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クレジットカード ポイント還元率 最強

ポイント還元率で選ぶおすすめクレジットカード比較ランキング2017

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クレジットカードはどういう基準で選んだら良いのでしょうか?
それは、ポイントの貯まりやすさで選ぶのが賢い選び方だと言えます。

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「クレジットカードを選ぶ基準は何か?」
というデータがありましたが、

・年会費無料であること
・ポイントが貯まりやすいこと

で全体の7,8割を占めていました。

クレジットカードを取得しても「年会費等」でお金を支出することがなく、さらにカードの付加価値によってポイントがたくさん貯まり、生活費の一部をポイントで補うことによって家計の支えとなってくれる。

経済的に閉塞感が漂っている今の世の中は、「ステータスカード」よりも生活費の一部を補ってくれる「お役立ちカード」が求められています。

そこで当サイトでは、「ポイントが貯まり易い=ポイント還元率が高い」お役立ちクレジットカードをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

現在のクレジットカードの基本還元率は0~2%です。基本還元率の高さだけでランキングを作成するとこうなりますが、

順位 クレジットカード名 基本還元率 特記事項
1位 ダイナースクラブプレミアムカード 2% 年会費130000円(税別)
1位 Line Pay(ラインペイ)カード 2% プリペイドカード
3位 DCカード Jizile (ジザイル) 1.5% リボ専用カード
3位 P-one Wiz (ピーワンウィズ) 1.5% リボ専用カード
3位 三井住友VISAエブリプラス 1.5% リボ専用カード

単純に基本還元率の高さを基準にしてランキング順に並べても、

・年会費が高い
・ポイント付与対象外の取引(電子マネー等)が多い
・キャンペーンが少ない

などの理由で、トータルで見るとおトクでないことが多いです。

また、高還元率のクレジットカードはリボ専用カードが多く、毎月増額支払いの手続きをすればリボ手数料はかからないとはいえ、使い勝手の面からみても一歩劣ります。

ここはやはり、クレジットカードそれぞれが提供する「ポイントアップサービス」・「キャンペーン」等の付加価値サービスを含めた還元率でご紹介すべきだと私は考えています。

では、これから私の独断と偏見で決めたクレジットカードランキングを発表したいと思います。

選んだ基準ですが、自分がクレジットカードを実際に使ってみて体感的に「このカードはポイントが貯まりやすいな」と感じたカード、

また、「このカードのこの部分は便利でおトクでいいな!」

と感じたものを含めて総合的に判断して自分の感覚で順位を決めています。

順位 クレジットカード名 基本還元率 特記事項
1位 楽天カード 1% 条件達成で2% 楽天市場内では20%以上も
2位 Yahoo! Japan (ヤフー)カード 1% キャンペーン時3% Yahooショッピングで20%以上
3位 Line Pay(ラインペイ)カード 2% クレジットPOSAチャージで合計還元率3%~4%
4位 dカード(GOLD) 1% あとからリボで1.5% Apple Pay最大7%
5位 リクルートカード  1.2% 電子マネーチャージで1.2%、じゃらんで還元率3.2%
6位 エポスカードゴールド  0.5% 年間100万円利用で実質還元率3.25%も
7位 au WALLET クレジットカード 1% ワレカチャージ・Apple Payで最大10%還元も
8位 amazonマスターゴールド 1% amazonで還元率2.5% amazonプライム付帯
9位 オリコザポイントプレミアムゴールド 1% オリコモール+1% Apple Pay常時1.5% 入会後6カ月間は2%
10位 基本還元率が高いカード  1~1.5% リボ専用カード

1位 楽天カード

基本還元率は1%ですが、毎月楽天市場で4万円以上の買い物をすれば、楽天市場以外でのカード利用が還元率2%になるキャンペーンがあります(毎回エントリーが必要)。
楽天カードを持っていればスーパーポイントアッププログラムにより楽天市場でのポイント還元率が4倍の4%になり、さらに他のキャンペーンの条件達成により、楽天市場で常に還元率20%を超えることも可能です。

楽天カードはとにかくキャンペーンが豊富でエントリー必須ですが、キャンペーンを駆使すれば楽天ポイントがザクザク貯まります。
ETCは楽天市場のプラチナ・ダイヤモンド会員なら年会費無料で、楽天のサービスをよく利用している方なら簡単にETC年会費無料を達成でき、電子マネーチャージは、suica,nanaco(JCBのみ)でもポイントが貯まりますが2017年11月から付与対象外に。

EDYへのチャージは0.5%ですが引き続きポイントが貯まります。

楽天カード付帯のEDYはキャンペーンが豊富で還元率が2%前後になることが多くおすすめ。
楽天カード利用により貯まった楽天ポイントも、通常ポイント・期間限定ポイント関係なく、外のお店で使うことができ、ガソリンなら出光、日用品ならツルハドラックストア、飲食店ならミスタードーナツ・マクドナルド・PRONTO等使い道に困らずいろいろな店舗で使えて便利。楽天PAY導入により、ローソン・100円ローソンでも楽天ポイントが使えるように!

ポイントの貯まりやすさ・使いやすさで堂々の1位が「楽天カード」です。

 

2位 Yahoo!japan(ヤフージャパン)カード

「楽天カード」に対抗意識を燃やしているカード。
基本還元率は「楽天カード」と同じく1%ですが、入会時と対象者に選ばれた時は還元率が3%。最新の3%キャンペーンでは獲得できるポイントが通常ポイントという太っ腹。
電子マネーチャージはsuicaでポイントが貯まり、nanacoは(JCB)のみ。nanacoチャージは3%キャンペーンの対象外になり1%固定。
「Yahooショッピング」や「LOHACO」をこのカードで利用すれば常時ポイント3倍の還元率3%になり、スマートログイン可能なソフトバンクの携帯保有者はポイントさらに10倍(9%)、これに5のつく日ポイント5倍(4%)や、11日22日のゾロ目クーポンの日、買い回りリレー10倍~20倍(9%~19%)のセール時に買い物をすれば、楽天市場に匹敵する還元率20%はもちろんのこと、さらに上の還元率30%以上を達成できます。
「Yahooショッピング」で貯まったポイントは、Yahoo!サイト内でしか使えない「期間固定Tポイント」が多いですが、「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク」「Yahoo!toto」等で使うことができ、さらに「ふるさとチョイス」や「ふるなび」の決済にも「期間固定Tポイント」が使えるので便利!
通常Tポイントもドラッグストアの「ウェルシア」グループ会社の「HACドラック」で毎月20日に消費すればTポイントが1.5倍の価値になるので非常にお得です。
このカードの使い方は主に、「Yahoo!ショッピング」用ですが、還元率3%キャンペーン時にはメインカードとして使うことができ、カードにTポイント機能も付いてるので、街でのTポイント提示カードとしても使えます。

 

3位 Line Pay(ラインペイ)カード

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プリペイドカードですが「Line Pay(ラインペイ)カード」が3位にランクイン。
年会費無料で常時還元率2%は他のプリペイドカード、クレジットカードにはマネできない芸当。
プリペイドカードだけに、金額の高い固定費の引き落とし、一部ガソリンスタンドで使えないなど若干不便さはあるものの、近くのコンビニ、スーパー、ドラックストア等ほとんどの所で使うことが可能。
さらに、時々行われるポイント2倍キャンペーン時は還元率が4%になり、他を寄せ付けない還元率に。
さらにさらに、「Line Payカード」にチャージする時にポイントが貯まる方法が存在し、それはコンビニの「ファミリマート」か「ミニストップ」で白いPOSAカードの「Line Payカード」を購入することであり、このカード購入時に「ファミリーマート」では「ファミマTカード」、「ミニストップ」では、「イオンカードセレクト」か「JALカード」チャージ→「JMBWAON」で購入すれば更にポイントが貯まり、ポイント2倍キャンペーン4%+POSAチャージ最大2%の合計6%の還元を得ることも可能。

※Famiポート経由での「LINE pay」カードチャージ「ファミマTカード」決済は2017年3月31日で終了しています。

現在「LINE pay」チャージでポイントが貯まる方法は、白い「LINE pay」POSAのクレジットカード購入しかありません。


ファミリマート用



ミニストップ用

 

4位 dカード(GOLD)

基本還元率は1%ですが、ゴールドカードの「dカードGOLD」のほうは年間100万円利用で1万円相当の携帯クーポンかdショッピング・dファッションクーポンがもらえ実質還元率2%。
さらに「あとからリボ」というものがあり、そのサービスに申し込んでから毎月リボ残を発生させるような支払い方をすれば還元率+0.5%なので、
「あとからリボ」利用で、dカードスタンダードで還元率1.5% GOLDで2.5%に。
「ローソン」・「マクドナルド」・「ノジマ電気」ではdカード決済で請求時3%オフ。
さらにdカードはキャンペーンが豊富でおトク。dポイントがたくさん貯まります。
「dカード」付帯のiDで11月から5月までポイント+1%キャンペーンが開催。
「Apple Pay(アップルペイ)」キャンペーン時はポイント最大7%還元のときもあります。
ETC年会費も実質無料。

 

5位 リクルートカード

リクルートカード

年会費無料・ETC年会費無料で、リボ払いカードではないのに基本還元率1.2%は業界最高峰の還元率。
「JCB/VISA/MASTER CARD」と3つのブランドがありますが、電子マネー4種類(nanaco/EDY/suica/SMART ICOCA)に還元率1.2%でチャージできる三菱UFJニコス発行の「VISA/MASTER CARD」ブランドがおすすめ。
リクルートカードを持っていれば、リクルートのサイト内でポイント還元率アップ!ポンパレモールで4.2%、旅行のじゃらんが3.2%。
貯めたポイントはとにかく使い道がひろくて便利。リクルートポイントでじゃらんやホットペッパーグルメのお食事券や、ホットペッパービューティーで美容院での利用にポイントがつかえます。リクルートが運営している「ショプリエ」というアプリで約60種類のギフト券に換えることもできます。
また、pontaポイントへの交換もすぐにできるので、ponta加盟店でも貯めたポイントが使え、さらにpontaポイントはdポイントに等価で交換ができるので、ドコモ加盟店でも使えてすごく便利です。

リクルートカード_PC

 

 

6位 エポスカードゴールド

ゴールドカードだけに年会費5000円はかかりますが、年間50万以上使えば翌年以降年会費永年無料。
初年度の年会費5000円も払いたくなければ、「エポスカード」(スタンカードカード)を取得して使っていけば、最短で7か月後に無料ゴールドの招待状が届くのでスタンダードカードで修行するのがおすすめです。
「エポスカードゴールド」の基本還元率は0.5%ですが、自動リボ払い設定にすれば+0.5%(確定日前にATMで残債を支払えばリボ手数料かからず)。

さらに「エポスカードゴールド」には、選べるポイントアップショップというサービスがあり、選んだ3つのショップが還元率+1%。

さらにさらに「エポスゴールドカード」は、年間50万利用でボーナスポイント2500ポイント、年間100万利用で10000ポイントプレゼントで、これらをあわせれば最大還元率3.25%になります。
貯まったエポスポイントは「エポスカード」ならポイント有効期限が2年間ですが、「エポスカードゴールド」で得たポイントはなんとポイント期限なしの永久不滅ポイントで保存が効きます。
ETC年会費も無料なのでおすすめ。
ゴールドじゃなくても、「エポスカード」(スタンダードカード)を持っているだけで海外保険が適用される海外旅行保険が自動付帯。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のカードは滅多にありません。

 

7位 au WALLET クレジットカード

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au携帯保有者なら年会費無料。

基本還元率は1%ですが、入会翌々月まで還元率3%。年1回「au WALLET プリペイドカード」へのチャージで通常0.5%の還元率が10%になるキャンペーンあり。

auが運営しているショッピングサイト「wowma!(ワウマ)」で還元率が上昇。「Apple Pay」利用で還元率最大10%のキャンペーンも登場。

ETC実質無料

携帯3大キャリア関連のクレジットカードはお得なので、月2000円のガラホ契約+してでも持っておきたい1枚。

 

8位 amazonマスターゴールドカード

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amazonでよく買い物される方、amazonプライムをよく利用する方におすすめのカード。
基本還元率は1%ですが、amazonで常時還元率2.5%。
さらにamazonプライムデーでは還元率4%に。
「amazonマスターゴールドカード」を保有するだけで、年会費3900円(税込)の「amazonプライム」も自動付帯
カード年会費は10800円(税込)ですが、「マイ・ペイすリボ」(設定でリボ手数料なしも可能)と「WEB明細書サービス」を利用すれば、カード年会費が4320円(税込)に減額可能。
「amazonプライム」の年会費3900円に420円を足すだけで、ゴールドカードが持てるのは魅力。
ショッピング保険も付いていて、補償期間90日の最高300万まで(自己負担1事故につき3000円)。amazonでのお買い物を手厚く補償してくれます。

 

9位 オリコザポイントプレミアムゴールド

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個人的には年会費2000円程度のおトクなクレジットカードなら持っていても損はないかなと思います。
年会費1950円(税込み)。ETC年会費無料。基本還元率は1%ですが、入会後6カ月間は還元率2%。
オリコモールで+1%上昇。

例えば、「amazon」でオリコモール0.5%にプレミアムゴールド特典+1%で、1.5%のポイントバックは最高峰。「amazon」をよく使う人は、「オリコザポイントゴールド」を手に入れてオリコモールを通して「amazonマスターゴールド」で決済すると1.5%+2.5%=常時4%になります。

「Apple Pay」でも+0.5%。

基本還元率1%にプレミアムゴールド+0.5%で、常時1.5%は「Apple Pay」が使えるクレジットカードの中では業界最高。
海外旅行保険自動付帯。オリコクラブオフで施設割引。

 

10位 基本還元率の高いカードどれか1枚

公共料金・電話料金等、毎月の固定費の支払いに基本還元率の高いクレジットカードで支払っておけばポイントの貯まり具合が全然違ってきます。
皆さんはもう新規取得はできないですが、私は基本還元率2%「リクルートカードプラス」を固定費の支払いに使っています。
でも、「リクルートカードプラス」の取り扱いが終了してしまえば、次のカードを探さなくてはいけません。
そこで、基本還元率の高いカードはすべてリボ専用カードですが4つ候補があります。

アクシスカードプラス

基本還元率は1%ですが、年間200万利用で翌年度還元率2%

三井住友カードエブリプラス

基本還元率1.5% 貯まったポイント「ワールドポイント」は年一度のdポイント25%増量キャンペーン時にdポイントに変えれば1.875%に(2017年は非開催。来年に期待)

DCカード Jizile(ジザイル)

基本還元率1.5% 貯まったポイント「DCハッピープレゼントポイント」はこれも年一度のdポイント25%増量キャンペーン時にdポイントに変えれば1.875%に(2017年は非開催。来年に期待)

P-one Wiz(ピーワンウィズ)

請求時現金値引き1%+ポイント0.5%で合計1.5%還元

この中から1つ選ぶといいでしょう。
ちなみに、これらのカードは発行会社がすべて違いますが、足並みを揃えたようにどのカードも電子マネーチャージでのポイントは全く貯まりません。
したがって、固定費の支払い専用カードになります。

また、この4つカードの代わりに6位にランクインした「エポスカードゴールド」でも固定費の支払いに向いてます。

選べるポイントアップモールに固定費の支払い関連のものを登録すればポイント還元率+1%になるからです。

 

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