していれば1500ポイント手に入ります。

「ドコモケータイ払い」のキャンペーンを狙え!

「ドコモケータイ払い」をそのまま使っただけでは何のトクにもなりませんが、大きなキャンペーンが登場した時に、大きくトクをすることになります。

例えば、「amazon」のこのキャンペーン

>>お支払い時にドコモケータイ払いを選ぶとAmazonでもれなくdポイント10%ポイントバック

「Amazon」では2017年6月5日から「ドコモケータイ払い」で支払うことが可能になりましたが、そのスタート記念キャンペーンとして2017年6月23日(金)~2017年7月31日(月)までの期間中に利用した金額の10%がもれなく「dポイント(期間・用途限定ポイント)」で還元されるというキャンペーンです。(エントリー必要)

amazonで高額支払いの予定がある方にはピッタリのキャンペーンですね。

例えば、このキャンペーン中に10万円を「ドコモケータイ払い」で支払えば10000ポイントのポイントバックと、還元率1.5%のクレジットカードをドコモ携帯の支払いに登録していれば1500ポイント手に入りますので、合計11.5%もの還元を得られるというわけです。

(ポイント還元率の高いおトクなクレジットカードは↓コチラ↓で紹介しています。)

ポイント還元率で選ぶおすすめクレジットカードランキング

 

 

「ドコモケータイ払い」「電話料金合算払い」の利用限度額は月最大10万円

「ドコモケータイ払い」の利用限度額は月に最大10万円まで設定できますが、

初期設定では1万円に設定されています。

契約期間 「電話料金合算払い」設定可能ご利用限度額
1~3ヶ月目 10,000円/月
4~24ヶ月目 30,000円/月
25ヶ月目以降 50,000円/月

※19歳までは月1万円固定

ドコモ携帯の契約期間の長さによって限度額も違ってきて25月目で月50000円までに上昇し、それ以降は利用状況等により最大10万円まで増額される場合があります。

つまり、ドコモの携帯を長く利用している人じゃないと限度額が上がらずたくさん使うことができません。

いきなり大きなキャンペーンが来たからと言って「ドコモケータイ払い」のためにドコモ携帯を契約したとしても、最大月10000円しか使えないので、ドコモの携帯をまだ持ってない人はこの点には注意したほうがよさそうです。

 

ドコモガラケー5年利用でも限度額10万円にあげることができました。

私も、ドコモの付加価値サービス利用のためにドコモのガラケーを契約して月2000円程度の携帯料金を毎月払っていますが、5年2カ月目で「ドコモケータイ払いの」上限金額を変更しようとしたら、10万円まであげることができました。
おそらく、月2000円程度のガラホ契約でも契約期間が長くなれば限度額10万円にはできると思います。

 

「dケータイ払いプラス」とは

「dケータイ払いプラス」は名前が「ドコモ」ではなく「d」という表示になっているところから、ドコモ契約者じゃなくても使える決済方法です。
「d」アカウントさえ持っていれば誰でも使えます。
例えるなら、「PAYPAL(ペイパル)」と似たようなものといえば理解しやすいでしょうか?

「dケータイ払いプラス」の支払い方法は4つ

「dケータイ払いプラス」の支払いの特徴は何といっても支払い方法に「ドコモの携帯」を通さなくてもいいこと。

「dケータイ払いプラス」が利用できるお店であれば、ドコモ携帯を通さないで「クレジットカード」で支払うこともできますし、ポイントが貯まっていれば「dポイント」で支払うこともできます。「期間・用途限定dポイント」も使えます。

もちろん、ドコモ携帯を持っていれば「電話料金合算払い」「ドコモ口座から充当」の支払い方法も使うことができます。

「dケータイ払いプラス」の鍵を握るのもやはりキャンペーン

「ドコモケータイ払い」と同じく「dケータイ払いプラス」にも専用のキャンペーンがありますので、その時に
「dケータイ払いプラス」を積極的に利用していく形になります。はっきり言ってキャンペーン以外は使わないですね。

最近登場したキャンペーンでいいますと、

dポイント夏のスーパァーチャンス!第1弾

このキャンペーンも、2017年7月7日~7月17日までの期間中に「dケータイ払いプラス」を利用すれば、利用金額の10%が還元されますね。(エントリー必要)

まとめ:大きなキャンペーンが登場したら積極的に使っていこう!

今ドコモは「ドコモケータイ払い」「dケータイ払いプラス」そして「ドコモ口座」といった自社のサービスに10%程度の還元率を付与するようなキャンペーンを展開するような形をとっています。

これが3月の決算前とかになると20%~30%還元も登場し、ドコモの資本力のすごさを目の当たりにすることになります。

ケータイ払い系のキャンペーンはこちらでチェックできます。

ドコモのケータイ払い キャンペーン一覧

-ドコモケータイ払い, dケータイ払いプラス

Copyright© クレマネ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.