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ANA JCBプリペイドカード

ANA JCBプリペイドカードは有能!電子マネー&クレジットチャージとキャンペーンのメリットについて語る

投稿日:2018年12月4日 更新日:


「ANA JCBプリペイドカード」というプリペイドカードがありますが、このカードは是非手元に置いていつでも使えるような状態にしたほうがいいカードだと思います!
その理由は、
・「ANA JCBプリペイドカード」クレジットチャージでポイントが貯まるカードがある。
・5%・10%還元キャンペーンがある。

といったおトクな要素があるからです。
では、これから詳しく説明します。

「ANA JCBプリペイドカード」利用で獲得できるポイント

「ANA JCBプリペイドカード」を使って支払いを行うと、カード利用額の0.5%のANAマイルが手に入ります。

カード利用の0.5%に加えて、チャージでボーナスマイルが手に入ります。

半年間のチャージ合計額が
24万円以上で一律360ANAマイル
12万円以上で一律180ANAマイル

ぴったり12万・24万チャージすれば0.15%の還元率でANAマイル加算。

この2つを合わせると合計還元率が0.65%になり、その0.65%をÅNAマイルで受け取ることができます。

 

「ANA JCBプリペイドカード」へのクレジットカードチャージでポイントが貯まる

「ANA JCBプリペイドカード」へのクレジットチャージでは、国際ブランドが「JCB」のカードでしたらクレジットチャージができます。

ANA JCBプリペイドへログインして管理画面からチャージ

クレジットチャージの方法は、「ANAJCBプリペイドカード」の専用ページからログインしてチャージする形になります。

 

 

ポイントが貯まるカードと貯まらないカード

「ANA JCBプリペイドカード」へチャージできるクレジットカードは国際ブランドが「JCB」のカードだけですが、ポイントが貯まるクレジットカードとポイントが貯まらないカードとが存在します。

 

ポイントが貯まらないカードは株式会社「ジェーシービー」発行のクレジットカード

まずポイントが貯まらないカードからご紹介しますが、それは株式会社「ジェーシービー」が発行するクレジットカードはポイントが貯まりまん。

 

・「JCB一般カード」
・「JCBゴールド」
・「JCBプラチナ」
・「JCB CARD W」

といった「JCB」のプロパーカード

※「プロパーカード」・・・クレジットカードを発行する会社がどことも提携せずに自社単体で発行しているクレジットカード

 

また、

・「ANAJCBカード」(クレジットカードのほう)
・「ソラチカカード」(東京メトロ)
・「リクルートカード」(リクルート)

といった「JCB」が他の会社と提携して発行している「提携カード」も「ANAJCBプリペイドカード」へのクレジットチャージでポイントが貯まりません。

 

ポイントが貯まるカードは開放「JCB」カード

「ANAJCBプリペイドカード」へのクレジットチャージでポイントが貯まるクレジットカードは、株式会社「ジェーシービー」が発行していない他社が発行しているクレジットカードです。

株式会社「ジェーシービー」が発行していない他社発行のクレジットカードは、「JCB」という国際ブランドを開放して与えられただけなので、開放「JCB」とも呼ばれています。

開放「JCB」にはどういったカードがあるかというと、代表的なカードは

「楽天カード(JCB)」(1%)※チャージできない時はセンターに問い合わせれば大丈夫!
「Yahoo!Japanカード(JCB)」(1%)
「ECナビカードプラス(JCB)」(1.1%)
「アクシスカードプラス(JCB)」(1%→年間200万利用で翌年度2%)
「セディナカード(JCB)」(0.5%)

といったカードです。

この他にもまだまだ開放JCBのカードはあります。

 

「セディナカードjiyu!da!」+「JALカード」の組み合わせで2.5%チャージ

ちなみに私も「ANAJCBプリペイドカード」も持っていて使ったりしていますが、チャージについては「セディナカードjiyu!da!」を使っています。

「セディナカード」は基本還元率0.5%ですが、「セディナカードjiyu!da!」を手に入れて、カード利用代金を「jiyu!da!」しか選べない「コンビニ払い」を選択し、「JALカード」でミニストップで「JMB WAON」払いすれば還元率2%のJALマイルが手に入り、合計還元率が2.5%になりますので、個人的には

 

「セディナカードjiyu!da!」+「JALカード」

 

の組み合わせがおすすめです。

クレジットカードではなく「楽天銀行デビットカード(JCB)」でチャージするのも手

クレジットカードではなく、「楽天銀行デビットカード(JCB)」→「ANA JCBプリペイドカード」にチャージすることもできます。

「楽天銀行デビットカード(JCB)」の還元率は1%なので、「ANA JCBプリペイドカード」の還元率0.65%と合わせ、合計還元率が1.65%になります。

事情があってクレジットカードが持てない方、またデビットカードがお好きな方は、

「楽天銀行デビットカード(JCB)」
「ANA JCBプリペイドカード」

のデビットカード2枚持ちがおすすめです。

 

 

「楽天カード」→「ANA JCBプリペイドカード」→「nanaco」チャージは既に不可能になっています。

2018年4月20日より、「ANA JCBプリペイドカード」から「nanaco」へのチャージが対象外となるという発表がありました。
対象外ということはもうチャージすらできなくなるということを意味しています。

「ANA JCBプリペイドカード」→「nanaco」チャージがダメになるだけです。

クレジットカード→「ANA JCBプリペイドカード」へのチャージは今まで通り可能です。

2018年4月20日(金)より、「nanacoクレジットチャージ」でのANA JCBプリペイドカードの利用が対象外となります。
その他ご利用対象外加盟店の規定については、下のご利用上の注意をご確認ください。
引き続きANA JCBプリペイドカードをより便利に利用できるようサービス向上に取り組んでまいります。

引用:電子マネー「nanaco」へのチャージについて

「nanacoチャージ」でポイントが付かない「JCB」ブランドのクレジットカードであっても「ANA JCBプリペイドカード」を経由して「nanacoチャージ」への迂回ルートを使えばポイントが付いてたんですよね。「nanaco」へのチャージではなくなるので。

「ANA JCB プリペイドカード」→「nanaco」が不可能になった今、正当にnanacoにチャージしていくしかありません。

今現在、「nanacoチャージ」でポイントが貯まるクレジットカードは↓コチラ↓

関連記事:nanacoクレジットチャージでポイントがたまるカード

 

2018年から「kiigo」という「nanacoギフト」をクレジットカードで購入できるサイトも登場しました!「kiigo」を利用しての「nanaco」チャージもおすすめ!

 

関連記事:kiigoでnanacoギフトがクレジットカードで購入できる!おトク技も紹介!

 

「ANA JCBプリペイドカード」から「suica」へチャージの取り扱い

「ANA JCBプリペイドカード」から「モバイルsuica」にチャージは可能です。

でもポイントは付きません。

ポイントが付かないのなら意味はないですね・・・・

 

「ANA JCBプリペイドカード」のキャンペーン

「ANA JCBプリペイドカード」を使ってもれなくキャッシュバック!

期間 キャンペーン名
2018/10/9~2018/11/15 Google Payを使って全員にもれなく10%キャッシュバックキャンペーン
2018/11/16~2019/1/15 Google Payを使って全員にもれなく5%キャッシュバックキャンペーン

現在行われている5%キャッシュバックキャンペーンでは、キャッシュバック上限は5000円なので、カード利用金額10万円までキャッシュバック対象になります。

「googlepay(グーグルペイ)」は非接触決済に対応しましたので、端末に直接触らなくてもかざすだけで決済ができてしまいます!

新しい決済方法もぜひ体験してみてください!

今後もおトクなキャンペーンが開催される可能性がありますので、「ANA JCBプリペイドカード」はぜひ持っておきたいカードかなと思います。

 



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