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三井住友VISAカード

三井住友VISAカードの解説とおすすめのカードを紹介!

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三井住友カード株式会社発行のカードをこれから解説していきます。このカードのセールスポイント、そしてたくさんのカードの中からおすすめのカードをご紹介したいと思います。
私も三井住友VISAカード発行のクレジットカードは2枚持ってます。

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「三井住友VISA」カードのアピールポイントはブランド力とセキュリティ

このカードの特徴は、まずブランド力が挙げられます。

会社名に「三井住友」という名前が付いていると格式の高さを感じます。

「三井住友VISA」カードを保有していると、ブランドを所有しているということで所有欲が満たされ、人前に出す時でも恥ずかしさを感じることはありません。

(人前に出すことに関しては、「楽天カード」と比較するとよくおわかりになるかと思います。)

また、「三井住友VISAカード」は、セキュリティーにも力をいれており、常時稼働している不正使用検知システムによって、第三者の不正利用に対しても、素早く適切に対処してくれ安心感があります。

この安心感が、「三井住友VISAカード」のブランド力をさらに高めることに貢献しています。

ポイント還元率は低めでも使い方によっては高還元率になる

「三井住友VISAカード」のデメリットとしてポイント還元率の低さを挙げられる方も多いかと思われます。

確かに、「三井住友VISAカード」の基本還元率は0.5%ですが、「マイ・ペイすリボ」登録によって還元率が2倍の1%になり、さらにカードの種類によっては0.3%分のポイントがもらえるので、合計還元率が1.3%のカードもありますし、中には常時還元率1.5%のものもあります。

「マイ・ペイすリボ」に関しては、リボ手数料がかかってしまうのではないかと懸念される方もいるかとは思われますが、毎月の支払い額を増額させて支払えばリボ手数料は発生しません。

カードの券種を選べばお得なカード

「三井住友VISAカード」の特徴として、ブランド力がありセキュリティーが高いけども、ポイント還元率は低いということは先に申し上げましたが、その欠点であるポイント還元率の低さも、数ある「三井住友VISAカード」の中で高還元率のカードを選べば、欠点がなくなり、「ブランド力」と「お得さ」の両方を兼ね備えた満足度の非常に高いカードになり得ます。

では、これから「ブランド力」とポイント還元率の高い「お得さ」を兼ね備えたカードをご紹介してます。

三井住友カードエブリプラス

スタンダードなカードの中でおすすめなのがこの「三井住友カードエブリプラス」
年会費無料で、さらにETCも年会費実質無料。
さらに家族カードも年会費無料で、全く維持費がかからないのがメリット。

基本還元率は0.5%ですが、リボ手数料を発生させると還元率が3倍の1.5倍に!
さらに年間利用額によって「ワールドプレゼント」のポイント分も加算されるので年間利用額300万で+0.15%

したがって、合計還元率は最大1.65%になります。

このカードは「リボ専用カード」であるので、リボ手数料が発生した場合のみ還元率3倍の1.5%になります。

リボ手数料が発生しなかった月は還元率は0.5%のままです。

したがって、毎月支払額を調整して、リボ残高を極限まで少なくして還元率3倍を狙っていくことになります。

またスタンダードカードなのに、ショッピング保険が付いているのはメリットです。
最高100万円まで補償してくれ、期間は購入してから90日です。

貯まったポイントは、年1回夏に開催される「dポイント」25%増量キャンペーン時に、「dポイント」へ交換すれば、さらに還元率が1.25倍+されます。

1.65%の還元率だと×1.25=2.0625%となり、還元率2%を超えるということになります。

 

dポイントへの交換で25%増えるキャンペーンをご存じですか?

三井住友VISAゴールドカード

もう1つのおすすめがゴールドカードになりますが、「三井住友VISAゴールドカード」です。

ボーナスポイントがたくさんもらえる

「三井住友VISAカード」の中で、ボーナスポイントが他のカードより多くもらえる高属性カードが3つ存在します。

・三井住友プラチナカード
・三井住友ゴールドカード
・三井住友プライムゴールド(20代限定ゴールド)

これら3つのカードは、年間300万円利用すれば次年度に+0.3%分のボーナスポイントがもらえます。

「三井住友カード」共通の基本還元率0.5%に、「マイ・ペイすリボ」にして×2の還元率1%。
そして、ボーナスポイントの0.3%を足せば合計1.3%になります。

このポイントも年に1回のdポイント25%増量キャンペーンで「dポイント」に交換すれば、

1.3×1.25=1.625%の還元率になります。

おすすめはプラチナではなくゴールドカード

ポイントの貯まり方は、「プラチナ」・「ゴールド」共に同じ最大1.3%です。

2つの主な違いといえば、ホテルのアップグレード・グルメクーポン・コンシェルジュサービスでポイント付与には関係のないサービスばかりです。

年50000円+税の「プラチナ」の年会費よりは、「ゴールド」カードは条件クリアで年会費4000円+税まで下げることができるので、維持費の少ない「ゴールド」がおすすめですね。

20代向けの「プライムゴールド」は、さらに年会費を1000円+税まで下げられるので、20代の方は「プライムゴールド」でいいと思います。

 

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